ドメーヌ・ジョリエ フィサン 1er クロ・ド・ラ・ペリエール ルージュ モノポール [2023]750ml (赤ワイン)

[ ショップ名 ] ウメムラ Wine Cellar


[ 現在価格 ] 12600 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

1142年にシトー派修道士によって作られた僅か5haのモノポール「Clos de la Perriere」 樹齢100年の古樹も植わる歴史的な畑から作られる素晴らしい凝縮感を持ったフィサン。 ドメーヌ・ジョリエは、1142年にシトー派の修道士によって造られたこの畑に目を付け、1853年からこのモノポールを所有。ベニーニュ・ジョリエは6代目の当主で、彼の生み出すワインは常に 高い評価を獲得している。そんな現当主ベニーニュ・ジョリエのワイン作りに対する哲学は「Listening」である。「Listening」とはこのドメーヌや畑の長い歴史に耳を傾け、そして新しい 技術や情報もしっかり聞き入れ、最良の選択をしていくということだ。 「フィサン 1er クロ・ド・ラ・ペリエール ルージュ モノポール」は、12世紀にシトーの修道士によって造られた、樹齢100年以上の古樹も植わる歴史的な畑から造られます。ジョリエ家は幸運なことに、1853年からこのモノポールを所有し、今も同じ土地1ブロック5ヘクタールを独占してワイン造りを行っています。クロは全体がプルミエクリュに分類されています。この独占的な状況により、ベニーニュ・ジョリエは幸運にも、このテロワールの魔法をすべて引き出すために、区画ごとに赤ワインを仕込むことができるのです。この5ヘクタールは、ピノ・ノワールが植えられている4.5ヘクタールの赤と、シャルドネが植えられている0.5ヘクタールの白に分かれています。 ブラックベリーとプラムのアロマを中心にワイルドハーブとメントールのヒントが効いています。テクスチャーはシルキーで素晴らしく、凝縮した果実の中に力強さがあります。生き生きとした酸と継ぎ目のない細やかなタンニンがエレガントなフィニッシュへと導いてくれます。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 畑:標高350m、東南東向き5ha 醸造・熟成:ステンレスタンクで発酵、バリック(新樽20%)20ヶ月熟成 テロワールに最適なブドウ品種の研究、定期的な土壌の分析、それに応じた改良など、ベニーニュ・ジョリエのすべての仕事は、最適な品質を追求することに向けられています。ブドウの木につく寄生虫の対策、手作業による収穫、新梢の除去、浸食を防ぐための草刈りなど、環境に配慮したブドウ栽培は、クロを守るために欠かせないものです。 特に剪定時の収量を約35Hl/Haに制限し、収穫物を厳しく選別し、長い醸造期間(20日間)、温度管理・・・これらすべての要素が、ワイン生産者が高級志向になり、高品質のワインを手に入れることを可能にしたのです。最後に、ヴィンテージによって10%から20%の新樽を使用したオーク樽で熟成させますが、これはワインに木の風味を与えることなく樽熟成の利点を最大限に活かすためです。 Domaine Joliet Fixin 1er Cru Clos de la Perriere Rouge ドメーヌ・ジョリエ フィサン プルミエ・クリュ クロ・ド・ラ・ペリエール ルージュ モノポール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ フィサン 原産地呼称:AOC. FIXIN ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジェームス・サックリング:93 ポイント Score 93 Domaine Joliet Fixin 1er Cru Clos de La Perriere Monopole 2023 Tuesday, Jun 03, 2025 Color Red Country France Region Burgundy Vintage 2023 This has excellent tension between mineral, youthful freshness on the one side and bright red fruit on the other, driving the wine over the medium-bodied palate at a brisk clip. Excellent aging potential but harmonious enough in the finish to enjoy right away. Drink or hold. Stuart Pigott Senior EditorDomaine Joliet / ドメーヌ・ジョリエ 1142年にシトー派修道士によって作られた僅か5haのモノポール「Clos de la Perriere」を継承。 AOC法が制定される前、シャンベルタンと同額の取引がされていたこの壮大なテロワールの表現に心血を注ぐ、フィサンの歴史の伝道者。 コート・ド・ニュイという、名だたる産地が連なる華々しいエリアの中では、フィサンはやや目立たない印象があるかもしれない。しかしながら、クロ・ド・ラ・ペリエール、クロ・ナポレオン、クロ・デュ・シャピトル、エルヴレ、アルヴレなどの素晴らしい1級畑に注目をすれば、可能性に満ちたアペラシオンである。その中でもフィサン最上と呼び声の高いクロ・ド・ラ・ペリエールは、この村の最南部に位置する5haの1級畑である。ブロション村に接し、ジュヴレ・シャンベルタン村のラヴォー渓谷まで続く泥灰土の層が通じているこの畑は、AOC制定前はシャンベルタンと同額で取引をされていた。 ドメーヌ・ジョリエは、1142年にシトー派の修道士によって造られたこの偉大なる畑に目を付け、1853年からモノポールとして所有している。現当主である6代目ベニーニュ・ジョリエがこの畑で生み出すワインは常に高い評価を獲得している。アランメドーは「フィネスがあり、優れた複雑さと本物のキャラクターを提供するワインで、とても好き」だと語り、「素朴さとは無縁のバランスの取れたフィネスのワイン」と賛辞を送っている。フィサンの中で最高評価を獲得することはもちろん、ブルゴーニュ全体でみても高評価の常連となっている。 ベニーニュ・ジョリエのワイン作りに対する哲学は”Listening”である。”Listening”とはこのドメーヌや畑の長い歴史に耳を傾け、そして新しい技術や情報もしっかり聞き入れ、最良の選択をしていくということだ。ベニーニュは当主になって以降、歴史あるこのドメーヌをさらに発展させるために、非常にゆっくりと慎重に、だが確実に、様々な改革に取り組んできた。有機農法へ転換していく中で、農薬を使用せずに害虫駆除をすることを目的にフェロモンカプセルを使用し、羊を畑に放し、イラクサなどのハーブティーを畑に散布した。また最新設備を備えたワイナリーを建設し、新樽比率を増加させた。そしてクロ・ド・ラ・ペリエールを更に土壌タイプで4つに区分して別々に醸造したのちにブレンドをすることも大きな改革だった。 樹齢の高さも特筆すべきで、1990年植樹の樹齢30年超のシャルドネに加え、平均樹齢50年のピノ・ノワールは、樹齢100年を超える区画もある。美しいブドウが素晴らしいワインを生むという考えにより、収穫は手摘みで行い、非常に厳格な選果を行う。醸造は自然酵母のみを使用。白ワインは、全房で優しくプレスすることでピュアな酒質を備える。赤ワインは100%全房発酵を取り入れており、骨格と複雑さのある仕上がりが特徴的だ。赤白合わせても年間2万本に満たない限られた生産量しか造られないことから、今後ますます入手困難になっていくだろう。

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