[クール便]【6本〜送料無料】イッダ ビアンコ 2021 イッダ 白ワイン イタリア 750ml カリカンテ シチリア エレガント 御中元 暑中見舞い

[ ショップ名 ] トスカニー イタリアワイン専門店


[ 現在価格 ] 11880 円 (税込)


[ PRポイント ]

帝王ガヤの新たな挑戦!今、最も熱い注目産地「エトナ」高い標高と火山岩土壌からもたらされるエレガントさとミネラル感!ガヤ&グラーチの合弁「イッダ」ビアンコ2021年


[ 商品説明 ]

Idda Bianco Iddaイッダ (詳細はこちら)エトナ火山の南西斜面にあるビアンカヴィッラの標高700〜800mの畑の、1975年に植樹されたわずか1haの畑のカリカンテ100%。収穫後、全房をコールドプレス。清澄後、18〜20度に保ち一部は10ヘクトリットルのオーク樽、一部はステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵は行いません。1年間熟成後、瓶詰め。柑橘系の果物やタイムなどのハーブの魅力的な香り。次に、爽やかなミントやジャスミン、ピンクグレープフルーツの豊かな香りが現れます。アタックはマジパンのニュアンスがあり、鮮やかな酸味と塩味のある余韻により緊張感を伴います。凝縮感のある溌溂とした白ワインです。750mlカリカンテイタリア・シチリア・エトナシチリアDOC白他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。土浦鈴木屋こちらのワインは、土浦鈴木屋さんの地下セラー及び専用セラーで万全を期して大切に熟成させたものです。非常にデリケートで、熟成による変化やコルクの不良等についても避けられないリスクもございますので、返品・交換等の対応ができませんのでご了承の上ご利用ください。帝王ガヤの新たな挑戦!今、最も熱い注目産地「エトナ」高い標高と火山岩土壌からもたらされるエレガントさとミネラル感!ガヤ&グラーチの合弁「イッダ」ビアンコ2021年イッダ ビアンコ イッダIdda Bianco Idda商品情報シチリア島内外から多くの生産者が進出する、今最も大注目の産地「エトナ」。その注目の土地で、イタリアワインの帝王と名高い「ガヤ」と、エトナの名生産者である「グラーチ」による新プロジェクト「イッダ」から、昨年のロッソに続いてビアンコがリリースされました!エトナ山の標高の高い南西斜面の、わずか1haの畑に植えられたカリカンテから造られる、凝縮感のある溌溂とした白ワイン!数量限定となっておりますので、ぜひこの機会にお楽しみください!イタリアワインの帝王「ガヤ」 エトナ進出への経緯と思いガヤの当主アンジェロ ガヤ氏は90年代後半、友人の故ジャコモ タキス氏よりエトナの素晴らしさを聞き、この土地でのワイン造りにとても惹かれるようになりました。ですが、当時はエトナという土地の深い知識がなく、さらにピエヴェ サンタ レスティトゥータやカマルカンダのプロジェクトで多忙を極めていたため、実現することはかなわず、アンジェロ氏の心の中にあり続けました。そして2015年、アンジェロ氏とグラーチの当主アルベルト グラーチ氏は初めて出会い、アルベルト氏とその家族、そして彼らの文化を深く知るほど、エトナへの好奇心が大きくなり続け、ついに、両家にとって初めてのジョイントベンチャーを設立することになりました。アンジェロ ガヤ氏「後悔が夢よりも大きい時に老いが始まる」「後悔が夢よりも大きい時に老いが始まると考えている。エトナはしばらくの間、心の中にしまっていたものだった。プロジェクトはまだ始まったばかりで、ワインの本質に応じて前進していくだろう。 しかし、エトナはランゲと同じく、エレガントで謎めいた魅力的なワインを作ることができる場所だ。気候変動の課題も考慮に入れた上で、エトナのブドウ畑が ヨーロッパで最も標高が高いこと、そして収穫期が大陸で最も遅いことが重要だと感じる。」アルベルト グラーチ氏「エトナ山が我々の作るワインのアイデンティティを決定づけ、我々は従う 」「アンジェロ氏と私のエトナへの見解は一致している。我々はその見解を実現するために懸命に努力し、優雅さと熱情を期待している。地球上でこの品質のワインを生産できる場所は非常に少なく、エトナはその1つである 。我々はエトナが 何よりも、そして誰よりも強いことを知っているので、このベンチャーに謙虚に取り組む。エトナ山が我々の作るワインのアイデンティティを決定づけ、我々は従う。火山に従うのである。」 エトナの土壌の特徴 南斜面の未知なるポテンシャルエトナ山は、シチリア島東部に位置する活火山で、標高は3329mと地中海で最も高く火山灰と溶岩からなる土壌が多く見られます。ワインは、様々な土着品種のブドウから造られ、テロワールがもたらすミネラル感のある味わいが特徴的です。1968年、エトナロッソがシチリア島で初めてDOCに認定。多くの生産者が既に北側斜面でブドウ栽培を行っていますが、今回ガヤが進出したのは、あまり開拓が進んでいない南西側斜面。未知なる可能性を秘めた南側斜面に注目し、この土地の未知なるポテンシャルを引き出すワインを造り出しました。このコラボレーションは、南斜面の刺激的な再発見であり、エトナでのブドウ栽培を経験したことのないガヤと南側での栽培を経験したことがないグラーチ、双方の家族にとって新たな学びであり創造的な冒険でもあります。エトナ南西斜面、標高700〜800mに育つカリカンテ100%エトナ火山の南西斜面にあるビアンカヴィッラの標高700〜800mの畑の、1975年に植樹されたわずか1haの畑のカリカンテ100%。ビアンカヴィッラはの土壌は、DOCエトナ呼称全体の中で最も古く、古い溶岩流に由来し、色は通常よりも薄く、酸化プロセスが長いことを示しています。小石は小さくて丸く、より古い分解状態を示しています。カリカンテは、独特の塩味のある余韻と鮮やかな酸味を持ち、最高の状態では熟成のポテンシャルが高いですが、晩熟品種で完璧なタイミングでの収穫が難しいと言われています。黄金色の厚い果皮は日焼けに非常に敏感で、徐葉せず日陰で熟すことが必要になります。非常に酸の強い品種ですが、イッダにおいてはより暖かい南側の斜面にて標高で調整しながら、奥深く複雑な骨格の表現を目指して造られています。高い標高と火山岩土壌が生むエレガントさとミネラル感収穫後、全房をコールドプレス。清澄後、18〜20度に保ち一部は10ヘクトリットルのオーク樽、一部はステンレスタンクで発酵。マロラクティック発酵は行いません。1年間熟成後、瓶詰め。柑橘系の果物やタイムなどのハーブの魅力的な香り。次に、爽やかなミントやジャスミン、ピンクグレープフルーツの豊かな香りが現れます。アタックはマジパンのニュアンスがあり、鮮やかな酸味と塩味のある余韻により緊張感を伴います。凝縮感のある溌溂とした白ワインです。ラベルデザインに込められた螺旋の意味エトナ山をシチリア人は「彼女」を意味するIDDA(イッダ)と呼び、単なる山としてだけではなく、愛情と畏怖を込めて、アイデンティティと人格を持った、シチリアの人々を守ってくれる存在として接しています。そういった背景と、エトナ山に敬意を表したガヤの新しい冒険の名称として、名付けられました。ラベルは、溶岩と海の色、立体的なエトナ山の高さ、ブドウの段々畑等を連想し、中央に螺旋が描かれています。螺旋は、自然界に存在する最も日常的な幾何学図形の1つであり、シチリアでは周期的な連続性、拡大、発展をとらえる古代のシンボルでもあります。貝殻、鳥の飛行、水の渦、溶岩のうねりまで、森羅万象全てが螺旋状に動いている様を表現したラベルデザインです。今大注目の産地「エトナ」でガヤ&グラーチの新プロジェクトが実現イッダ Iddaイッダは、今最も大注目のワイン産地エトナにおける、イタリアワインの帝王「ガヤ」とエトナの名生産者「グラーチ」によるジョイントベンチャーです。ガヤの当主アンジェロ ガヤ氏は90年代後半、友人の故ジャコモ タキス氏よりエトナの素晴らしさを聞き、以前よりこの土地でのワイン造りにとても惹かれていました。そして2015年、アンジェロ氏とグラーチの当主アルベルト グラーチ氏は初めて出会い、アルベルト氏とその家族、そして彼らの文化を深く知るほど、エトナへの好奇心が大きくなり続け、両家にとって初めてのジョイントベンチャーを設立することになりました。●イッダの突撃インタビュー(2024年11月11日)はこちら>>

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