【おまけCL付】新品 講談 古典怪異譚 二十一 / 旭堂南湖(オーディオブックCD) 9784775957158
[ ショップ名 ] ヨコレコ 楽天市場店
[ 現在価格 ] 2200 円 (税込)
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名調子で語る「日本の怪談」ここにあり。
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商品説明 ≪上方講談 古典怪談の世界≫ 近年、注目を浴びている、日本の伝統話芸「講談」。 「冬は義士 夏はおばけで飯を喰い」と川柳に詠まれたほど、 講談師は夏になると怪談を語ってきている。 クーラーのなかった時代、観客は講談師の語る世界に身をゆだね、 背筋を凍らせ、暑い夏を忘れた。 講談師の旭堂南湖が贈る古典怪談。 故きを温ねて新しきを知る。 名調子で語る「日本の怪談」ここにあり。 ≪内容紹介≫ [有馬猫騒動・その五「小野川喜三郎」](34分) 赤羽橋にある久留米藩、有馬中務大夫頼高公のお屋敷、七つ蔵の前にある、火の見櫓。台地の上に立っており、非常に高い。近頃、化け物がでるという噂もある。有馬公の寵愛を受けていたお部屋お滝の方、老女岩波はじめ女中方、悪口雑言。耐えきれず自害を致しました。お滝の方に、仕えていたお仲が、主人の仇と老女岩波を短刀で刺そうとしましたが、岩波は剣術が達者でして、斬られてしまう。すると、どこからともなく飛びかかってきたは、斑猫。これはお滝の方が、生前かわいがっていた、たまという猫。岩波の喉笛に噛みつき、そのまま首を切り落としてしまった。たまは岩波の首をくわえて、お滝の方の実家、業平橋の一軒家へとやってきた。 さて、こちらは、一軒家にいたのが、お滝のおっかさんと、弟の与吉。化け猫が首を持ってきたから、大騒ぎ。やがて、与吉は、おじの高橋文左衛門に呼び出され、姉が自害したことを承る。手当金として、八十両の金を受け取った。我が家へ戻ってくると、賊が現れ、おっかさんも与吉も殺されてしまった。この賊が、鳴滝幸助という、有馬家の火の見櫓番の足軽だ。火の見櫓の上で、同じ足軽の仏の善助を殺して、今生首を引っ提げて、段梯子を降りようとすると、声がした。さあ、どうなる。 [有馬猫騒動・その六「御上覧相撲」](35分) 有馬家の火の見櫓には化け猫が出るという噂。こうなると足軽連中、誰も火の見櫓へ上がるものがいない。そこへ現れたのが有馬公のお抱え力士、小野川喜三郎。寛政時代に、谷風、雷電と並び、大変評判を取った力士。その小野川の御上覧相撲の逸話。さあ、どうなる。 [有馬猫騒動・その七「小野川と雷電」](23分) 御上覧相撲に続いて、因縁のある雷電との対決。手に汗握る大勝負。小野川を抱えている有馬公も必死だ。さあ、どうなる。 [有馬猫騒動・その八「雨夜の決闘」](22分) 雷電との勝負を終え、家に帰った小野川。ここで知ったのは、おっかさんが自害をしたということ。そこで、刀一本、腰にぶち込んだ小野川が、雷電を探す。雨がシトシト降っている。遂に、雷電の駕籠を止めた小野川。駕籠から降りた雷電。駕籠かき人足はどこかへ逃げてしまう。二人が今まさに勝負をしようというところへ、ピチャピチャピチャと駆けてきた一人の男。この男は一体何者か。さあ、どうなる。 ≪旭堂 南湖(きょくどう なんこ) プロフィール≫ 講談師。 1973年生まれ。 滋賀県出身。 大阪芸術大学大学院修士課程卒業。 1999年、三代目旭堂南陵(無形文化財保持者・2005年死去)に入門。 2003年、大阪舞台芸術新人賞受賞。 2010年、文化庁芸術祭新人賞受賞。 2015年、『映画 講談・難波戦記-真田幸村 紅蓮の猛将-』全国ロードショー。主演作品。 2019年、CD「上方講談シリーズ4 旭堂南湖」発売。「血染の太鼓 広島商業と作新学院」「太閤記より 明智光秀の奮戦」収録。 OKOWA胎動出場 怪談グランプリ2019出場 怪談最恐戦2019ファイナル出場 東大阪てのひら怪談優秀賞受賞 ZOOMを使った「オンライン講談教室」も好評。 講談や怪談の語り方をマン・ツー・マンで懇切丁寧に指導し、普及に努めている。 商品仕様 CD 2枚 114分 2024年6月発売 形式 オーディオブックCD 品番 9784775957158 JAN 9784775957158 発売日 2024.06.26 発売元 でじじ発行/パンローリング発売 ※仕様・収録内容は告知なく変更になる場合がございます。 登録日 2024.06.27< 注 意 事 項 > ◆おまけカレンダーに関する問合せ、クレーム等は一切受付けておりません。 絵柄はランダムとなります。絵柄の指定は出来かねます。 予めご了承ください。