むじょか鯖 鹿児島長島 養殖 1尾 500-600g 黒之瀬戸育ち 東町漁協ブランド 塩焼き 味噌煮 〆鯖 冷蔵 豊洲直送【アニサキス注意】

[ ショップ名 ] Okawari 楽天市場店


[ 現在価格 ] 3737 円 (税込)


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日本三大急潮・黒之瀬戸の速潮と黒糖ポリフェノール配合飼料で育つ鹿児島長島の養殖サバ「むじょか鯖」。脂がのり旨みが濃く、身は柔らかい一尾を丸のままお届け。豊洲から冷蔵便で発送。


[ 商品説明 ]

鹿児島・長島の急潮流で育つ、むじょか鯖 「むじょか」は鹿児島弁で「愛情をかけて育てる」の意味。鹿児島県長島町・東町漁協の漁師がブランドとして送り出す、薄井漁港周辺の海面生簀で育った養殖のサバです。日本三大急潮のひとつ黒之瀬戸の速い潮流と、黒糖ポリフェノールを配合した独自飼料によって、身は柔らかく、しっかり脂ののった味わい深い一尾に育ちます。豊洲市場で選別し、一尾(500g〜600g)を丸のまま冷蔵便でお届けします。 黒之瀬戸 — 日本三大急潮の生簀で育つ 薄井漁港のある長島は、八代海と東シナ海に挟まれたリアス式海岸の町です。生簀が置かれるのは日本三大急潮のひとつ黒之瀬戸。干満差は最大4m、年間平均水温は19℃。潮の速さが生簀の中のサバにも絶えず運動を強い、程よく脂を蓄えた味わい深い身質を育てます。2009年の赤潮被害でブリ養殖の大半を失ったことをきっかけに、5年以上かけて軌道に乗ったのが「むじょか鯖」。5軒の生産者が連携し、黒糖ポリフェノールを配合した独自飼料で脂の入り方を調整しています。 味わいと身質 養殖のサバは、冷凍・乾燥処理された配合飼料で育つため、アニサキスの中間宿主となる生きたオキアミ等を食べません。そのため天然と比べて寄生虫リスクは相対的に低いとされています(ただしゼロではないため、生食時の注意事項は下部「安全に召し上がっていただくために」をご確認ください)。身は青魚特有の臭みが抑えられ、塩焼き・味噌煮・〆鯖まで幅広く使える一尾です。通年出荷ですが、旬は11月〜2月に脂がピークを迎えます。 お召し上がり方 塩焼き 三枚におろして塩を振り、皮目からグリルで焼きます。脂ののった一尾なので、余計な下味を足さずシンプルに焼くだけで旨みが引き立ちます。 味噌煮 筒切りにし、味噌・砂糖・酒・生姜でコトコト煮込みます。脂の乗った身がほろりと崩れる、定番のひと皿に仕上がります。 〆鯖 〆鯖は作り方がご家庭ごとに大きく異なる料理のため、お手持ちのレシピ・慣れた手順でお作りください。なお、アニサキス対策として必ず事前に冷凍処理(−20℃で24時間以上)が必要です。食酢・塩ではアニサキスは死滅しませんのでご注意ください。 安全に召し上がっていただくために サバは厚生労働省がアニサキス寄生のリスクを注意喚起している魚種です。養殖であってもリスクがゼロとは断定されていません。生食・〆鯖でのお召し上がりをご希望の場合は、必ず−20℃で24時間以上の冷凍処理を行ってください。食酢・塩・醤油・わさびではアニサキスは死滅しません。加熱調理の場合は中心まで70℃以上を目安にしてください。 保存のご案内 冷蔵便でお届けします。到着後速やかに内臓を除去し、水気を拭き取ってチルド室(0〜4℃)で保存してください。賞味期限は到着後1〜2日以内が目安です(鮮度劣化の速い魚種のため、早めの処理をおすすめします)。生食用途の場合は−20℃で24時間以上の冷凍を経てから解凍してください。 名称マサバ(むじょか鯖) 産地鹿児島県出水郡長島町(東町漁協) 天然/養殖養殖 内容量1尾(500g〜600g) 状態丸(内臓付き、未処理) 保存方法要冷蔵(0〜4℃) 賞味期限到着後1〜2日以内 配送方法冷蔵便(豊洲市場から発送) アレルゲンさば(特定原材料に準ずるもの)

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