マコン ブレ レ ゼサール [ 2020 ]ピエール ボワソン ( 白ワイン )[S]

[ ショップ名 ] タカムラ ワイン ハウス


[ 現在価格 ] 6600 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

次世代のコシュ デュリ!〈次世代のコシュ デュリ〉として世界的評論家、ジャンシス・ロビンソンMWが評価、国内外のソムリエ達の話題もさらった造り手、ピエール ボワソン氏。 デキャンタ誌の特集〈ブルゴーニュの新世代(2017年2月号)〉でも、大きく1ページを割いて掲載、各所から熱い視線が注がれているだけでなく、実際、コシュ デュリと哲学や醸造の意見交換に加え、備品保管庫も共同管理するというほど近しい間柄だそうです。 コシュ デュリはますます手の届かない存在になっています。アリゴテでも5万越えが当たり前… 世界が熱狂するスタイル、味わってみたいなら、ピエール ボワソン氏のワインは最も最善なチョイスではないでしょうか。 「数年前はもっと安く飲めたのに…」 なんてことになる前に、お楽しみ下さい! ※〈アンヌ ボワソン〉〈ボワソン ヴァド〉など複数の名前が存在しますが、全て手掛けているのはピエール氏との事です。 INFORMATION NameMacon Bray Les Essarts Blanc Pierre Boisson ブドウ品種シャルドネ100% 生産者名ピエール ボワソン 産地フランス/ブルゴーニュ/マコン ブレ RegionFrance/Bourgogne/Macon Bray 内容量750ml WA−/Issue − WS−/Issue − ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。《入手困難》 『次世代のコシュ・デュリ!』 ジャンシス・ロビンソンMWも絶賛♪ 『次世代のコシュ・デュリ!』として、あの世界的評論家《ジャンシス・ロビンソンMW》が、コシュ・デュリのスタイルを踏襲する、最も成功した造り手の一人として挙げる、ピエール・ボワソン。事実、ピエール氏はコシュ・デュリのラファエル・コシュ氏と非常に親しく、ドメーヌの哲学や栽培、醸造についての意見交換に止まらず、備品を保管する倉庫も共同管理する間柄なのだとか。さらに英国の、デキャンタ誌の特集《ブルゴーニュの新世代(2017年2月号)》でも、大きく1ページを割いて掲載後、世界中から注目されることに!その為、ただでさえ少ない生産量に注文が殺到し、数年先まで新規取引の可能性はゼロとも言われ、コシュ・デュリ同様に入手困難な状況です…(涙)コシュ・デュリを飲みたいけど『見つからない、高すぎて手が出ない…』というブルゴーニュ好きの方は、お見逃しなく!! ■タカムラ初入荷時のエピソード■ このワインを初めて口にしたのは、2015年の初夏頃でした。フランスにワインの買い付けに出かけた時のこと。現地の業界人から、この造り手が、最近、注目を集めている事を聞いたのです。その話によると…『ボワソン・ヴァドというのですが、先代のベルナール・ボワソンを継いだピエールが、コシュ・デュリの息子と同期でして、2010年から、彼のコンサルを受けるようになりました。その2010年ヴィンテージから大きな変化が見られ、パリやロンドンのソムリエの間でちょっとした話題になりました。税金対策や気まぐれでベルナール、ピエール、そして妹のアンヌのラベルがありますが、今はすべてピエールが仕込んでいるようです。』そう、この造り手は、『次世代のコシュ・デュリ』とも囁かれる造り手だったのです!こんな話を聞けば、飲みたくならない訳がありません。『でも、どこで飲めば?』と、思ったのも束の間。まさかの、数日後に行くレストランで、飲めるであろう事が分かったのです!当日は、現地業界人との会食。早速リストをチェックすると…『あった!』ワインの品揃えのセンスの良さで有名な店なのですが、このワインを注文すると、お店の人が『わかってるね』と、言わんばかりにニヤリ(笑)その際オーダーしたのは、ムルソー・スー・ラヴェルの2011でした。待ちに待った瞬間。ひと口飲んで、注目を浴びる訳が、たちまち理解できました!!立体的でリッチなうま味、豊かなミネラル、ぶれない輪郭など、その味わいには『次世代のコシュ・デュリ』と称される要素をふんだんに感じます。同席した、同業者4人も、その美味しさに、ボトルの写真を撮ったり、まじまじとボトルを眺めていました!そして、帰国。首を長くして待ち続け、遂にこの日を迎える事が出来ました!! ■輸入元様資料より抜粋■ 1954年に設立されたドメーヌの3代目となる彼は、一生涯の師となる父親のベルナールに加え、ムルソーを代表する偉大なドメーヌ、コシュ・デュリに大きな影響を受けている。事実、ピエールのスタイルはしばしばコシュ・デュリと比較される。緊張感あるワインを好む彼は、コシュ・デュリと同じく還元的なワイン造りを行っており、コシュ・デュリを還元的なワイン造りのトップ生産者に挙げるジャンシス・ロビンソンは、ピエール・ボワッソンをそれに倣う最も成功した造り手の一人として取り上げる。また、ピエールはコシュ・デュリのラファエル・コシュと非常に親しく、彼らはドメーヌのフィロソフィや栽培、醸造について意見交換をするだけではなく、畑で使う支柱などを保管する倉庫も共同管理する間柄だ。11haの所有畑はムルソーを中心に周辺のポマール、ボーヌ、モンテリーに広がる。「ブドウに手を加えなければ加えないほど、ワインはよくなる」という信念を持つピエールは、畑仕事を何より重要視している。常に畑に出ているため、日中彼をドメーヌで見かけることは非常に稀だ。ビオかどうかよりも、畑を健全に保つことを優先し、殺虫剤、除草剤、化学肥料などの化学薬品は用いない。収量制限を行い、酸度を保持するため収穫は早い。ムルソーで最も早く収穫する造り手の一人である。醸造面では先述したとおり、酸化を徹底的に避けるのが特徴である。白ワインは通常より熟成期間が長く、18-22ヶ月。バトナージュはごく軽く行われ、澱引きの際には極力ワインを酸素に触れさせないよう樽内に窒素を充填しつつ作業するという特殊な方法を採用している。こうすることで、各畑の特徴をフレッシュでピュアに引き出すことができ、熟成のポテンシャルも備わる。新樽率は年々下げており、ここ10年では平均15-30%、すべて自然酵母にてバリックで発酵される。赤ワインは100%除硬後、開放型の発酵槽で醸造される。もうひとつ、このドメーヌで特徴的なのは、ワインを3つのラベルでリリースしていることだ。ピエール・ボワッソン本人の名義の他、父親名義のボワッソン・ヴァド、妹名義のアンヌ・ボワッソンがある。これは地価の高騰が著しい昨今のブルゴーニュにおいて、高額な相続税のために畑を手放すことがないように、との先代の配慮から、少しずつ畑を生前贈与しているためである。既に先代の頃からブルゴーニュ評論の権威クライヴ・コーツから「信頼できるドメーヌ」との評価を得ているが、ピエールに代替わりした現在では、ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのブルゴーニュの偉大なドメーヌ特集にて頭角を現す生産者として取り上げられ、「洗練された緊張感のあるワイン」、「最高にお買い得」、と絶賛されている。

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