【6本〜送料無料】バタール 2021 クエルチャベッラ 白ワイン イタリア 750ml シャルドネ トスカーナ エレガント 父の日

[ ショップ名 ] トスカニー イタリアワイン専門店


[ 現在価格 ] 15752 円 (税込)


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『アントニオガッローニ』94点!偉大な長期熟成力を持つ、これぞ白のスーパートスカン!「バタール」奥深い味わいと圧倒的な余韻!


[ 商品説明 ]

Batar Querciabellaクエルチャベッラ (詳細はこちら)ビターアーモンド、レーズン、熟れたメロンを思わせる香りとリッチなミネラル感。レモンのような爽やかな酸味を伴った厚みのあるボディ。白のスーパートスカンの最高峰!750mlシャルドネ、ピノ ビアンコイタリア・トスカーナトスカーナIGT白他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社フードライナー『ビベンダ』5グラッポリ獲得!クエルチャベッラが造る偉大な長期熟成力!深い味わいと圧倒的な余韻が素晴らしい白のスーパータスカン「バタール」バタール クエルチャベッラBatar Querciabella商品情報エレガントなワインを求めて、伝説の醸造家ジャコモ タキスのアドバイスに従い標高の高いルッフォリの丘でワインを造り始めたクエルチャベッラ。1988年有機農法へ移行。同社は「ワインの質=土壌の大切さ」に重きを置く当時は非常に稀な存在でした。また2010年にはクエルチャベッラ独自のビオディナミ農法へと完全移行いました。クエルチャベッラが世界的名声を得た白のスーパートスカンがこのバタールです。毎年世界各国から生産量の倍の注文が殺到する大人気のイタリア白ワインです。2021年10月、宮嶋勲氏によるオンラインセミナーでクエルチャベッラの解説をしていただきました!今やビーガンでのワイン造りを徹底し、第二次黄金期を迎えるクエルチャベッラ「もともとクエルチャベッラは1988年に有機栽培を始め、97年に購入したマレンマの畑ではビオディナミでの生産を開始しています。2000年からは、キャンティクラシコでもビオディナミを始めており、有機栽培、ビオの先駆け中の先駆け的存在です。セバスティアーノ氏が2代目に就任してからは、独自の信念に基づき、俺流のビーガンワインを輩出しています。そして、醸造家にバローロの造り手であるヴィエッティ氏を招き入れ、ピエモンテの血や感性が入ることでワイナリーはどんどん活性化していきます。今現在、クエルチャベッラは第二期黄金時代を迎えていると思います。バタールは、ブドウが本来持っている要素を表に出したいという意向により、以前に比べてバトナージュの回数をかなり減らしました。それによりワインは引き締まり、ミネラルが表に出ています。バタールの個性は、ピノ ビアンコ50%とシャルドネ50%のブレンドにこそあります。シャルドネ100%でも70%でも引き出すことはできません。2002年のバタールが記憶に残っています。2019年に2002ヴィンテージ、つまり17年物を飲みましたが、非常によかったことを今でも覚えています。長期熟成に向いてる証拠ですね」ミネラル由来の塩味や旨味でいっぱいのクリーミーな味わい輝きを持った淡い麦わら色。ミネラルのアロマが力強く、花などの香りがあります。わずかに柑橘果実の皮のニュアンスを感じます。温度を少し下げた状態で試飲すると、ミネラル由来の塩味や旨味がぐんと増しました。クリーミーで滑らかな舌触り。熟した果実とミネラルに富んだ味わいの余韻が長く続きます。毎年のように高く評価されているバタールは、偉大な赤ワインのようにゆうに10〜15年の熟成のポテンシャルも持ち合わせています。今飲んでも十分美味しいですし、しばらく寝かせてから、バタールの奏でる、清らかで深く美しい味わいを楽しむこともおすすめです。【受賞歴】2021ヴィンテージ:ジェームズサックリングで94点、アントニオ ガッローニで93+点、ビベンダで5グラッポリ獲得生産者情報クエルチャベッラ Querciabella1974年、フランスワイン好きのオーナーがそれに負けない、エレガントなワインを造るためジャコモタキスの勧めに従いキャンティクラシコの中で最も標高の高いグレーヴェ イン キャンティのルッフォリの丘に設立クエルチャベッラは1974年に鉄鋼業で成功した世界的な実業家のジュゼッペ カスティリオーニ氏が創設しました。当時は、1968年に「サッシカイア」や1978年に「ティニャネロ」など、著名なフランスワインをブラインドテイスティングで打ち負かした、世界に通用する、スーパートスカンが産声を上げた時代でした。大のワイン好きでワインコレクターでもあるジュゼッペ氏はフランスワイン、特にブルゴーニュが好きで、それに負けないエレガントなワインを造りたいと思い、友人でもあった醸造家のジャコモ タキス氏に助言を求めます。ジャコモ タキス氏は「サッシカイア」や「ティニャネロ」を造った伝説の醸造家です。ジャコモ タキス氏から「ブルゴーニュみたいなエレガントワインを造りたいのだったら、標高が高くて山奥まで行かなくては」とアドバイスされ、見つけたのがトスカーナで二番目に高い山グレーヴェ イン キャンティにある、クエルチャベッラ山のルッフォリという丘の畑でした。後にこの丘には、ヴィットリオフィオーレ氏がポッジョ スカレッティを設立。現在でもごくわずかな生産者しかいません。2000年からビオディナミを実践、さらに動物由来のものも排除したビーガンでのワイン造りを徹底するクエルチャベッラ以前から有機栽培に取り組んでいましたが、マレンマに所有する畑では1997年からビオディナミ栽培を開始し、2000年からキャンティ地区でも導入しました。2003年に創設者のジュゼッペ カスティリオーニ氏が亡くなり、2004年から2代目セバスティアーノ氏が引き継ぎ、さらに積極的に有機栽培に取り組みました。2010年に二つの大きな転換がありました。一つは、オーナーのセバスティアーノ氏が動物性の食品(卵や乳製品も)を一切避ける完全菜食主義のビーガンになり、この考えをワイン生産にも持ち込んだ事です。ワインを清澄する際、通常は卵由来の成分を使いますが、そういった動物由来の物質は一切使わなくなりました。また、ビオディナミ栽培の調合剤プレパラートは、牛の角などを使っていますが、これも同様に使わなくなりました。そのプレパラートの代わりに35種類の植物を畝の間に植えています。ビオディナミ農法の考え方を学び、基本的な考え方を取り入れてきましたが、自分たちのビーガンの考え方やトスカーナの気候にあった独自のビオディナミ栽培を始めました。二つ目は、2010年にピエモンテのバローロの生産者として有名な「ヴィエッティ」のオーナーでもある、ルカ クッラード ヴィエッティ氏が、クエルチャベッラの新しい醸造家になったことです。南アフリカ出身の父親とイタリア人の母親を持つ醸造家です。ルカ クッラード ヴィエッティ氏は、畑を1ヘクタールぐらいの小さな区画に分けて、別々に醸造する小規模醸造を持ち込みました。サンジョヴェーゼだけ70区画あり70樽使います。このことにより、出来上がるワインのより細かい調整が出来る様になりました。木樽醸造・木樽熟成も始めて、新樽率が下がり、さらにピュアな味わいのワインを生産出来る様になりました。●クエルチャベッラの来日セミナー(2024年7月4日) エレガンスに満ちた傑作グランセレツィオーネ!「クエルチャベッラ」セミナーはこちら>>●クエルチャベッラの突撃インタビュー(2021年10月5日) 宮嶋勲氏が解説する「第二次黄金期を迎えるクエルチャベッラの進化系ワイン」!伝説の醸造家ジャコモ タキスの助言で名を馳せ、今やビーガンでのワイン造りを徹底する「クエルチャベッラ」オンラインセミナーはこちら>>●クエルチャベッラの突撃インタビュー(2019年11月26日) 1974年、フランスワイン好きのオーナーがそれに負けない、エレガントなスーパートスカンを造るためジャコモタキスの勧めに従いキャンティクラシコの中で最も標高の高いグレーヴェ イン キャンティのルッフォリの丘に設立。2000年からビオディナミを実践、さらに動物由来のものも排除したビーガンでのワイン造りを徹底するクエルチャベッラ突撃インタビューはこちら>>●クエルチャベッラの(2014年5月27日) クエルチャベッラ社 ジョルジョ フラジャコモ氏、ステファニー クアドラさん 来日セミナはこちら>>

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