マルカワみそ 有機あまざけ 粒タイプ 200g
[ ショップ名 ] 京都太秦しぜんむら
[ 現在価格 ] 507 円 (税込)
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[ 商品説明 ]
砂糖不使用。有機のお米を麹にし、麹の力で糖化させて作った甘酒です。■原材料:有機米(国産) ■保存方法:直射日光、高温多湿を避け冷暗所保存 【栄養成分表 100gあたり】 エネルギー 177kcal たんぱく質 2.8g 脂質 0.6g 炭水化物 40.0g 食塩相当量 0g 1.5倍-2倍に薄めて塩一つまみに生姜の絞り汁を少々入れるとたいへんおいしくいただけます。夏にはグラスに氷を入れて甘酒をいれ少々の水で薄めて「冷やし甘酒」として、またヨーグルトに混ぜたりとジャム感覚でもお使いいただけます。 商品タグ:甘酒 あま酒 あまざけ cate59246 >>プレマオリジナル「中川信男の手前みそ」の商品一覧創業1914年マルカワみそが作る「手前みそ」「あまざけ」良質な素材と地下水で仕込み、伝統の木桶でじっくり天然醸造の味噌。マルカワみそは時間と手間を惜しまず大切に育てています。自然と調和した素材と杉樽仕込みの天然醸造みそ。さらに米麹だけで作る甘酒。創業1914年のマルカワみそ。100年以上続く味噌蔵で「中川信男の手前みそ」を仕込んでいただいています。中川信男が自らの名前を入れて販売するにあたり、絶対に外せないのが、自然栽培や自然農法の原料と杉樽で仕込んだ天然醸造みそです。また、このマルカワみそで仕込む米麹のみで作る甘酒もご紹介いたします。自然醸造!こだわりの固まりの味噌「天然醸造みそは、自然が育んだ昔ながらの製法と味……、それだけです。」マルカワみそ株式会社の創業は、大正3年(1914年)12月に河崎宏さんの曾祖父が、近在の味噌麹(こうじ)醸造業を譲り受けたことから始まりました。当時は、自家醸造用味噌麹の販売が主でした。自家採取している蔵付き麹を使った味噌は、天然蔵で味噌を作られているところでも、あまりありません。天然醸造味噌の作り方として、大豆を煮て潰し、米(麦)をコウジカビを繁殖させ麹にして、塩と混ぜ合わせて容器に保管します。これを約1年間ほど、人為的な加熱をしないで寝かせて作るお味噌です。農薬不使用の大豆米麹(麦麹)自然塩味噌の原料は大豆、米麹、塩の三つに加えてもう一つ、仕込みの際の水がとても大切です。味噌の水分値は約50%、つまり半分を占めています。味噌や甘酒の仕込みには福井県と岐阜県との境界付近に位置する夜叉ヶ池(やしゃがいけ)を水源とする日野川の伏流水、そして雪国ならではの美しい雪解け水。これらが幾多もの層によって自然にろ過された地下水を使用しています。もちろん指定された一年毎の水質調査もクリアしており、カルキ臭や塩素消毒とも無縁の自社汲み上げです。米や大豆を洗うのも漬けるのも水。蒸し上げるためのボイラーも水。麹の発熱を冷やすのも水。すべてが水です。老舗蔵元と同じように、私たちもこの地下水をとても大切に考えています。個性的な味噌が醸せるのもこういった理由があるからです。 天然醸造マルカワみそ 特徴 時間がかかる、価格は高め 生産量は限られる 酵母・乳酸菌が生きている 原料も厳選されている物が多い 香り・コク・旨味がある 大手みそ工場が作る速醸みそ 速醸とは早く醸造させるために、仕込んだ味噌を加温できる部屋におき、強制的に発酵させるやり方で、約3ヶ月でできる製法。分かりやすく言うとハウス栽培のようなものです。 1950年の食糧不足、食糧増産体制の時にこの加温する方法は大活躍しました。本来であれば味噌を1年寝かさなければいけないのに、3ヶ月でできあがるので原料さえ確保できたら、生産量が約4倍になります。 しかし、味噌本来の味や香りが乏しいこともしばしばあるようです。そのため、旨味を加える添加物を加えることがあります。 特徴 早く仕上がる 年間の生産量が増やせる 価格が手ごろなものが多い 加温により酵母・乳酸菌が死滅 香り・コク・旨味にかける マルカワみその味噌造り 福井県武生市は、日本のほぼ真ん中で日本海岸のため雪も降り、夏も暑く、四季の移ろいがはっきりしており、味噌作りに向いている土地柄です。 「限りなく、自然・天然に近い素材と製法を用いた味噌造りを」 このポリシーを貫くマルカワみそは、農薬不使用の大豆、自然塩を原料に、季節のリズムにしたがった製法で、こだわりの固まりの味噌を世に送り続けています。 自然食品業界のみならず、料理界からも本物の味噌として評価が高まり、『買ってはいけない2』(週刊金曜日)では三好基晴氏がおすすめ食品として、また若杉ばあちゃん(若杉友子氏)の書籍にもマルカワの味噌が度々紹介されています。