[2022] マルサネ ルージュ レ ヴォードネル 750ml ブリュノ クレール(ブルゴーニュ フランス)赤ワイン コク辛口 ワイン ^B0BCNV22^

[ ショップ名 ] ヴェリタス〜輸入直販ワイン専門店


[ 現在価格 ] 8280 円 (税込)


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【ショップ・オブ・ザ・イヤー2022受賞店舗】


[ 商品説明 ]

詳細と【送料無料にする方法】はこちらお得なセットに同梱で送料無料に!【英字】BRUNO CLAIR MARSANNAY LES VAUDENELLES Instagramフォローでクーポンプレゼントギフトラッピングはこちらから今日、20haを超える大ドメーヌに発展し、伝統のマルサネ・ロゼは今も健在。 ブリュノ・クレール Bruno CLAIR ブリュノ・クレールは苦労人である。マルサネの大ドメーヌ、クレール・ダユに生まれながら、その所有畑を十分に受け継ぐことが出来なかった。祖父でマルサネ・ロゼの生みの親、ジョゼフが死去し、その相続を巡って一族で争いが起こったからである。 79年に自分の名を冠するドメーヌを立ち上げてはいたが、その時の畑はマルサネとフィサン、それにサヴィニーのドミノードとモレ・サン・ドニのアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジー。このアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジーはクロ・ド・タールの上にある標高300m以上の高地にあり、荒れ地となっていたのをブリュノが整備し、ブドウを植え付けたものだ。85年、クレール・ダユのうち伯母が所有していた半分の土地はボーヌのネゴシアンに売られ、両親や兄弟の持ち畑を統合してドメーヌ・ブリュノ・クレールを強化。90年代に入ってさらに畑を増やし、現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模にまで発展している。 現在、当主の二人の息子エデュアールが2010年から、続いて長女のマルゴ、次男アルチュールが2018年に参画。エデュアールは畑、醸造作業を、マルゴは畑仕事にも関わりながら主にシッピング担当、アルチュールはセラー責任者と畑での仕事を兄エデュアールと管理している。 畑では化学薬品は使用せず、堆肥を使用。 パーセル全体でビオロジック栽培を採用。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗(0〜10%)していたが、ヴィンテージによって異なるものの、 長男エデュアールが加わってから、ここ数年のヴィンテージでは徐々に全房を使用した醸造を行っている(約30%)。 必要に応じて低温マセレーションを行い、自生酵母による自然発酵を待つ。樽熟成はクリマとヴィンテージにもよるが16〜22ヶ月。新樽率は20〜50%でグラン・クリュであっても100%ということはない。ステンレンスタンクの中で1年間寝かされるマルサネ・ロゼの素晴らしさはいうまでもなく、ブルゴーニュ名物ジャンボン・ペルシエ(ハムとパセリのゼリー寄せ)とじつに相性がよい。また、昨今人気が急上昇しているマルサネの赤ワインでは、将来1級に認可される可能性のあるロンジュロワがとくに素晴らしくお値打ち。このクリマの一部には樹齢70年を超える樹が植えられている。 ドメーヌはジュヴレ・シャンベルタンにも数々のクリマを所有する。特級のクロ・ド・ベーズに加え、一級はクロ・デュ・フォントニ(モノポール)、プティット・シャペル、カズティエ、そしてクロ・サン・ジャックだ。ジュヴレ・シャンベルタンらしい力強く豊かな風味が特徴。若いうちからも楽しめるが、長期熟成のポテンシャルは大きい。 28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、どうしてもどこかが手薄になるものだが、ブリュノ・クレールの偉大さはどのアペラシオンも完璧に仕上げられていること。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。 「今日ブルゴーニュワインの輝ける明星といっていい。」 MWセレナ・サトクリフが絶賛すれば、もちろん パーカー氏も★★★★の秀逸蔵として高評している名門蔵。 それがブリュノ・クレール。 ブルゴーニュの北側のマルサネ村がそのワインの生まれ故郷。 24haの畑では化学肥料・除草剤・農薬などは使いません。 また、厳しく剪定して摘芽し、 醸造は、大手ネゴシアンのジョセフ・ドルーアンをやめてやってきた フィリップ・ブリュン氏が常に品質向上を求めて模索。 テロワールを最大限に引き出すことを生きがいとし、 日々、躍進し続けています。 また、赤も白も瓶詰め前の清澄は一切行いません。 赤はノン・フィルター。白は軽いろ過のみで瓶詰。 赤白ともに秀逸な飲み口で、MWサトクリフ女史は、 「 よそ見をせず、一心不乱につくっている。   しかも、細心の考慮を払った造り。   ワインはピノ・ノワールの性格をとことんまで生かしきっており、   力強さよりも洗練された味、芳香の持続性に特徴がある。」 コルトン・シャルルマーニュはP氏も 「 洋ナシ、バナナ、スイカズラ、バター・トーストの、   よく熟して、層を成した、荘厳な凝縮味があり、   ミディアムボディからフルボディで、絹のような舌触りがする、   見事に焦点の定まったワインである。」 と果てしなくぶっちぎりで誉めまくっているのです。 いずれにしても赤白、大注目のブリュノ・クレールです。

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