[2023] モレ サン ドニ ブラン 750ml ドメーヌ デュジャック(ブルゴーニュ フランス)白ワイン コク辛口 ワイン ^B0DJDB23^
[ ショップ名 ] ヴェリタス〜輸入直販ワイン専門店
[ 現在価格 ] 17900 円 (税込)
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【ショップ・オブ・ザ・イヤー2022受賞店舗】
[ 商品説明 ]
詳細と【送料無料にする方法】はこちらお得なセットに同梱で送料無料に!【英字】DOMAINE DUJAC MOREY SAINT DENIS BLANC Instagramフォローでクーポンプレゼントギフトラッピングはこちらから新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄 デュジャック DUJAC 今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。 創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。 その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。 そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。 現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。 ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。 2000年にジェレミーは父のサポートの元、ネゴシアンビジネスを開始。その名も「デュジャック・フィス・エ・ペール」という。 会社名として「ペール・エ・フィス」(父子)という表記はよく見かけるが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい。 中心となるのが息子であることの証である。 このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行う。 ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされる。 2005年にはヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユと共同でドメーヌ・トマ・モワイヤールを買収。 これにより、ドメーヌのポートフォリオは一層華やかさを増し、シャンベルタンとロマネ・サン・ヴィヴァンが増え、グラン・クリュだけで7つとなった。 もともと所有していたボンヌ・マールとヴォーヌ・ロマネ1級のボーモンは面積が増し、ヴォーヌ・ロマネでも最高の1級畑と謳われるマルコンソールには新たに1.57haという広い面積を所有することになった。 栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用している。 またドメーヌはコート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手でもある。1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まり。 さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出している。 ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものだった。 ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものとなっている。 モレ・サン・ドニに本拠地を置く凄腕蔵「ドメーヌ・デュジャック」。 1968年の設立以来、世界中の愛好家が捜し求めて止まない名品を生み続けています。 率いるのは、一代でその名声をトップにした鬼才ジャック・セイス! テロワールの美しさを、最大限に引き出すことに全力を傾注する氏のモットーは、無干渉主義 除草剤、化学肥料の類は使用せず、除梗も基本的に行いません。 さらに清浄は行うものの、一貫してノンフィルター。 その全てが自慢の特級畑、一級畑でとれた果実のうまみを、一滴たりとも残さず完璧に瓶詰めするためです。 セイス氏の素晴らしい点は、自身のドメーヌにおいて見せる妥協のない仕事ぶりだけではなく、後進の育成にも同等の情熱を傾けているところ。 世界的評論家ロバート・パーカー氏が、 「品質にかける意気込みにもまして重要なのは、セイスがいつもブルゴーニュ生産者の多くの若者の情熱を鼓吹してきたこと。」 と賞賛するように、ブルゴーニュ新世代ドメーヌの旗手として、彼が果たしてきた役割は言葉では言い表せません。 今では彼の高弟と呼べる一群の醸造家たちが、素晴らしい作品をリリースしています。 そんな彼の文字通りの直系である息子ジェレミー氏が、積極的に運営に携わったのが、デュジャック・フィス・エ・ペール! ぶどう畑こそ自社所有ではないものの、パーカー氏が、 「ブルゴーニュ最高のドメーヌのひとつ。 所有者のジャーク・セイスはコート・ドールきっての影響力を持つ革新的醸造家であり、 そのワインはつねに優美、複雑をきわめ、風味満点。 ここのワインには惚れ込まずにはいられない。驚くほどかぐわしく芳醇で、 とてつもなく果熟味とアロマにとんでいるからだが、若いうちに楽しめるばかりか10〜15年は熟成もする。」 と絶賛する「ドメーヌ・デュジャック」の超絶級のクオリティはそのまま受け継がれているのです! それもそのはず、ブドウ栽培農家とは、なんと1haごとの契約で、徐梗・摘房や選果台での選別、醸造にいたるまで、全て自分たちの手で行うというこだわりよう! 既に欧米の評論家諸氏からは、絶賛の嵐が沸き起こっている大注目アイテムを、お見逃しなく〜♪