【おまけCL付】実説 城谷怪談 撰集八十六 / 城谷歩(オーディオブックCD) 9784775954706-PAN
[ ショップ名 ] ヨコレコ 楽天市場店
[ 現在価格 ] 2200 円 (税込)
[ PRポイント ]
[ 商品説明 ]
◆ 商品説明 実説 城谷怪談 老若男女皆が楽しめる怪談語りを目指し、落語や講談にも似た独特な語り節、 ノスタルジックな世界観に定評がある城谷歩による怪談。 幼い頃から自身でも不思議な怪体験を数多く持ち、 更に聞き集めた種々の実体験を含めるとその数は数百にも及ぶ。 そうした現代の実話怪談、奇談の中から選りすぐりをお届けする。 内容紹介 「連れてくる」(23分) 怪談好きのマコトさんという二十代の女性が聞いた松本君という同僚の体験。 松本君は昔から霊感が強いそうで、様々なモノを見たり、聞いたりと怪体験を繰り返してきた。 彼が高校生のころ(何年生で、季節がいつだったかをなぜか思い出せないらしい)放課後、 部活終わりで遅くなったために、急いで帰ろうと自転車にまたがって帰路を急いでいた。 この時、近道で帰りたい一心からいつもは使わない狭い裏道に入ってしまう。 人通りのない暗い道、やがて行きての先に不意に真っ黒い人が現れた。 「声」(30分) 弘美さんという女性の体験。 彼女が中学校二年生の秋の事、学校帰りの通学路は周りが畑や田んぼばかりの田舎道。 明るいうちこそ開けてのどかな景色だが、夕暮れ時一緒に帰る友人もいないときなどは、どこか寂しく心細い。 更にはしばらく行ったある区画は、田んぼをぐるり囲むように防風林のような木立があって、 そのわきを通るとすぐ横にある林の奥の静けさが何とも言えない怖いような気持ちを誘う。 いつ通ってもなれないその木立の横にさしかかったとき 「オンギャー! 」と赤ちゃんの泣き声がすぐそばの大きな木の根元から響く。 弘美さんは思わず立ちすくんだ。 「誰を待ってるの?」(26分) 「声」の体験者である弘美さんの別の体験談。 弘美さんが高校三年生の年、校内ではこっくりさんが流行っていた。 彼女の進学していた高校は昭和初期の創設だった旧校舎がまだ残っていて、 普段使われている現校舎と別に部活動の部室代わりに使用されていた。 おまけにおそらく旧校舎時代と同じ古さのはなれにあるトイレも立ち入り禁止にもかかわらず敷地内に残されていたそうだ。 その日も部活終わりに現校舎二階の教室に数人の友人と集まりこっくりさんを楽しんだが、 気づけばだいぶ表も暗くなり、校内に残っているのが弘美さんと友人二人きり……。 いざ帰る段になってそれはハッキリ姿を現した。 「導きの手」(23分) HNナースフリーさんという女性が体験した出来事。 彼女が小学校低学年のころ、学校が休みになるといつもお母さんと二人で自宅から車で30分ほどのところにあった、 母方の実家に遊びに行くのが常だったそうだ。 そこには祖父母、伯父夫婦、年下の従妹たちがいていつもあたたかく迎え入れてくれ、とても仲良くしていた。 残暑の初秋、夏祭りも終わった穏やかな夕暮れ時、ナースフリーさんは母方の実家の庭先で従妹たちとボール遊びに興じていた。 鼻先にふわっと煙の匂いを感じてふと顔を上げると、幅2メートルほどの狭い道を一本はさんだ向かいの家の窓ガラスが割れ、大きな炎が噴き出した。 <仕様>オーディオブックCD■発売日:2022.02.24品番:9784775954706 JAN:9784775954706 発売元:でじじ発行/パンローリング発売 <収録曲> 登録日:2022-06-08< 注 意 事 項 > ◆おまけカレンダーに関する問合せ、クレーム等は一切受付けておりません。 絵柄はランダムとなります。絵柄の指定は出来かねます。 予めご了承ください。