日本山形県産2025年産 有機米 コシヒカリ【白米】5kg×2パック★有機JAS認証(無農薬・無添加)★生産者:太ももの会(山形県酒田市)虫やカビを防ぐ独自の冬眠米という方法で梱包、お米の美味しさが長持ちします。
[ ショップ名 ] 有機家
[ 現在価格 ] 24818 円 (税込)
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日本の有機米2025年産コシヒカリ白米
[ 商品説明 ]
27年間 農薬、科学肥料不使用 山形庄内産 有機JAS認証 名称有機精米(白米) 品種コシヒカリ 使用割合単一原料米 産地山形県 産年2025年度産 内容量5kg 精米年月日別途商品ラベルに記載山形県酒田で一切の農薬と科学肥料を使わないで コツコツと手作業主体で軽くすっきりした コシヒカリを栽培しています。 太ももの会です。 種籾を薬を使わずに 温水で消毒しています 無農薬栽培の第一歩です 無農薬で お米を作るとき 一番の敵は雑草と害虫です。 雑草?抜けばいいのでは? いやそう簡単にはいきません。 1度抜いても2〜3日すれば また生えてきて1週間もすれば 元通りになってしまいます。 草が襲ってくる。 と言った、ある農家さんの言葉が 印象深く耳に残っています。 除草にはマガモに手伝ってもらいますが これが大変です。 カラスやキツネ・たぬきと天敵が多く それらから守るため田んぼを全てネットで覆います。 そのうえにカラス用にミズイト(紐)を 碁盤の目のように 張り巡らし、キツネやたぬきは 電気冊で撃退するのです。 鴨さんだけでは雑草は取りきれないので 2種類の手押し除草機で 何度も何度も田んぼを廻ります。 無農薬でお米やもち米を作るのは 本当に大変なんですね。 鴨でも除草機でも取れない雑草のヒエです。 これは1本1本手で抜き取るしかありません。 やがてこのように育ちます。 貴重な無農薬ヒエなんですが 抜き取られます。 他の農家さんが農薬を 使うと害虫が太ももの会の 田んぼに逃げて来るのです。 無農薬でお米を作ると 困ったことがもう一つあるのです。 同じ村の農家の方々が 「農薬を使わないから 害虫が発生して困る」 ・・といった苦情が来るのです。 しかし太ももの会に言わせると 「農薬をまいた田んぼから 害虫が逃げてくる」となります。 どちらにせよ村の中で協調するのは 大変なのが現状のようです。 鴨は虫が大好物です。 今年は温暖化の影響か 各地で害虫が多いそうです。 鴨は虫が大好きなので 除草より害虫駆除に 多いに役立ちます。 まだ30センチくらいの 稲の葉についた害虫を 見つけしだい飛びついて どんどん食べてくれるのです。 もち米は山形庄内地方の 特産で「でわのもち」といいます。 とても良い品種でコシがあり、香り良く お薦めできるもち米です。 太ももの会が無農薬と有機肥料で 手間をかけてみがきあげました。 ご家庭で餅を作る方はお試しください。 田んぼは鳥海山が見守ってくれています。 太ももの会は「太ももの会」を作って 無農薬栽培を推進しています。 おかしな名前で誤解を生むような名前ですが 「もも」はある映画の主人公の名前で「太」は 良いお付き合いが太くなるようにと 名づけたとのことでした。 チョッと雰囲気が「里の芸術家」的な雰囲気があり 晴耕雨読ではなくて晴耕雨描ということでしょうか。 放射能の検査結果は こちら をご覧下さい。