[クール便]【6本〜送料無料】レモーレ 2023 クアルティチェッロ 白ワイン オレンジワイン イタリア 750ml 自然派 マルヴァジアディカンディアアロマティカ エミリア ロマーニャ フレッシュ 残暑見舞い
[ ショップ名 ] トスカニー イタリアワイン専門店
[ 現在価格 ] 4081 円 (税込)
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エミリア注目の自然派クアルティチェッロの大人気オレンジワイン「レモーレ」
[ 商品説明 ]
こちらの商品は、表示の在庫数より多い数量でご注文いただけます。その場合お届け日が変わる可能性がございますのであらかじめご了承ください。Le Mole Quarticelloクアルティチェッロ (詳細はこちら)マルヴァジア カンディアを約3週間マセラシオンして造るオレンジワイン。しっかりとした黄金色。残糖を全く残さずに仕上げる為、香りに反して味わいは限りなくドライで引き締まっています。白ワインとしてはしっかりとしたタンニンがあり力強い味わいです。トロピカルな非常に華やかな香り。ダージリンとレモンピール、金柑やハチミツの香りがグラスから強く立ち上がります。ナチュラルな沁み込む味わいながら、強い酸味とタンニンがあり、旨味のあるビターな余韻が続いていきます。甘い香りが魅力的なドライな辛口のオレンジワインです。※以前は樹上で陰干ししていたブドウで造っていましたが、現在は行っていません。750mlマルヴァジアディカンディアアロマティカイタリア・エミリア ロマーニャ・レッジョ エミリア・モンテッキオ エミーリアエミリアIGT白自然派●自然派ワインについてこのワインは「できるだけ手を加えずに自然なまま」に造られているため、一般的なワインではあまり見られない色合いや澱、独特の香りや味わい、またボトルによっても違いがある場合があります。ワインの個性としてお楽しみください。●クール便をおすすめします※温度変化に弱いため、気温の高い時期は【クール便】をおすすめいたします。【クール便】をご希望の場合は、注文時の配送方法の欄で、必ず【クール便】に変更してください。他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社トレジャーフロムネイチャー完熟果実とスパイスが複雑に溶け合う、優美で柔らかな味わい!エミリアの自然派「クアルティチェッロ」の大人気オレンジワイン「レモーレ」レモーレ クアルティチェッロLe Mole Quarticello商品情報土着品種の表現力を最大限に引き出すエミリアの自然派「クアルティチェッロ」。マルヴァジア ディ カンディアで造るオレンジワイン「レモーレ」です。トロピカルな非常に華やかな香り。ダージリンとレモンピール、金柑やハチミツの香りがグラスから強く立ち上がります。ナチュラルな沁み込む味わいながら、強い酸味とタンニンがあり、旨味のあるビターな余韻が続いていきます。近年はアパッシメントを行わずにセメントタンクで生産2025年5月、当主ロベルト マエストリ氏にお話を聞きました。「レモーレもマルヴァジア ディ カンディア100%で造られていますが、デスピナよりも標高が高い約150mの畑のブドウを使用しています。2週間のマセラシオンのあと、セメントタンクで発酵、熟成しています。単なるオレンジワインを目指すのではなく、厚い果皮が持つ味わいや香りを素直にワインへと反映させるためにマセラシオンを行っています。また、近年のレモーレでは、樹上アパッシメントを行っていません。かつては、マルヴァジア ディ カンディア特有の強いタンニンを和らげるために取り入れていましたが、現在ではその必要がなくなっています。その背景には、私自身がタンニンのコントロール技術を習得したことがあります。セメントタンクを用い、マセラシオン中は果皮を動かさないようにしたことで、タンニンの過剰抽出を防ぎ、ワインのフレッシュさを保ちながら果皮の要素を果汁に落とし込むことができるようになりました。ラベルは、カノッサ城を治めていた中世の女性、マティルデ・ディ・カノッサ女伯へのオマージュでもあります。ラベルのフクロウは中世の伝説でよく紐づけられる存在で、被っている冠はカノッサ城の城壁を模しています。」赤ワインも顔負けのボディを生むエミリアのマルヴァジア ディ カンディアエミリアのマルヴァジア ディ カンディアは、他の地域のマルヴァジアの名の付く品種とは一線を画します。非常にアロマが強く、果皮に含まれる風味、タンニンが白ブドウの中でもかなり強力です。長期間のマセラシオンを行えば、赤ワイン顔負けの渋いワインが出来上がります。溢れるような香りの豊かさと果実感も強め2023ヴィンテージスタッフでテイスティングしてみんなで大歓喜!レモーレの溢れるような香りの豊かさと今回は果実感も強め。2020年以前のレモーレを彷彿とさせます。香りがレモンティー。まだリリース間もないですが、それでも十分にマルヴァジア ディ カンディア種の魅力が表現されて尽くされていました!そしてこれからますます日本に馴染んで美味しくなっていくでしょう。さすがロベルト。(輸入元資料より)生産者情報クアルティチェッロ Quarticello華やかで強いアロマを放つワインを造り出すエミリアの貴公子クアルティチェッロは現当主のロベルトが24歳の時にエミリア・ロマーニャ州モンテッキオ・エミーリア地区の葡萄畑を購入し、2001年に設立されたワイナリーです。彼らの所有する畑はアペニン山脈の麓のヴァル・デンツァにあり、同名の川に隣接しています。面積は僅か5ヘクタールのとても小さな畑ですが、土地に対する尊敬を持ちながら、土着の葡萄栽培と醸造学を学び、学位を取得。ワイナリーが始まってから現在に至るまで、栽培と醸造両方の全ての管理をしています。自然派ワイン=祖父の造っていたワインだった幼い時に祖父もワイン造りをしており、ロベルトは小さな時から祖父の仕事やワインを見ていました。後に自然なワインに目覚めた時に、それらのワインと祖父の造っていたワインに共通する部分がある事に気付き、衝撃を受けました。その出来事がワイン造りに対する気持ちをさらに強く駆り立てたのです。環境に負荷をかけない誠実な農作業彼の畑は砂質と粘土質の合わさった土壌構成をしており、グイヨー式で葡萄樹は栽培されます。付近の浅瀬にはたくさんの砂利が含まれていて、葡萄に芯のある酸を与え、彼らのワインの大きな個性の元になっています。オーガニックの認証を取得しており、農法の中にはビオディナミも取り入れています。植物病害から葡萄を守る為、銅と硫黄のみを使用し、肥料には自然な物を使用します。自然環境に負荷をかけない誠実な農作業により、畑内で特有の微生物が増殖していきます。土地の個性を持つ野生酵母を備えた強い葡萄が育ち、醸造においては酵母や過度の亜硫酸を添加せずとも健全なワインになって行くそうです。醸造中も自然な葡萄の個性を変化させぬように、SO2の使用は最小限に抑えられ、最初の葡萄プレス後の使用に限られます。この土地ならではの土着品種の個性を変化させぬように心がけています。ロベルトは2児(息子のエンリコと娘のソフィア)の父であり、全ての時間を子供たちと一緒に畑で過ごし、ワイン造りに身を捧げる日々を送っています。●クアルティチェッロの突撃インタビュー(2025年5月14日) やさしい味わいに満ちあふれたエミリアの自然派「クアルティチェッロ」はこちら>>