復刻版・現代語訳 葉隠武士道

[ ショップ名 ] TRIBUTY


[ 現在価格 ] 2928 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

今から300年以上も前の江戸時代中期。 激しい戦が終わり平和が訪れたことで、武士の力は弱くなっていた時代。 廃れていく武士道を嘆き、その生き方、振る舞いの美学を残したいと願う2人の武士が意気投合し、約7年の歳月をかけ談話を筆録でまとめあげたのが『葉隠』でした。戦後、三島由紀夫が切腹をしたことで “武士道とは死ぬことと見つけたり”という言葉だけが一気に有名になり、一人歩きした結果、「葉隠=極端な過激思想」というイメージが定着してしまいました。しかし、『葉隠』を丁寧に読み解いていくと、 むしろ伝統的な武士の心得が記されていることがよくわかります。過激な思想どころか、『葉隠』は、建国当初からある日本国民の性格、 深い精神性を明らかにしたものだったのです。じつは、“武士道”というものは、武士が現れるはるか前から日本に存在していました。「武士道は武士だけのもの」という考え方は、むしろ西洋流の見方であり、 “日本の国体”とも呼べるほど大事なものだったのです。その武士道の原点が、『葉隠』には書かれています。約300年の時を超えて読み継がれ、いつの時代も、“葉隠” の教えの真価を知った人はその力を味方につけ、影響力を発揮してきました。しかし、1つ重大な問題があります。それは、あまりに難解すぎること。“葉隠” の教えは全部で1,299個も存在。口伝や写本で密かに読み継がれていた時期も長く、先人たちが付け加えた注釈や、 解説を含めればもっと多くなるといわれています。さらに、全巻すべてを現代語訳すると、短くても数千ページを超える内容になります。一部の学者や研究者でもなければ、とても読み切れるものではありません。よって、ほとんどの日本人が “葉隠” のほんの一部。 全体の1%にも満たない部分のみを切り取って、「過激で危険な思想」と誤解し、 価値のないものと切り捨ててしまっているのが現状です。では、一体どうすれば “葉隠” を正しく読み解くことができるのか。 そこで今回復刻したのが、戦前に出版された“葉隠”の実践書『葉隠武士道』です。この『葉隠武士道』は、膨大な原書から重要なエッセンスを抽出。著者であり、歴史小説を得意とする作家・松浪氏の解釈を付け加えているので、とても読みやすく、実践しやすい内容になっています。今こそ、日本人に力を与えてくれる “日本精神の原点” を知ってほしい。そして、子どもや孫の世代にも受け継いでいってほしい。そんな想いから、70年越しにこの書籍を復刻することにしました。この本を読み進めていくことで、戦後教育では決して語られることのなかった日本独自の思想、精神の原点を知ることができるでしょう。GHQがどのような意図で、何を隠したのか、その裏側まで見えてくるはずです。そして、なぜ『葉隠武士道』が日本人にとって重要なのか。建国当初から続く日本の国体とまで呼ばれているのか。その理由を、あなた自身の言葉で語ることができるようになるでしょう。戦後GHQによって葬られてしまった日本精神の原点を知り、それをあなた自身の中にも発見する感覚を、ぜひ味わってみてください。出版社 : ダイレクト出版 (2023/7/31)発売日 : 2023/7/31言語 : 日本語単行本 : 260ページISBN-10 : 486622181XISBN-13 : 978-4866221816寸法 : 13 x 2 x 19 cm※モニター発色の具合等により色合いが異なる場合がございます。

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