【クール配送】ドメーヌ・ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ [2019]750ml (赤ワイン)

[ ショップ名 ] ウメムラ Wine Cellar


[ 現在価格 ] 56100 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

モレ・サン・ドニを本拠とするユベール・リニエの、 看板とも言えるグラン・クリュ「クロ・ド・ラ・ロッシュ」! ユベール・リニエの歴史は1880年にジャック・リニエがブドウ栽培を開始したことから始まります。1970年代にユベール・リニエがブドウ栽培農家からドメーヌへと事業を拡大し、瞬く間に入手困難なブランドとしての地位を確立しました。1990年代に末息子のロマンがドメーヌのワイン造りを受け継ぎました。肉厚で凝縮感のある力強いスタイルを持つユベールのワインに、エレガンスとバランスの良さを付け加えたロマンのワインは大成功を収め、従来のスタイルを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界中から新たなファンを獲得しました。 「クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ」は、石灰岩の露出が目立つ畑であることから、「岩」を意味するロッシュという名がつけられています。生み出されるワインは、豊富なミネラル感と、香りに含まれるわずかな野性的なニュアンスが特徴。モレ・サン・ドニ村のグラン・クリュの中でも最も長命です。様々なミネラル化合物のため、色調は濃く、タンニンは濃縮され絹のよう。長期熟成のためにつくられた素晴らしいワイン。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年は9月17日から24日にかけて収穫しました。醸造のほぼ全てを30%全房で行いました。そしてシルキーな果汁の質感と美しいアロマを保つため、ピジャージュはほとんど行いませんでした。この2019年ヴィンテージは2018年同様、陽当たりの良いヴィンテージのひとつですが、収量は25~30%減となりました。実際、6月半ばの涼しさで開花に乱れがあり、果房の数が制限されました。収穫時の衛生状態は素晴らしかったです。結実不良は深刻でしたが酸と糖度のバランスにおいてブドウの成熟度は完璧でした。 ですので2019年の果汁はブラックベリーやブルーベリー、カシスなどの美しいアロマの濃縮感があります。ワインは肉付き、深み、タンニンの心地よい質感があります。素晴らしいバランスの良さ、フレッシュさ、ピノノワールのエレガンスをしっかり守ったままの長い余韻を見せてくれます。2019年ヴィンテージはマロラクティック発酵の後、澱引きをせず約20か月私たちのセラーで樽熟成させました。そして1980年からのドメーヌの慣習に沿い、濾過も清澄もせず、澱引きをし重力による瓶詰めを行いました。私見ですが、2019年ヴィンテージはここ20年の中で、最も偉大なヴィンテージの一つに入ります!(ドメーヌより) ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% 樹齢 35-45年 畑面積:モン・リュイザン0.72ha、フルルミエール0.28ha 土壌:白い石灰岩、粘土、マールがジュラ中期の「ダレ・ナクレ(真珠のような色艶を持つ板石)」の上に広がる。多様なミネラル成分を含む土壌が、薫り高く、重厚で複雑味のある長期熟成型のワインを生む。 醸造:ホールバンチ果汁1/3使用、新樽率30% DOMAINE HUBERT LIGNIER Clos de la Roche Grand Cru ドメーヌ・ユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ モレ・サン・ドニ 原産地呼称:AOC. CLOS DE LA ROCHE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリスMW:96-99 ポイント ★★★★★ Tasting Date : November 2020 Tasting Location : Burgundy Tasted By : Jasper Morris MW The main bottling of Clos de la Roche comes from plots in Monts Luisants (2/3) and Fremieres (1/3) The colour impresses with its deep core of crimson purple. There is a very light reduction to the nose before the raspberries start to come out with aeration. This is gorgeously sensual on the palate, and ticks all the boxes: elegance/finesse/density/ freshness. It will be very hard to beat this! vinous:(96 - 98) ポイント (96-98)pts Drinking Window 2025 - 2050 From: La Lumiere Noire: 2019 Burgundy - Cote de Nuits (Dec 2020) The 2019 Clos de la Roche Grand Cru comes from the two terroirs, the majority from Mont Luisants and one-third from Fremieres. The vines were planted in the Sixties and the late Fifties respectively. It has a beautifully defined bouquet with black cherries, raspberry, briary and rose petal aromas. The palate is medium-bodied with grainy tannins, concentrated as you would expect since it was cropped at around 25hl/ha with wonderful minerality on the finish. Outstanding. - By Neal Martin on October 2020 ワインアドヴォケイト:(95 - 97)ポイント Rating (95 - 97)pts Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate The 2019 Clos de la Roche Grand Cru is very promising, wafting from the glass with notes of blackcurrants, cherries and wild berries mingled with notions of loamy soil, orange rind, warm spices and new oak. Full-bodied, layered and multidimensional, it's lively and concentrated, with ultra-refined tannins and terrific depth at the core, concluding with a long, saline finish.Hubert LIGNIER / ユベール・リニエ2014年に折半耕作解消。ドメーヌの新時代が幕開けするドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界して以降、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻り、ドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が始まろうとしている。ロマン亡き後、未亡人でアメリカ出身のケレンが、ドメーヌの畑を折半耕作し始めたためユベール・リニエ本人は収穫の3分の1しか受け取れず、買いブドウによるネゴシアン・ビジネスも平行させることで需要に応えるしか手だてがなかった。この折半耕作の契約も2014年には解消される見通しである。かつてはリッチで凝縮感が高く、新樽の香りも強かったユベール・リニエのワインだが、故ロマンがスタイルを微調整し、バランスのよいものに仕上げてからというもの、昔のユベール・リニエを支持していたアメリカ市場だけでなく、世界的に高い評価を受けるようになっていた。ロマンが他界し、ユベールが現場に返り咲いてもスタイルを過去に戻すことはせず、バランス重視の姿勢を堅持しているのは、あまりに早くこの世を去った息子へのオマージュだろう。特級クロ・ド・ラ・ロッシュとジュヴレ・シャンベルタン1級のオー・コンボットの一部はすでに返還され、栽培から本家の手によって造られるようになっている。またポマールやニュイ・サン・ジョルジュに新しい畑を手に入れ、ポートフォリオは充実中。これに折半耕作中の畑が戻れば、ドメーヌ・ユベール・リニエの完全復活となる。その日がじつに待ち遠しい。

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