ビアンコ カプリャ [ 2020 ]ダミアン ポドヴェルシッチ ( 白ワイン )
[ ショップ名 ] タカムラ ワイン ハウス
[ 現在価格 ] 7700 円 (税込)
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[ 商品説明 ]
■輸入元資料より抜粋■ダミアンの造るワインの中で唯一、複数の品種をブレンドした白。ダミアン曰く「リボッラ ジャッラと近い印象」という、奥行きを表現するシャルドネをベースに、広がりを持つ 2 つのブドウによって、彼の考える最高の一滴(雫しずく=Goccia イタリア語=Kaplja スロヴェニア語)という名を冠したワイン。ワインの骨格となるシャルドネに、マルヴァジーアのヴォリューム、フリウラーノの柔らかいアロマ。それぞれの品種の足りない部分を補い合うカプリャ。貴腐の恩恵を感じつつも、3 つのブドウの特徴をよく表現したバランス感こそ一番の魅力!いつもの「カプリャらしい」バランス感に加え、果実的な魅力、さらには繊細さ奥行きも兼ね備えた贅沢な味わい。奥行きだけでなく、ヴォリュームも兼ね備えているカプリャ、他の白にはない圧倒的なバランス、完成美を持ったワインです。 〈2020について〉 2020年は雨が多く、久しぶりにボトリティスノービレ(貴腐菌)の恩恵を受けた繊細なヴィンテージ!エレガントで複雑な貴腐由来の香りと、洗練された印象の個人的に大好物の2020! 果実の完熟は果皮でも糖度でもなく、「種子の完成」と考えるダミアン。樹上で貴腐化するほど成熟したブドウを収穫し、大樽での長期間に及ぶマセレーション(果皮浸漬)によって、果実のすべてを表現する彼のワイン。その背景には膨大な畑での作業はもちろん、収穫量を削り、樹上での完熟を極限まで待つ。「妥協のないこだわり」を持ち続ける造り手。 前回の2019のように、近年比較的暑く、雨の少ないヴィンテージが続いていたと話すダミアン。その中で2020年は、「収穫前の雨と気温差、やや湿度が高い状態を保ったことで、久しぶりにボトリティスの恩恵を得たブドウが収穫できた」といいます。天候に恵まれたものの結実は少なく、粒も小さく非常に凝縮したブドウ。果皮が良く成熟していたこともあり、収穫前の低温や雨でも病果やカビの被害はそこまで多くなかったといい、糖度の高さよりも果皮や種子、フェノールの熟成を感じられるヴィンテージ。 骨格&奥行きのRibolla Gialla2020リボッラジャッラ、体格とアロマティックさのMalvasia2020マルヴァジーア、3つのブドウの特徴を生かした最高のバランス感Kaplja2020カプリャ。 そして畑の面積が少なく、生産量が最も少ない、白ワインとは思えない色合いのPinot Grigio2022ピノグリージョ。 いつものヴォリュームだけでない、美しい酸と豊かで複雑な香り、そして全体に通ずるエレガントさと繊細さ、年を追うごとに磨き上げられるダミアンのクオリティに、喜んでいただける素晴らしい味わいです! INFORMATION NameKaplja Damijan Podversic ブドウ品種シャルドネ、フリウラーノ、マルヴァジーア イストゥリアーナ 生産者名ダミアン ポドヴェルシッチ 産地イタリア/フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア RegionItaly/Friuli-Venezia Giulia 内容量750ml WA−/Issue − WS−/Issue − ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。ダミアン Damijan イタリア/フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア 師匠はグラヴネル!進化を続けるダミアン フリウリの実力派として知られるダミアン。 そのワインのスタイル、造り手としての在り方が確立されるのに大きな影響力を与えた人物がいます。 そう、あのオスラヴィエの巨匠ヨスコ グラヴネルです。 〈ダミアンの歩み〉 ◇彼の父は数 ha のブドウ畑とオステリアを持ち、栽培したブドウで造ったワインを店で売る、当時はポピュラーなワイン造り。しかしそんな「当然な」ワインに満足せず、畑仕事が得意だった父について幼いころから栽培や醸造にのめり込んでいくことになる。 ◇オスラヴィエの巨匠ヨスコ グラヴネルがフリウリのワインに造りの「定説」に一石を投じ、その姿勢に共感した後の大物となる造り手達が集う濃密な時間をダミアンも共に過ごす。 ◇ヨスコ グラヴネルから多くを学ぶ。技術的な事よりもより内面的な部分で影響を受ける。 ◇父から離れ、本格的に栽培・醸造を開始したのは、1998 年、ゴリツィアの西にある放棄された畑(Monte Calvario)の畑を手に入れたことから始まる。 ◇30年近くもの間、ヨスコのもとで多くの事を学んできたダミアン、それを自分の中で咀嚼し理解。そして2012年に起きた「ある出来事」を境に、ヨスコの元を離れ、自らの考えのみで歩み始める。 造り手として貴重な経験を経て、自身を確立したダミアン。飲み手の心に響くワインが生まれるには、こんな背景があったのです。 そして、自らのスタイルの確立へ 〈ワインのスタイル〉 ◇約6ha のモンテカルヴァリオには樹齢 60 年を超えるリボッラジャッラをはじめ、マルヴァージア イストゥリアーナ、フリウラーノを主にピノ グリージョ、カベルネ ソーヴィニョン、メルロー栽培、祖父から受け継いだサンフロリアーノの2ha の畑にはシャルドネ、フリウラーノ、メルローを栽培。 ◇畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。さらには土壌の耕転さえも行わない。 ◇春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限を行う。また、収穫に至っては樹上に極限まで残し熟成を促す。畑での徹底的なこだわりと作業量の多さ(過酷さ)は、他のどんな造り手にも引けを取らないほど。 ◇モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。 「ヨスコから学んだものはブドウ作りや醸造方法じゃない、もっと大切なものだ。生きる上での価値観やフィロソフィ。 大地、植物、すべての小動物、一体化した自然環境に最大限の敬意を払うこと。 妻、そして家族を愛すること。 そして自ら経験しなければ、何一つ学べないということだ。」(ダミアン) 師から離れ、更なる進化を続けるダミアンをご紹介します。