インド菩提樹 『 スリーマハー・ボダイジュ 』 12cmポット苗 苗木 天竺菩提樹 テンジクボダイジュ 西遊記 仏教三大聖樹 仏教三霊樹 お釈迦様 仏様 ブッダ 土っ子倶楽部
[ ショップ名 ] 花と緑の専門店 土っ子倶楽部
[ 現在価格 ] 3380 円 (税込)
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\仏教三大聖樹!ブッダに繋がる特別な存在の聖なる樹!/
[ 商品説明 ]
インドボダイジュは、別名「天竺菩提樹(てんじくぼだいじゅ)」とも呼ばれる縁起の良い常緑樹で、仏教三大聖樹(仏教三霊樹)の一つです。葉はハート型にも見え、先端が長く伸びるのが特徴です。 日本各地の仏教寺院などに本種の代用として植えられている落葉樹(シナノキ科)の菩提樹は別種です。 スリーマハー菩提樹は、お釈迦様が悟りを開いたインド・ブッダガヤの菩提樹の分け木で、スリランカに植えられています。 インドボダイジュの中でも特別な存在の聖なる樹で、人間の手により植樹された最古の樹木と言われています。この苗木は、そのスリーマハー菩提樹の種から育てた特別な菩提樹です。 《お届け時の状態》 ・ポットサイズ:12cm(4号)ポット ・お届け時高さ:約25〜35cm(容器含む) 《葉色》グリーン 《観賞期》周年 《開花期》4月頃(地域差あり) 《樹高》熱帯地方の広い場所では、20m以上になることもある。 《科名》クワ科 イチジク属(フィクス属) 《園芸分類》非耐寒性常緑高木 《用途》鉢、庭 ※写真はイメージです。気温や栽培環境により色形が写真とは多少異なることがあります。 日当たりを好みます。土が乾いたらたっぷりとお水を与えます(寒いときは乾かしぎみにします)。冬は室内の日当たりの良い場所で管理します。観葉植物として鉢植えがオススメです。5℃程度以上で越冬させるのが理想ですが、ある程度育った株は、関東以南の暖地では露地植え可能です。ただし、冬は落葉します。聖なる樹『スリーマハー菩提樹』 スリーマハー菩提樹は、インドボダイジュの中でも特別な存在の聖なる樹です。 なぜ特別かというと、お釈迦様(ブッダ)が悟りを開いたインド・ブッダガヤの菩提樹の分け木だからです。 その木は、スリランカのかつての首都、アヌラーダラに植えられています。 紀元前3世紀に、スリランカに仏教を伝えるべく、インドの王女が ブッダガヤの菩提樹の挿し木苗を運び植樹しました。人間の手により植樹された最古の樹木だと言われています。 その後、ブッダガヤの原木は枯れてしまいましたが、スリランカのスリーマハー菩提樹は、2000年以上の時を経た今も生き続け、仏教の聖地となっています。 この苗木は、そのスリーマハー菩提樹の種から育てた特別な菩提樹です。 今も、人々に希望を与える存在の スリーマハー菩提樹。 ブッダが木の根元に座って悟りを開いた瞬間を、この木の遺伝子が記憶している…。なんて 想像すると神秘的ですね♪