【6本〜送料無料】カンポ ディ コロンネッロ ウンブリア ビアンコ 2024 カンティーナ ライナ 白ワイン オレンジワイン イタリア 750ml 自然派 トレッビアーノ スポレティーノ 御中元
[ ショップ名 ] トスカニー イタリアワイン専門店
[ 現在価格 ] 3586 円 (税込)
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華やかなキンモクセイのアロマとしっかりとしたミネラル感!ウンブリア注目の自然派ライナが晩熟の土着品種トレッビアーノスポレティーノで造るオレンジワイン
[ 商品説明 ]
こちらの商品は、表示の在庫数より多い数量でご注文いただけます。その場合お届け日が変わる可能性がございますのであらかじめご了承ください。Canpo di Colonnello Umbria Bianco Cantina Rainaカンティーナ ライナ (詳細はこちら)晩熟の土着品種、トレッビアーノ スポレティーノを手摘みし、野生酵母を使用して果皮とともにステンレスタンクで発酵。オリも一緒にステンレスタンクで5か月間熟成した自然派のオレンジワインです。色はやや濃いめの黄色。蜜を含んだカモミールの様な黄色い花のアロマ。アタックは柔らかく僅かな渋みがあり、ミネラル感がしっかりと味わいを支えている辛口です。750mlトレッビアーノ スポレティーノイタリア・ウンブリアウンブリアIGT白自然派※商品名が「トレッビアーノ スポレティーノ」から「カンポ ディ コロンネッロ ウンブリア ビアンコ」に変更になりました。●自然派ワインについてこのワインは「できるだけ手を加えずに自然なまま」に造られているため、一般的なワインではあまり見られない色合いや澱、独特の香りや味わい、またボトルによっても違いがある場合があります。ワインの個性としてお楽しみください。●クール便をおすすめします※温度変化に弱いため、気温の高い時期は【クール便】をおすすめいたします。【クール便】をご希望の場合は、注文時の配送方法の欄で、必ず【クール便】に変更してください。他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。アズマコーポレーション華やかなキンモクセイのアロマとしっかりとしたミネラル感!ウンブリア注目の自然派ライナが晩熟の土着品種トレッビアーノスポレティーノで造るオレンジワインカンポ ディ コロンネッロ ウンブリア ビアンコ カンティーナ ライナCanpo di Colonnello Umbria Bianco Cantina Raina商品情報栽培過程から醸造過程までビオディナミに取り組み今注目のカンティーナ ライナが、晩熟の土着品種、トレッビアーノスポレティーノで造るオレンジワインです。8日間のスキンコンタクト、澱と共に5ヶ月間熟成畑は標高220mの南東向きの区画。10月下旬に手摘みで収穫後、ステンレスタンクで約8日間スキンコンタクトを行います。野生酵母で発酵後、5か月間澱と共に寝かせ、瓶詰めし、瓶内で2か月熟成させます。キンモクセイのアロマ、しっかりとしたミネラル感のあるオレンジワインやや濃いめの黄色の外観。落ち着きのあるキンモクセイを感じさせる華やかなアロマ。アタックは柔らかく、ミネラル感がしっかりと感じられます。僅かな渋みを持つ辛口のオレンジワインです。生産者情報カンティーナ ライナ Cantina Raina自然に恵まれた10haの小さなブドウ畑から家族経営でワインを造る。ワイナリーはウンブリア州にある「イタリアの最も美しい村」の一つとして知られるモンテファルコから東に約4kmの小さな集落の中にあります。ワイナリー名のライナは最初にサグランティーノを植えた土地の前オーナーの愛称で土地と歴史を残すためにこの名前にしました。大学で哲学を学び、ミシュランの料理人からワイン醸造家への道を進んだ二代目フランチェスコ現在は1978年生まれの二代目フランチェスコは、2002年にペルージャの大学で哲学を修め卒業。その後料理人の道へ進みました。ウンブリア州のレストランで修業を重ねた後、約2年間、ミシュラン星付きのレストランで勤務しました。そして2007年にワイナリーへ加わり、畑仕事と醸造学び、現在に至るという変わった経歴の持ち主です。目指す醸造のスタイルは「自然で栽培され、土地の味が詰まったブドウを、そのままワインに変えること」。畑では原則としてビオディナミを実践し化学的な除草剤、殺虫剤などは一切使用していません。銅、硫黄に加えてイラクサ、トクサ、ビヨウヤナギなどを煎じたものを散布し、その他、ビオィデナミの調剤である500番と501番のプレパラシオンを使用しています。ビオディナミで土地本来のエネルギーを正常化、そして活性化を行っています。収穫は全て手摘みで、発酵は野生酵母を使用しSO2も必要最小限に抑えるようにしています。目標はテロワールを表現したワインを造ること。しかし自然なワイン造りをし過ぎて味わいが濁らないように注意する。ワイン造りで特に意識していることは、ブドウの個性を楽しんで飲むことが出来て、あくまでも果実味はクリーンであること。熟しすぎているブドウを使用せず、酸がしっかりとある健全なブドウを収穫すること。そして、余計なタンニンを抽出しすぎないように、発酵期間は他の自然な造りをしている生産者と比べ比較的短くしています。樽を使用する際にはブドウ品種本来の個性を損なわないように古樽を使用します。自動ポンプシステム付きのスレンレスタンクやソフトプレス機などの必要な技術を取り入れるます。ワイナリーの屋根にはソーラーパネルを敷き電機の一部を賄っています。また、セラーやタンクの洗浄には敷地内にある池の水を使用するなど環境にも配慮するようにしています。料理人・フランチェスコ氏の腕も生きるワイナリー。セラーのある建物には、ワインと共に郷土料理も楽しむことができる予約制のレストランも併設。ここでは近隣のオーガニックやビオディナミを実践する農家の野菜や肉、そしてサラミや生ハム、さらには野生のハーブなどを提供するイベントも行われています。ワインと食材、そして食事。スローフード、スローワイン。ウンブリアの恵まれた自然を愛し、料理人としての経験も持つフランチェスコ氏ならではの考えが、そのままワイナリーとなって食事に合うワインを造ります。