【6本〜送料無料】オレンジ ワイン ペドロ ヒメネス レセルバ 2025 ビーニャ ファレルニア 白ワイン オレンジワイン チリ 750ml スクリューキャップ 果実味 残暑見舞い
[ ショップ名 ] トスカニー イタリアワイン専門店
[ 現在価格 ] 1441 円 (税込)
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エルキ ヴァレーのパイオニア「ビーニャ ファレルニア」が造るオレンジワインしっかりとした骨格とクリーンで調和の取れた味わい
[ 商品説明 ]
こちらの商品は、表示の在庫数より多い数量でご注文いただけます。その場合お届け日が変わる可能性がございますのであらかじめご了承ください。Orange Wine Pedro Ximenez Reserva Vi a Falerniaビーニャ ファレルニア (詳細はこちら)ファレルニアがペドロ ヒメネスで造るオレンジワイン。赤ワインと同じように果皮と一緒に18日間、16度に温度コントロールしながら発酵と醸しを行います。美しく輝きのある黄色。フローラルで持続性のあるアロマ、しっかりとした骨格、心地よい果実味が感じられます。わずかに感じるタンニンがフィニッシュに調和を与えています。750mlペドロ ヒメネスチリ・コキンボエルキ ヴァレー白他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社稲葉エルキ ヴァレーのパイオニア「ビーニャ ファレルニア」が造るオレンジワインしっかりとした骨格とクリーンで調和の取れた味わいオレンジ ワイン ペドロ ヒメネス レセルバ ビーニャ ファレルニアOrange Wine Pedro Ximenez Reserva Vi a Falernia商品情報チリ エルキ ヴァレーのパイオニア「ビーニャ ファレルニア」が造るオレンジワイン「ペドロ ヒメネス レセルバ」チリ最北端エルキ ヴァレーのパイオニア「ビーニャ ファレルニア」がペドロ ヒメネス種で造るオレンジワインです。美しく輝きのある黄色。フローラルで持続性のあるアロマ、しっかりとした骨格、クリーンで心地よい果実味が感じられます。わずかに感じるタンニンがフィニッシュに調和を与えています。標高350mに位置する「ティトン」のブドウを使用。この畑は海からの冷たい風が吹くため、ファレルニアの畑の中で最も冷涼な場所です。収穫は100%手摘みで行い、房が潰れないよう15kgの小さいケースを使い、セラーに運びます。除梗、破砕した後、ステンレスタンクに入れ、温度を8度に下げて発酵前低温浸漬を行い、果皮からアロマを抽出します。その後、赤ワインと同じように果皮と一緒に18日間、16度に温度管理しながら発酵と醸しを行います。チリ最北端の新しいワイン産地としてワイン地図に「エルキ ヴァレー」の名を刻んだ従兄弟同士のイタリア人が手掛ける「ビーニャ ファレルニア」「ビーニャ ファレルニア」はイタリア生まれで従兄弟同士の二人がけん引するワイナリーで、高水準で飲みやすく欠陥のないワインをモットーに生産を行っています。チリワインの産地の中心は、サンディアゴ(チリ中心部)から南に集中してあり、かつてエルキ ヴァレーのような北でワイン造りをしている生産者はいませんでした。他のチリの生産者たちに、「あの二人のイタリア人は愚かだ」と非難されることもありましたが、信念を貫き通して高品質ワインを生み出しました。その結果、チリ最北端の新しいワイン産地としてワイン地図に「エルキ ヴァレー」の名を刻んだのです。生産者情報ビーニャ ファレルニア Vi a Falernia素晴らしい渓谷から生まれるワイン「ビーニャファレルニア」ビーニャ ファレルニアは、エルキヴァレーに住むアルド オリヴィエ グラモラと、イタリア トレンティーノでエノロゴを勤めていた従兄弟ジョルジオ フレッサティとの出会いから始まりました。1995年に観光で初めて訪れたフレッサティは、ピスコ(ブランデー)用のブドウを食べてその品質の高さに驚き、「どうしてこの素晴らしい渓谷でワインを造らないのか!」とアルドに伝えました。チリ最北端の新しいワイン産地 「エルキヴァレー」当時、チリワインの産地の中心は、サンディアゴから南に集中しており、ジョルジョ フレッサティとアルド グラモラがワイン造りを始めるまで、エルキ ヴァレーのような北でワイン造りをしている生産者はいませんでした。他のチリの生産者たちに、「あの二人のイタリア人は愚かだ」と非難されましたが、信念を貫き通しました。彼らがワイン造りを始め、ワインの品質を高め、国際的な評価を受けると、エルキヴァレーはチリ最北端の新しいワイン産地としてワイン地図に記されることになりました。「4ヶ所の畑がそれぞれ個性的」ワインの品質の90%は、品種ごとに適した場所にブドウを植え、それぞれが適した時期に収穫することにかかっていると考えています。「ティトン」は、標高350メートルで海岸から近く海からの冷たい風のため、標高が最も低いにもかかわらず一番冷涼な畑です。また、年間200〜220日も午前中に霧が出て、樹に湿度を与え、強すぎる日差しを遮るため、気温が5〜7度下がります。その結果、成熟が遅くなります。セミヨン、リースリング、シラー、サンジョヴェーゼ、ソーヴィニヨンブランを栽培しています。プクラロ(サン カルロ)」は、標高515メートルで、プクラロ湖(人口貯水池)から近く、ワイナリーのすぐ裏に面しています。ティトンよりも内陸にあるため、霧はほとんど発生せず、さらに乾燥しています。日中はとても暑いのですが、夜になると急激に気温が下がります。シラーと少しのヴィオニエ、ピノノワールを栽培しています。「ペドリスカル(ペドロガル)」は、標高650メートルです。整備に2年かけ、川の流れを変え、畑を造りました。土壌は、川石が多く砂質で、グラーヴやシャトーヌフ デュ パプに似ています。昼と夜の気温差が激しく、カルムネールに最適です。「ホヮンタ」は、標高1700〜2070メートル、面積は30ヘクタールです。おそらく世界で最も高い場所にある葡萄畑のひとつです。日中は焼けるほど暑く、日が落ちると急に寒くなるという、寒暖差の激しい場所です。水源があり、1500年前インカ時代の石で造った水路を利用しています。ペドロヒメネス、ムスカテル、ソーヴィニヨンブラン、カルムネール、シラーを栽培しています。「タンクは全てイタリア製で、区画ごとに醸造」160個のタンクと1,000個の樽を所有、ワイナリー設立当初からすべての区画ごとにタンクを分けて醸造しています。タンクやボトリングマシーンはイタリアから輸入したものを使っています。ステンレスタンクは、温度を同じに保つため、厚さが12センチもあるものを選んでいます。赤ワインの発酵タンクの上には2本のピストンが付いており、果帽をこのピストンで突き崩し、マストの中に沈めます。伝統的なポンピングオーバーよりも、マストに負担が少ない柔らかな抽出が可能となります。「フランス製のフレンチオーク樽、アメリカンオーク樽」熟成用の樽は、フレンチオークもアメリカンオークも、フランスのタランソー社のものを使っています。「フランスのメーカーによるアメリカンオークのほうがエレガント」とフレッサティは話しています。瓶詰め前のフィルターは、赤は1回のみ、白はマロラクティック発酵をさせないので二次発酵を避けるため、2回通します。「ラベルは先住民族の絵」古代のインカ帝国がこの地に来る前に生息した先住民族ディアギータ族が陶器などに使用していたシンボルマークを入れています。地元の美術館で見つけ採用しました。エリアの歴史や文化を継承する意味でも大事なことと考えています。ワイナリーの名前は、約2000年前の古代ローマ時代に造られていたワイン、「ファレルノ(Falerno)」に因んでいます。