シャブリ テロワール ド クルジ [ 2022 ]パトリック ピウズ ( 白ワイン )

[ ショップ名 ] タカムラ ワイン ハウス


[ 現在価格 ] 6380 円 (税込)


[ PRポイント ]


[ 商品説明 ]

■輸入元資料より抜粋■品種:シャルドネ 100% 畑:左岸、シャブリ地区クルジのコミューン(シャブリの中では最も南西に位置する)に位置する単一の区画。 土壌:粘土と石灰岩の混じったキンメリジャン土壌 栽培面積:1.8ha サステイナブル。 醸造:葡萄はすべて手摘み。伝統的な垂直式圧プレスで圧搾、酵母や酵素は使用せず、温度管理されていない古いステンレスタンクで発酵、熟成。発酵は 2 週間〜3 ヵ月間(スキンコンタクトや醸しは行わない)。また、ルモンタージュもしない。 最後に軽く珪藻土濾過を行い春に瓶詰。 味わい:粘土が多い土壌。テロワールワインの中で最も重たさを感じる(熟した丸い果実)ワイン。 INFORMATION NameChablis Terroirs de Courgis ブドウ品種シャルドネ 生産者名パトリック ピウズ 産地フランス/ブルゴーニュ/ヨンヌ/シャブリ RegionFrance/Bourgogne/Yonne/Chablis 内容量750ml WA−/Issue − WS−/Issue − ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。シャブリに新星登場! 『まんま1級畑』のお値打ち品も、 初入荷!! ただひとつの品種、シャルドネ種だけで、世界中を魅了するワインを造り出す地、シャブリ。 大手から小規模ドメーヌまで、様々な造り手がシャブリを手掛けていますが、名声を得た地だからこそ、土地の入手の難しさなど、様々な要因があり、他の地域ほど、新たな造り手の登場が少ない地域です。 が…、 現れたのです!シャブリに降り立った新星が!! その名は、パトリック・ピウズ。 彼が今に到るには、まるで運命に導かれたようなストーリーがあります。   パトリック・ピウズ氏は、1973年カナダのケベックで、ワイン造りとはまったく無縁の家系に生まれる。 ある日、ローヌのミッシェル・シャプティエ氏の兄である、マーク・シャプティエ氏との出会いによって、彼の人生に大きな転機がもたらされる。 シャプティエ氏にインスパイアされ、彼のバックアップのもと、世界中を旅し、オーストラリア、南アフリカ、イスラエルなどの様々なワイナリーでワイン造りの修行を積む。 そして1997年に帰国後、モントリオールの中心街に『ピノノワール』という名のワインバーを開業する。 その当時、彼の自宅にホームステイしながら、バーの手伝いをしていたフランス人女性の留学生の一人が、ブルゴーニュのオリヴィエ・ルフレーヴの愛娘の親友である事が判明。熱望していたワイン造りの修行を再開するべく、彼女を解して2000年夏にバックパック一つでルフレーヴ氏の元を訪ね渡仏。 当初二週間だけの滞在予定だったのだが、ルフレーヴ氏に引き留められ、結局4年間在籍し、シャブリ部門の醸造長にまで抜擢された。この間にボーヌのCFPPAで醸造学を学ぶ。 才能を爆発的に開花させた彼は、その後も進化を続け、実力が知れ渡るようになり、2004年にはヴェルジェ、2005〜2007年にはシャブリのジャン・マルク・ブロカールの醸造長を務める。 そして2008年7月、これまでの華々しい実績を引提げ、自らのメゾン『パトリック・ピウズ』を設立する。 彼のワイン造りは、いくつかの畑はメタイヤージュ契約で自ら栽培。その他の畑も積極的に栽培に参加してグロワーとの関係を密接にし、彼らと長期にわたる信頼を築き、高樹齢の最良の区画からなるクオリティの高いブドウの確保が可能となっている。 熟成に用いるオーク樽は、その年に栽培された葡萄の特質に最も適した年号に使用された古樽を選ぶ。 ワインはシャブリの個性を表現する事を最も重視。村名4種類(テロワール毎)、プルミエ・クリュ11種類、グラン・クリュ6種類を生産する。 輸入元様資料より抜粋   シャブリに生まれ、シャブリを造り続ける素晴らしい生産者もいます。それが運命というならば、ワイン造りに無縁だった、国さえ違ったパトリック・ピウズ氏が、自らのメゾンを立ち上げるまでに到ったのもまた、運命といえるのではないでしょうか。 少なくとも、早速試飲した1本に、私はそう実感しました。 オーストラリア時代はヴィクトリアのMtランギジラン、クナワラのレーコンフィールドで合計3年間ワイン造りの修行したというから、ワインのキャリアは、かなり長いです。 そのような経験から、ブドウの収穫時期には、糖度を計る機器に頼らず、全て自分の舌のみで判断するというから、職人気質も大いに持ち合わせているようです! 更に、その年のブドウの出来具合によって、もっとも最適な年に使用された古樽を用いて、ワインを熟成させるという拘りよう。 そんな彼ですから…、 早くも、各国から、ワイン・ジャーナリストが試飲に来たという話も現地から飛び込んでいます!(アラン・メドウズが、高評価をしたという噂です♪) そして… あの世界的に有名なシェフ『アラン・デュカス氏』などのシェフからも… 『レストランで、あなたのワインを扱いたい。』 と、直接依頼の電話がかかってくるそうです! シャブリに降り立った新星、是非、今すぐ、お試し下さい!!  

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )