【最終在庫】 サヴェージ ホワイト (ソーヴィニヨン ブラン主体) ウエスタン ケープ [2024] (正規品) Savage White [白ワイン][南アフリカ][ウェスタンケープ][750ml]
[ ショップ名 ] カリフォルニアワインのYANAGIYA
[ 現在価格 ] 7678 円 (税込)
[ PRポイント ]
≪White Bordeaux Wines of the Year 2025≫ ○[TA97点/AG95点/WM95点/RP94点]
[ 商品説明 ]
[自身最高] TA97点! ◎もうどうにも止まらない… 元アトキン一級ワイナリー、『ケープ・ポイント』の醸造長を長年務めたダンカン・サヴェージによる独立プライベート・レーベル、『サヴェージ』。 2019年にアトキン【一級格付】に昇格し、以来2025年版まで7年連続での一級保持を現在も継続中。 2020年、ワインマグより南ア史上全ワイン歴代1位の【WM98点】を獲得。 2022年度版プラッターズ・ガイドにて、最高評価の【★★★★★】を最多の「7本」同時輩出。同年、アトキン年間最優秀醸造家の栄誉、【Winemaker of the Year】認定。 2023年、ヴィノスから南ア赤年間1位の【AG97点】を受賞。アドヴォケイトが【RP98点】を付与。 2025年、ワインスペクテイター誌から、南ア赤ワイン史上歴代1位となる【WS96点】を獲得…と、もうどうにも止まらない、南ア一級格付けでいま最も勢いのある造り手です。 ◎(遂に割り当て制に)…南ア産SBの最高峰! アトキン最新2025年版レポートによれば、昨年南アで栽培比の伸び率でダントツで1位だった品種がソーヴィニヨン・ブランでした。 最も注目度が高く、そして最も競争が激しくなりつつある南アSBにおいて、その最高峰に輝くうちの一本がサヴェージのホワイト。 ただ、遂に来てしまいました、割り当て制が。 というか、これまでフリーで仕入れできたほうが異常…とも言えますが、南アSBの頂点にありつつ、税別とはいえまだ6,000円台というのですから明らかにお値打ちです。 おさらいとしましては、この『ホワイト』は、’19年までは、シュナン・ブラン、クレレット・ブランシュ、SB、セミヨンなどの品種を用いた、独自のケープ・ブレンドとして仕立てられていました。 決して評判は悪くありませんでしたが、しかしダンカンはこの構成に限界を感じたのか、’20年からシュナン・ブランとクレレット・ブランシュの使用を廃し、少量のセミヨンを用いた、ソーヴィニヨン・ブラン主体の王道的ボルドー・ブランに転換。 するとまたたく間にこの部門のトップ・ワインに選ばれるようになりました。 ▼ そして最新’24年は… シンプルなボルドー・ブランとなってから5年めとなる最新’24年。今年も当たり前のようにアトキン【BORDEAUX WHITE BLENDS Wines of the Year】を受賞。 しかも今季はアトキン【TA97点】にまで到達し、SBどころかシュナン・ブランやシャルドネを含めた白全体としても最高峰の評価を獲得。他メディアでも圧倒的支持を集めています。 転向5年目でこの品質…ただ、ダンカンは南アで唯一SBをメインとしてアトキン第一級に選出された『ケープ・ポイント』の醸造長を14年間務めた人物。 ソーヴィニヨン・ブランで南アのトップに君臨し続けていた男なのですから、それも当然でしょう。 ▼サヴェージ (Savage) 四年連続(2013〜2016年)アトキン一級格付け生産者、SBのスペシャリストである『ケープ・ポイント』。その醸造長として名を馳せ、同社に14年務めたダンカン・サヴェージが独立し、満を持して立ち上げた自身のワイナリーです。 彼が居なくなってから、ケープ・ポイントはアトキン一級格付けから遠ざかってしまったのは果たして偶然なのでしょうか…。 2002年に地元の農業大学を首席で卒業したダンカンは、2004年よりケープ・ポイントで醸造に携わり、瞬く間にこのワイナリーをトップ・ブランドに引き上げ、2008年にはプラッターズ・ワイン・ガイドによる年間最優秀ワイナリー賞を受賞するに至ります。 しかし、他の品種、他の地域、他のスタイルにも興味を持つようになったダンカンは、ケープ・ポイントを卒業。 海洋性気候、標高、樹齢などにこだわり、自身でケープ・ワインランドの隅から隅まで求め歩いて見出した畑からの、地域・畑に根差したワイン造りを行っています。 手掛ける畑のおよそ半分は完全な有機栽培。残りの畑も肥料を極限まで抑えており、10年計画で土壌に炭素を蓄積させ、全ての区画を干ばつに強くなるよう、徐々に改善しています。 こちらでのご案内は、サヴェージのホワイト。最新’24年です。 ◎サヴェジ・ホワイト(Savage White) ダンカンがケープポイント時代から長年手掛け、特に思い入れのある品種がソーヴィニヨン・ブラン。 サヴェージではここに少量のセミヨンをブレンド。’24年はSB71%に、セミヨン29%となっています。 SBはオーヴァーバーグの中でも特に冷涼なカイマンズハットなどから。セミヨンはエランズクルーフのヴィラーズドープなど複数畑から。 100%全房使用し、新樽比率20%の500Lオーク樽と、コンクリートエッグタンクにて12ヶ月熟成。その後、2~3ヶ月ステンレス・タンクで落ち着かせてから便詰め。 ◎Tim Atkin South Africa Report 2025より 【TA96点】 「This is the fifteenth vintage of Duncan Savage's icon white and it's up there with his best releases. Combining Sauvignon Blanc and 21% Semillon from three different sites, it's an effortlessly complex, self-assured blend with fine lees, layers of blackcurrant leaf, seaweed and lime, subtle wood and a savoury, salty undertone. Sublime stuff.」 高温だった’22年、涼しい’23年と来て、’24年は温暖な年。ダンカン曰くは「典型的な優良なケープ・ヴィンテージ」とのこと。 アロマには白い花々、洋梨や黒スグリの葉に加え、グレープフルーツやスパイス、火薬香など多彩なレイヤーを感じることができます。 口当たりはタイトで塩味を帯びたキャラクターが印象的で長い余韻に浸ることができます。 すぐに飲んでも美味しいですが、やはり熟成の先も見てみたいものです。 ◎南アSBの最高峰が、いまだこの価格…。 ■表示数限り(最終在庫)です。 ■ティム・アトキン97ポイント [ White Bordeaux Blend WoY ] ■ヴィノス95ポイント ■ワインマグ95ポイント(同銘柄歴代1位) ■パーカー監修アドヴォケイト誌94ポイント