【6本〜送料無料】ロッソ デイ ノートリ 2023 トゥア リータ 赤ワイン イタリア 750ml サンジョヴェーゼ トスカーナ 果実味 フレッシュ 御中元 暑中見舞い
[ ショップ名 ] トスカニー イタリアワイン専門店
[ 現在価格 ] 2728 円 (税込)
[ PRポイント ]
偉大なスーパータスカン「レディガフィ」「ジュスト ディ ノートリ」と同じ樹のブドウから造られる名刺代わりのスーパーコスパワイン「ロッソ デイ ノートリ」2023年
[ 商品説明 ]
Rosso Dei Notri Azienda Agricola Tua Ritaトゥア リータ (詳細はこちら)国際品種とサンジョヴェーゼをブレンドしたフレッシュで旨みたっぷりの味わい。カシスやブラックチェリーの果実香。ふくよかな味わい。果実味が豊かでそれに負けないミネラルや酸味などのバランスが取れており、とても上品な味わいです。750mlサンジョヴェーゼ、メルロー、カベルネ ソーヴィニョン、シラーイタリア・トスカーナ・スヴェレートトスカーナIGT赤他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社 モトックス偉大なスーパータスカン「レディガフィ」「ジュスト ディ ノートリ」と同じ樹のブドウから造られる名刺代わりのスーパーコスパワイン!トゥア リータ「ロッソ デイ ノートリ」2023年ロッソ デイ ノートリ トゥア リータRosso Dei Notri Azienda Agricola Tua Rita商品情報「もはやセカンドではない!」三大ガイド誌100点満点ワイナリー「トゥア リータ」。彼らのワインを、お手頃価格で味わえることで大人気の「ロッソ デイ ノートリ」です。かつてはセカンドラベルとしてラベルデザインも分けられていましたが、上級クラスのレベルに達し、「もはやセカンドではない!」とトップキュヴェと同じラベルデザインでリリースされることになりました。トゥアリータの名刺代わりとなる一本2026年2月、3代目ジョヴァンニ フラスコッラ氏にお話を聞きました。「ワイナリーの名刺的な存在の赤ワインです。最上級キュヴェのレディガフィやジュスト ディ ノートリと同じ樹から造られています。使う房の位置が違うだけで、同じDNAです。エントリーワインとして、満足度の高い品質を示す一方、上級ワインへと誘う一本です。2023年は、季節の移り変わりのバランスがよく、ワイン自体も均整の取れた仕上がりです。」2026年2月に2023ヴィンテージを試飲しました。輝きと深みのあるルビー色。やや熟したチェリー系果実の香り。黒系果実、赤系果実、森の果実など、複雑で奥行きが感じられます。ミントや土のニュアンスが重なり、厚みとエレガンスが共存する余韻が続きます。2010年からはトップキュヴェと同じラベルデザインに一新ロッソ デイ ノートリは、サンジョヴェーゼとメルロー、カベルネ ソーヴィニヨン、シラーのブレンドで造られます。サンジョヴェーゼはかつてペルラート デル ボスコに使用していた畑のもの。そしてイタリアワイン唯一の二大誌満点スーパータスカン「レディガフィ」、トゥアリータの魂とも呼べる「ジュスト ディ ノートリ」、その生産量の少なさから幻と呼ばれる「シラー」3つのトップキュヴェから最終選別で格下げされた、最後までトップキュヴェとしてリリースされる可能性があったワインがブレンドされているのです。ポテンシャルの高さがケタ違い!レディガフィ、シラー、ジュスト、ペルラートで使用されなかったブドウを使用サンジョヴェーゼ主体のフレッシュで旨みたっぷりの味わいながら、少量ブレンドされたカベルネやメルロー、シラーの存在感を十二分に感じられます。「レディガフィ」、「シラー」、「ジュスト」、「ペルラート」で使用されなかったブドウが使われている為、ポテンシャルの高さはケタ違いで、価格から考えるとパフォーマンスも実に素晴らしいワインです。イキイキとした果実味とミネラル、酸味が一体となったふくよかで上品な味わいです。ヴィンテージ情報2023年はスヴェレートの恵まれたテロワールを改めて示した年となりました。イタリア全土にわたって、4月〜6月の降雨による被害に悩まされたヴィンテージでしたが、トゥア リータではそのような問題が全くなく、スヴェレートの特殊なテロワールを改めて感じさせるヴィンテージになりました。冬から春にかけては降雨が多く、6月の上旬まで続きましたが、病気の発生はなく平均的な気温が続きました。夏は暑く、強い風により乾燥した気候になりましたが、それまでの降雨が幸いし、土中には充分な水分が蓄えられた状態で夏を越すことができました。結果的にブドウが完璧に成熟し、非常に健全な状態で収穫に至りました。ワインガイド評価『ジェームズサックリング』93点(2023ヴィンテージ)砕けたベリーとチェリーの魅力的な香りと味わい。中程度のボディに鮮やかな酸味、歯ごたえのある美味しい余韻。主にメルローとカベルネ ソーヴィニヨンを主体に、シラーとカベルネ フランをブレンド。今が飲み頃。【受賞歴】ジェームズサックリングで93点(2021 - 2023)生産者情報トゥア リータ Azienda Agricola Tua Rita1984年、ヴィルジリオとリータ夫妻が当時ワイン産地としてまったく無名のトスカーナ・スヴェレート地区に土地を購入して設立された、家族経営の小さなワイナリー。運命に導かれたのか、購入した土地がワイン造りにおいて尋常ではないポテンシャルを持っていることに気がついたのはその後のこと。最初は趣味でワインを作っていましたが、天才エノロゴ(醸造責任者)として世界的に有名なルカ・ダットーマとともに手がけた、ワイナリー初リリースの「ジュスト ディ ノートリ 1992」(カベルネ・ソーヴィニヨン50%メルロー50%)により注目され、頭角を現します。 その後メルローが素晴らしい出来であることから、1994年に実験的にバリック2つ分のメルローが瓶詰めされます。これがのちに伝説のスーパートスカンとなる、シンデレラ・メルロー「レディガフィ」の誕生でした。「レディガフィ」は1997ヴィンテージが『ワイン・スペクテイター』で100点、その後、2000ヴィンテージが『ワイン・アドヴォケイト』でも100点を獲得、2015ヴィンテージが『ジェームズサックリング』で100点と、イタリアワイン唯一の3大誌満点という快挙を成し遂げます。こうしてトゥア リータは、トスカーナでも最高峰のワイナリーとしての地位を確立しました。「自分達は新参者だから、人と同じことをしていては成功しない。良質のワインだけを少量ずつ造るために、カベルネとメルローを選んだのです」夫妻は最初から、最高品質の国際品種で造られたワインを輸出向けに造る、という強い信念を持っていました。 2010年にヴィルジリオ氏は亡くなりましたが、その心は次世代へ引き継がれています。全てはブドウの品質で決まるワイン。トゥア リータのワインは人の愛情で育まれたブドウから作られています。●トゥア リータの突撃インタビュー(2026年2月6日) 一粒の妥協も許さない「セレクション」へのこだわり!「トゥア リータ」突撃インタビューはこちら>>●トゥア リータの突撃インタビュー(2023年2月6日) 父から子、そして孫へと受け継がれ、年々進化を遂げる偉大な造り手!ポッジョ アルジェンティエラを手掛けるトゥア リータ3代目ジョヴァンニ フラスコッラ氏突撃インタビューはこちら>>●トゥア リータの突撃インタビュー(2012年10月11日) トゥアリータ社 ステファノ フラスコッラ氏来社はこちら>>