新品 講談 古典怪異譚 二十三 / 旭堂南湖(オーディオブックCD) 9784775957271
[ ショップ名 ] ヨコレコ 楽天市場店
[ 現在価格 ] 2200 円 (税込)
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名調子で語る「日本の怪談」ここにあり
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商品説明 上方講談 古典怪談の世界 近年、注目を浴びている、日本の伝統話芸「講談」。 「冬は義士 夏はおばけで飯を喰い」と川柳に詠まれたほど、 講談師は夏になると怪談を語ってきている。 クーラーのなかった時代、観客は講談師の語る世界に身をゆだね、 背筋を凍らせ、暑い夏を忘れた。 講談師の旭堂南湖が贈る古典怪談。 故きを温ねて新しきを知る。 名調子で語る「日本の怪談」ここにあり。 内容紹介 佐倉義民伝 イントロダクション(10分) 佐倉義民伝は、下総国、現在の千葉県。佐倉の義民、木内宗五郎が、領主堀田上野介が厳しき年貢、運上金を取り立て、ついに百姓たちはこらえきれず百姓一揆を起こし、領主に度々願い出ましたが聞き入れてもらえない。 そこで、公津、岩橋、二ヶ村の名主、木内宗五郎が佐倉領、二百二十九ヶ村、二万七千人のために、身命投げ売って将軍に直訴に及んだ。直訴の罪によって、宗五郎夫婦、子供らは全員処刑され、刑場の露と消えました。これらの人々の一念が亡霊となって現れ、領主、堀田上野介を始め、悪役人に祟りを致すというお話。 佐倉義民伝・その一「島屋源兵衛」(35分) 堀田上野介の家臣で、城代家老を勤めておりますのが、堀田玄蕃。なかなかの野心家で、ご領内名代の印旛沼を埋め立て、新田開発を目論見ました。 ところが、この印旛沼というところは海面よりも低いんです。その為になかなか埋まらない難工事。いくら金があっても足りません。さあ、堀田玄蕃、そこで考えついたのが、年貢、運上金を二割増しにして、しかも取り立ても厳しくなり、佐倉領二百二十九ヶ村の民百姓の苦しみは言葉にもつくされず、過酷な年貢を納めておりました。 佐倉義民伝・その二「甚兵衛の渡し」(27分) 佐倉宗五郎、将軍家直訴しかないと覚悟を決めました。将軍家直訴となれば、重いお仕置きでございます。妻や子にまで累が及ぶ。そこで、離縁をすれば妻子に累が及ばないであろうと、離縁状を持って国元へと帰って参りました。万治元年十二月十三日、雪の降る中、宗五郎、公津村の我が家へと向かいます。 佐倉義民伝・その三「圓珠院の手引」(31分) 安食の島屋で井筒屋五郎兵衛、若い者三人、眠りもせず宗五郎の帰りを待っております。しばらくすると、表の戸にトンと何か当たったものがある。五郎兵衛が二階の窓を開けて下を見下ろした。表に佇むのはまごう方なき宗五郎。駕籠に乗って江戸へ。圓珠院と対面します。 商品仕様 CD 2枚 103分 2024年9月発売 形式 オーディオブックCD 品番 9784775957271 JAN 9784775957271 発売日 2024.09.14 発売元 でじじ発行/パンローリング発売 ※仕様・収録内容は告知なく変更になる場合がございます。 登録日 2024.10.03