多肉植物 エケベリア 桃太郎 2号ポット苗
[ ショップ名 ] やましち山野草店
[ 現在価格 ] 385 円 (税込)
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多肉植物 観葉植物
[ 商品説明 ]
エケベリア 桃太郎【年 生】 多年草(宿根草)【花 色】 観葉【花 期】 初夏【草 丈】 10cm【日 照】 日向【耐寒性】 やや寒さに強い(半耐寒性)【耐暑性】 暑さに強い(耐暑性あり)多肉植物のぷっくりとした愛らしい姿は、日々の暮らしにそっと癒やしを添えてくれますよね。数ある多肉植物のなかでも絶大な人気を誇る、エケベリアの代表種「桃太郎(ももたろう)」の魅力と、元気に育てるための秘訣をたっぷりとお届けします。お部屋の窓辺やベランダに小さなグリーンがあるだけで、なんだか心がほっと落ち着くものです。桃太郎は、そんな毎日のささやかな楽しみにぴったりの、とても美しくて育てやすい品種なんですよ。まずは、そのどこか親しみやすくて可愛らしい「桃太郎」という名前の由来から紐解いてみましょう。このどこか和風でユニークな名前は、実は日本で名付けられたと言われています。エケベリアの仲間である「チワワエンシス」と「リンゼアナ」という、どちらも非常に美しい品種を掛け合わせて誕生した交配種です。桃太郎の最大の特徴は、青みがかったグリーンの肉厚な葉が、中心に向かってきれいに重なり合う、まるでバラの花のような美しいロゼットの姿です。そして、葉の先端をよく見てみると、ちょこんと尖った鋭い爪があります。秋から冬にかけて、寒さにあたるとこの爪の先が、ぽっと赤く色づいていきます。その姿が、まるで桃の果実の先端が赤くなっている様子や、おとぎ話の桃太郎が桃からどんぶらこと生まれてくる情景を連想させることから、この名がついたと言われています。海外でもその美しさは高く評価されていますが、日本生まれの情緒ある名前がついていると思うと、なんだかより一層、愛着が湧いてきますよね。春や秋の成長期には、生き生きとしたみずみずしいグリーンでお部屋を明るくしてくれます。そして季節が移り変わり、少し肌寒くなってくる頃には、爪の赤みがグッと深まり、全体がほんのりピンク色に染まる「紅葉(こうよう)」を見せてくれます。季節ごとに表情をガラリと変えて目を楽しませてくれるのも、エケベリアを育てる大きな醍醐味です。日々、家事や仕事の合間にふと目をやったとき、昨日よりも少し色づいているのを見つけると、それだけで嬉しくなってしまいます。桃太郎は多肉植物のなかでも特に丈夫で、環境への適応力が高いため、これから新しく植物を育ててみたいという方や、過去に植物を枯らしてしまって自信がないという方にも、心からおすすめできる優等生です。それでは、ここからは桃太郎をいつまでも美しく、きれいに育てるための具体的なコツをお伝えしていきますね。【育て方のポイント】・日当たりと置き場所桃太郎が一番好きなのは、優しくて柔らかな太陽の光と、サラサラと流れる心地よい風です。年間を通して、風通しがよく、日当たりのよい場所に置いてあげてください。日差しが足りないと、葉と葉の間が間伸びしてしまい、せっかくのきれいなロゼットの形が崩れてしまうことがあります。ただし、真夏の強すぎる直射日光は葉焼けの原因になりますので、夏の間だけは半日陰に移動させるか、遮光ネットなどで少し日差しを遮ってあげると安心です。・水やりのタイミング多肉植物の栽培で一番大切なのは、水の与え方です。基本は「土が完全に乾いてから、数日後にたっぷりと」が鉄則です。桃太郎の肉厚な葉の中には、お水がたっぷりと蓄えられています。そのため、常に土が湿っている状態が続くと、根っこが傷んでしまう原因になります。鉢を持って軽くなっていたり、下の方の葉が少し柔らかくシワ寄ってきたかな、と感じたりしたときが水やりのサインです。お水をあげるときは、鉢の底から流れ出るくらいたっぷりと与え、メリハリをつけるのがコツです。・季節ごとの過ごし方春と秋は桃太郎が元気に大きくなる季節ですので、日当たりを十分に確保して、お水も土が乾いたらしっかりあげます。夏と冬は休眠期といって、成長がゆっくりになります。日本の蒸し暑い夏は少し苦手なので、夏場は水やりの回数をぐっと減らし、夕方以降の涼しい時間帯にさっと土を湿らせる程度にします。冬は寒さに比較的強いほうですが、霜が直接当たると傷んでしまうため、冬の間はベランダの軒下に移動させるか、室内の明るい窓辺で管理してあげるのがベストです。冬もお水は月に1、2回程度、サラッとあげるだけで十分です。・お水やりの一工夫上からジャブジャブとお水をかけてしまうと、葉と葉の間の中心部分に水が溜まってしまうことがあります。そのまま太陽の光に当たると、水滴がレンズのようになって葉が焼けてしまったり、蒸れて痛んでしまったりすることがあります。お水をあげるときは、株元をそっと狙って、土に直接届くように優しく注いで あげるのが、きれいに保つための秘訣です。もし真ん中に水が溜まってしまったら、息をフッと吹きかけて飛ばしてあげてくださいね。エケベリアの桃太郎は、少しの手間とたくさんの愛情を注ぐほどに、色鮮やかな美しい姿で応えてくれる素晴らしいパートナーになります。お気に入りの可愛い鉢に植え替えて、あなただけの癒やしの空間を作ってみてはいかがでしょうか。毎日の暮らしに、桃太郎が素敵な彩りを添えてくれますように。 【苗のポットサイズについて】 商品に「10.5p」または「3号」などの表記がある場合、使用するポット(鉢)の直径を示します。 (10.5pは10.5センチ、3号は9センチ[1号=1寸約3センチ]の直径の鉢)。 特別表記がない場合は通常9cmポットを主に使用していますが、入荷時の状態などにより変わる場合もあります。 【苗の状態について】 商品画像はイメージです。 販売する苗は休眠期、成長期、開花期、花後、植物のサイクルに伴い状態が違います。具体的には下記の状態でお届けする場合があります。 ・休眠期…地上部が無い、または枯れている状態。地下部のみで休眠中。 ・生育期の前半…前年の枯れ葉が残っている・花が無い、丈が短い。 ・鑑賞適期…花・葉が鑑賞できる。 ・生育期後半…姿が乱れ枯れ葉が目立つなど