ベンレート水和剤100g×10袋殺菌剤

[ ショップ名 ] ヤマシチ


[ 現在価格 ] 10100 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

稲のいもち病、ばか苗病予防に は種前(浸種前又は浸種後) メーカーからの入荷後(2〜3日後)の発送となる場合がございます。 予めご了承ください。注意事項 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。 水稲の種子消毒の場合は下記の注意を守ってください。 消毒前に塩水選をおこなってください。 消毒後は水洗いせずに浸種又はは種してください。 薬液の温度は10℃以下をさけてください。 粉衣処理では付着をよくするためにあらかじめ種子を湿らせ(塩水選水切り後などが適当)湿粉衣してください。 浸種後処理は種子が鳩胸の時期になるまでにおこなってください。 処理をおこなった種子の浸種に当っては次の注意を守ってください。 ■処理後、種籾を十分風乾してからおこなってください。 ■浸種は停滞水中でおこなってください。 ■種籾と水の容量比は1:2とし、水の交換はおこなわないでください。||但し、水温が高く種籾が酸素不足になるおそれがある時は静かに換水してください。 いもち病に対する育苗箱灌注処理は、本田で発生するいもち病に対しては効果が期待できないので注意してください。 薬剤が育苗箱からこぼれ落ちないように処理してください。また、土壌全面に不透水性無孔シートを敷くなど、薬剤処理後の灌水による土壌への浸透をさけてください。 きゅうり、トマトに対して灌注処理する場合は、誤って高濃度で処理すると、退色や生育抑制などの薬害を生じることがあるので、所定濃度を守ってください。 たまねぎ、いちごに対して苗根部浸漬処理する場合は、誤って高濃度で処理すると、いちごでは活着不良、たまねぎでは初期生育遅延などの薬害のおそれがあるので、使用方法を厳守してください。 いちごの萎黄病防除に使用する場合、特に多発地では植付前の土壌くん蒸を組み合わせるとより有効です。 こんにゃくの乾腐病防除に使用する場合は、種芋の芽基部を上に向けて並べ、散布液が芽基部に十分かかるように1m2当り100ml散布してください。 麦類の雪腐病防除に使用する場合、散布は根雪近くにおこなってください。 なすの半身萎凋病に対して灌注処理する場合は、定植前および定植時処理では葉の黄化、生育抑制等の薬害を生じるおそれがあるので、定植後に処理してください。 りんごのモニリア病に使用する場合、多発条件下では効果が劣ることがあるので、発病初期に時期を失しないように散布してください。 なしの枝枯病、胴枯病に使用する場合は、マシン油乳剤で希釈し、病斑部及びその周辺に1〜2回塗布してください。尚、病斑部を削り取った後塗布する場合は木質部が見えない程度に表皮を薄く削ってください。 なしの胴枯病・枝枯病に対してマシン油乳剤で希釈して塗布をおこなう場合、マシン油乳剤はベンレート水和剤に加用の登録のある剤を使用し、マシン油乳剤の注意事項を確認のうえ使用してください。 かんしょの基腐病に使用する場合は、苗全体に薬液が浸かるように処理してください。 桑の胴枯病に使用する場合の散布適期は9月上・中旬です。 ハウスなどの常温煙霧用として使用する場合は下記の注意事項を守ってください。 専用の常温煙霧機により所定の方法で煙霧してください。特に常温煙霧装置の選定および使用に当っては病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。 作業はできるだけ夕刻におこない、作業終了後6時間以上密閉してください。 たばこ腰折病に対し親床で使用する場合は薬害を生じるおそれがあるので、希釈倍数は2000倍とし、散布量は1m2当り1〜2Lとしてください。また、発芽期には使用しないでください。 水耕栽培でトルコギキョウを栽培する場合には、廃液は環境中に流出しないように適切に処理してください。 同系統の薬剤の連続使用によって薬剤耐性菌が出現し、効果の劣った例があるので過度の連用はさけ、なるべく作用性の異なる薬剤を組合わせて使用してください。 エトフェンプロックス乳剤またはダイアジノン乳剤と混用した場合、凝固物を生成するため混用をさけてください。 適用作物群に属する作物またはその新品種に初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをお勧めします。 安全使用上の注意 眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないように注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。 皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。 使用の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに、衣服を交換してください。 作業時に着用していた衣服などは他のものとは分けて洗濯してください。 かぶれやすい体質の人は取扱いに十分注意してください。 常温煙霧中はハウス内へ入らないでください。また、常温煙霧終了後はハウスを開放し、十分換気した後に入室してください。 街路、公園などで使用する場合は、使用中および散布後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のないものが使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜などに被害を及ぼさないよう注意を払ってください。 処理した種子などは食料や動物飼料として用いないでください。 魚毒性等 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池などに飛散、流入しないよう注意して使用してください。 施設内に水産動植物を飼っている水槽などを置かないでください。 使用残りの薬液が生じないように調製をおこない、使いきってください。 散布器具および容器の洗浄水は、河川などに流さないでください。また、空容器、空袋などは水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。 保管…密封し、直射日光をさけ、食品と区別して、冷涼・乾燥した場所に保管してください。

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