ミントブッシュ ポット苗

[ ショップ名 ] やましち山野草店


[ 現在価格 ] 770 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

ミントブッシュ【年 生】 多年草(宿根草)【花 色】 桃【花 期】 春【草 丈】 40cm【日 照】 日向【耐寒性】 寒さに強い(耐寒性あり)ミントブッシュ──その名前から想像される通り、爽やかな香りとやさしい雰囲気をまとった植物です。 オーストラリア原産の宿根草で、春から初夏にかけて小さな花をたくさん咲かせ、庭や鉢植えに彩りを添えてくれます。 その姿はどこか繊細で、風に揺れるたびにふわりと香るミントのような清涼感。 忙しい日々の中で、ふと目に入るだけで心がほどけるような存在です。 ミントブッシュは、ナチュラルなガーデンスタイルにもぴったり。 宿根草として毎年花を咲かせてくれるので、季節の移ろいを感じながら、少しずつ庭の表情を育てていく楽しみもあります。 また、鉢植えでも育てやすく、ベランダや玄関先に置いてもその魅力は十分。 小さなスペースでも、ミントブッシュのやさしい花色と香りが、暮らしに癒しをもたらしてくれます。 その花色は淡いピンクや紫が中心で、どこかアンティークな雰囲気も漂います。 古美術や雑貨と組み合わせてディスプレイすれば、空間に深みと個性が生まれます。 ミントブッシュという名前は、葉にミントのような香りがあることから名付けられました。 実際にはミントの仲間ではありませんが、その香りはリラックス効果も期待できるほど。 ハーブのように香りを楽しみながら、宿根草として長く付き合えるのも魅力のひとつです。 庭づくりにおいて、ミントブッシュはアクセントとしても優秀。 他の宿根草と組み合わせることで、季節ごとの表情がより豊かになります。 特に、グラス系の植物やシルバーリーフとの相性が良く、ナチュラルで洗練された印象に。 剪定をしながら形を整えることで、ふんわりとしたシルエットを保ちつつ、花付きも良くなります。 育てる楽しみと、眺める喜びの両方を味わえる植物です。 ミントブッシュは、寒さにはやや弱い面もありますが、関東以西の暖地では地植えでも冬越し可能。 寒冷地では鉢植えにして、冬は室内に取り込むことで安心して育てられます。 宿根草としての力強さと、ミントのような繊細さを併せ持つミントブッシュ。 暮らしの中に、そっと寄り添ってくれるような存在です。 植物との時間を大切にしたい方に、ぜひおすすめしたい一鉢です。 【育て方のポイント】 ・日当たりの良い場所を好みますが、夏の直射日光は避けて半日陰に置くと安心です。 ・水はけの良い土を選び、鉢植えの場合は底に軽石などを敷いて通気性を高めましょう。 ・乾燥には比較的強いですが、夏場は土が乾きすぎないように注意します。 ・花後は軽く剪定することで、次の花付きが良くなります。 ・冬は霜に当てないようにし、寒冷地では室内で管理すると安心です。 ・春と秋に緩効性の肥料を与えると、元気に育ちます。 ・宿根草なので、毎年の成長を楽しみながら、少しずつ株を充実させていきましょう。 ミントブッシュは、見た目の美しさだけでなく、香りや育てる楽しみも兼ね備えた植物です。 宿根草としての安定感と、ミントのような爽やかさをぜひ暮らしの中で感じてみてください。 【苗のポットサイズについて】 商品に「10.5p」または「3号」などの表記がある場合、使用するポット(鉢)の直径を示します。 (10.5pは10.5センチ、3号は9センチ[1号=1寸約3センチ]の直径の鉢)。 特別表記がない場合は通常9cmポットを主に使用していますが、入荷時の状態などにより変わる場合もあります。 【苗の状態について】 商品画像はイメージです。 販売する苗は休眠期、成長期、開花期、花後、植物のサイクルに伴い状態が違います。具体的には下記の状態でお届けする場合があります。 ・休眠期…地上部が無い、または枯れている状態。地下部のみで休眠中。 ・生育期の前半…前年の枯れ葉が残っている・花が無い、丈が短い。 ・鑑賞適期…花・葉が鑑賞できる。 ・生育期後半…姿が乱れ枯れ葉が目立つなど

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