BSN バナナプラグ クレープ・タイプ [4本セット]

[ ショップ名 ] 横浜ベイサイドネット楽天市場店


[ 現在価格 ] 1596 円 (税込)


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「オーディオショップがつくったコネクター」シリーズ オリジナル バナナプラグ最新版


[ 商品説明 ]

材質プラグ本体:ベリリウムカッパー (ベリリウム・カッパー:24Kゴールドメッキ)カバーシェルABS強化樹脂適用ケーブル最大芯線径:4mm直径 最大被覆径:8mm直径接続M4六角穴付きイモネジ(24Kゴールドメッキ) 2か所留め寸法最大径(約12mm)全長約52mmセット内容赤2本・黒2本付属品六角レンチ1本BSN バナナプラグ クレープ・タイプ [4本セット]BSN バナナプラグ クレープ・タイプ [4本セット] ※表示価格は4本セット(赤2本・黒2本)+ 六角レンチ(1本) のお値段です。 「オーディオショップがつくったコネクター」シリーズ 『ベイサイドネット』オリジナルのバナナプラグ最新版は、経年劣化の少ない『ABS強化樹脂製シェルカバー』を採用しました! この『BSN バナナプラグ クレープ・タイプ [4本セット]』は、当ショップが2003年のオープン以来採用してきた「スピーカーケーブル コネクター」の一種である『バナナプラグ』の発展型となる『クレープ』タイプのスピーカーコネクターです。    今日では、バナナプラグは、その使い勝手の良さで、もっともポピュラーなスピーカーケーブル用プラグとなっていますが、当ショップが発売を開始した2003年頃は、『バナナプラグは音が悪い!』と、散々な評価を受けたものでしたが、  2010年頃の『音元出版』誌上で、オーディオ評論家の福田先生から高い評価をいただいたことがきっかけで、大ブレークし、その後はこの日本のオーディオ業界においても、スピーカーケーブル用プラグの『デファクト・スタンダード』としての存在を高めることになりました。  今日では『High-End』オーディオ業界にあっても、かつて主流であった『Y-プラグ』は、ほとんど姿を消していると言っても過言ではないと思います。  当ショップでは、十数年にわたる『バナナプラグ』の販売と使用実績・経験によって、『バナナプラグ』本体の形状やデザイン、その接触面積の大小や、バインディング・ポストに対する密着強度などを考慮して製作した本製品は、これまでの『クレープ』タイプの良さを、さらに発展させ、 使い勝手や、耐久性においても、従来の製品を上回るものとなっていて、重要な音質面においても『Y-プラグ』などよりも優れていると確信しています。    音質を左右するプラグ本体には、優れたバネ特性と電導特性とを有している「ベリリウムカッパー(ベリリウム銅)」を採用し、その上、メッキ仕上げにもこだわり、経年劣化が無く、音質にも定評のある24Kゴールドメッキを採用しています。 ----------------------------------------------------- 【注記】これまで採用していた『ロジウム』メッキについては、靭性が高く脆性の低い特性から、経年変化で、剥がれ易くなることが分かり、採用を断念した。 また、カバーシェルの素材にもこだわり、使いやすさを重視して、経年変化の少ない、「ABS強化樹脂」を採用しています。 【注記】これまで採用していた『シェル素材』は、経年変化で表面がべたつくようになり、ほこりなどが付着することか分かり不採用とした。  ケーブルの接続は、2本の『六角穴付』イモネジ留めで、簡単に、確実に接続することが出来ますので、半田付けの苦手な方でも苦になりません。 【注記】これまで採用していた『イモネジ』は、マイナスネジの扱いに不慣れな方がドライバーを滑らせて、手をけがしたと言うクレームに対処するため『六角レンチ』方式に改善した。 ----------------------------------------------------- まさに『High quarity and Reasonable price』を、さらに発展させることの出来た製品ではないかと思っています。 【カバーの取り外し】カバー側を右手に持ち、右方向に回すと、ゆるんで取り外しが出来ます。バナナプラグ比較ご参考として、当ショップの『バナナプラグ』に対する考え方をご説明しておきます。 当ショップでは、バナナプラグ』の変遷は、上の画像の左から右へと進化してきたと考えています。  左端の(X)タイプは、当ショップがオープンした2003年当時に一般的だったもので、丸いパイプの側面に切れ込みを入れ、上からつぶして、広げただけの簡単なもので、すぐに、へたって抜けやすくなると言ったもので、『バナナプラグは音が悪い!』と言われても当然だったかもしれません。  次の(△)タイプは、当時、当ショップが販売していた『DaytonAudio』製のもので、いろいろと、工夫を凝らして、強度を上げていたのですが、当ショップのように、頻繁に抜き差しする場合は、やはり、だんだんと緩くなってきました。 そもそも、バインディングポストとの接触面が、バナナ部分の最大径の部分のみと言う弱点は、(X)タイプとそれほど、替わりは無かったかもしれません。 (〇)タイプは、それまでの『バナナプラグ』が抱える接触面の小ささを克服するものとして考えられた形状で、バインディングポストの内径よりも、若干大きめの筒状のパイプに、並上の切れ込みを入れ、バインディングポストに無理無理挿入することによって、『ベリリウム・カッパー』の バネとしての力で、ポストの内面に密着することによって、接触面の拡大と、接触強度の強化を実現すると言う、まさに画期的な方式だと考えられました。 最後の(◎)タイプは(〇)の『クレープ』タイプの欠点としてあった、バインディングポストに、まっすぐに挿入しないと、悪くすれば挿入部分を曲げてしまったり、最悪、折ってしまうと言うようなことを防ぐ方法として考案されたもので、ポストの内面に密着するために、単独の『ポゴピン』と言うものを、プラグ本体に内蔵することによって、プラグ本体の肉厚を上げることが出来、『クレープ』タイプの弱点を克服することが出来た、まさに、『バナナプラグ』のファイナル・ウェポンと呼べるものと言えそうです。  当ショップでは、こうした考えから、今後は、従来からの『クレープ』タイプと、新しい『ポゴピン』タイプの両方を中心として、販売していきたいと思っています。  これまで、『クレープ』タイプを愛用してきたユーザー様も、この機会に、是非、新しい『ポゴピン』タイプも、使用してみてください。 また、新しい『クレープ』タイプも、プラグ先端部と、プラグ本体との接合部分を改良して、強度も確実に、増していますので、安心せて、ご利用になれます。 真新しい『ポゴピン』タイプともども、宜しくお願いします。 関連商品はこちらBSN バナナプラグ ポゴピン・タイプ [4...

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