手提げ かごバッグ 底角 S/M/Lサイズ カチュー 水草 マチ広め 軽量 手編み タイ製
[ ショップ名 ] 暮らしのかご・ざる 1basketry
[ 現在価格 ] 5830 円 (税込)
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底が角ばった四角い形で、安定感と収納力のあるカチューの手提げ。3サイズ展開で、普段使いから一泊の小旅行にもおすすめです。
[ 商品説明 ]
サイズ(外寸) / 重さSサイズ:約37x20x高さ21cm(持ち手付き高さ33cm、底20cm角)/180gMサイズ:約42x23x高さ23.5cm(持ち手付き高さ35.5cm、底23cm角)/230gLサイズ:約47x26x高さ26cm(持ち手付き高さ40cm、底26cm角)/280gこちらはタイ語で「カチュー」と呼ばれる沼地周辺に自生する草で編まれたかごです。こちらのページでは、「カチュー」製の手提げ、「S、M、L」3サイズをご紹介します。平たくした茎を交互に編み組んでいき、一枚の「ござ」ぐらいの大きさに仕上げたものを、かごの形に成形していきます。水辺から伐り採ったカチューの茎は、粘土質の泥を塗り込んで3〜5日ほど天日干しされます。そうすることで、素材に粘りと湿り気を持たせて乾燥による割れを防ぐことができ、素材としての強度が増すとのこと。この縁は胴部分を編み上げたひごを、外側と内側でそれぞれ縁編みして留めてあります。縁部分の仕上がりがかご全体の強度、品質を決めるため、特に重要な作業となります。持ち手と縁の接続部です。持ち手の縄をカチューの編み目に通してあります。持ち手にはタイ語で「コック(Kok)」というカヤツリグサ科の草が使われています。コックを縄状にして持ち手にしています。底面は正方形になっており、マチが広く収納力のあるタイプのかごバッグです。底面を裏側から見たところです。こちらはSサイズです。財布や鍵、携帯電話、ポーチや本といったよく持ち歩く貴重品などが入れられるほどの大きさです。こちらはMサイズです。貴重品のほかに、羽織りものや水筒、お出かけ先でちょっと買い足したものを入れられる余裕があります。こちらはLサイズです。ちょっとした遠出のお出掛けや一泊旅行にも持っていけるほどの容量があります。カチューのかご表面に塗られた糊は、形崩れを防ぎ、日用品としてのかごの強度を増すための必要な加工であり、いかに丈夫なかごを作るかを常に考えている作り手の方の知恵でもあります。糊はよく乾燥させてありますが、ごくまれに肌の敏感な方が触れることで赤みなどの反応が出ることもございます。気になる方はかごの中に一枚布を敷くなどしてご使用になるのもよいかもしれません。また、カチューの特性上、こちらの手提げに重たいものを入れた状態で持ち手を引っ掛け吊して保管していると、徐々に底面が伸びてくる可能性があります。普段ご使用になる分には、多少重たいものを入れても大丈夫ですが、使わないときには吊るすよりは棚などに置いて休ませてからまたお使いになると、長く楽しめるかと思います。ポテっとした形と安定感のある佇まいが魅力的なカチューの手提げ。ワンピース、Tシャツにデニムスタイルなど、きっと装いを問わず似合います。ストールや帽子などとの組み合わせを考えるのも楽しそうです。いずれかお好みの大きさをお選びください。<タイ・カチュー(水草)細工について>「カチュー」はその高温多湿の環境にあるタイ南部の沼地に生息する草の名前で、現地の人たちはタイ語でそのように呼んでいます。ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているとのこと。作り手は地域により異なりますが、編む技術に長けた人が先生となり周りの人に指導しながら製作するグループや、家族3世代で編む人たちなど。村ごとにだいたい4〜5人のグループで作られていることが多いようです。ほとんどの方にとってかご作りは専業ではなく、稲作など農業の合間に作られることが多く、編み手は高齢世代が多いのが現状です。若い世代の編み手が少ないながらも、今、改めてタイ国内でも、こうした自然素材製品の良さが見直され、若い人たちがかごを手に取るようになってきているそうです。