【6本〜送料無料】キアンタリ シャルドネ 2024 ヴィニエティ ザブ 白ワイン イタリア 750ml ファルネーゼ シチリア フレッシュ 御中元 暑中見舞い
[ ショップ名 ] トスカニー イタリアワイン専門店
[ 現在価格 ] 2156 円 (税込)
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強すぎない絶妙な樽のバランス!豊かな果実感と芳醇な「キアンタリシャルドネ」
[ 商品説明 ]
こちらの商品は、表示の在庫数より多い数量でご注文いただけます。その場合お届け日が変わる可能性がございますのであらかじめご了承ください。Chiantari Chardonnay Vigneti Zabuヴィニエティ ザブ (詳細はこちら)ステンレスタンクで14度に温度管理しながら13日間発酵させます。以前は樽を使って熟成させていましたが、現在はステンレスタンクで熟成を行っています。輝きのある麦わら色、エキゾチックな果物や野花に少しミネラルの混ざる強いアロマ。生き生きとしてフレッシュ、とてもバランスが取れています。余韻に心地よい酸が感じられます。750mlシャルドネイタリア・シチリアテッレ シチリアーネIGT白他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社稲葉強すぎない絶妙な樽のバランス!豊かな果実感と芳醇な「キアンタリシャルドネ」キアンタリ シャルドネ ヴィニエティ ザブChiantari Chardonnay Vigneti Zabu商品情報名門ファルネーゼが2010年からオーナーとなりシチリアで素晴らしい成功を収め続けているトップブランド「ヴィニエティ ザブ」。昼夜の寒暖差と標高の高さから豊かなアロマと質の高いブドウが得られます。キアンタリシャルドネは自家用のブドウと契約農家の中から選んだ優良なブドウを使用しています。熟した果実を思わせる厚みと確りとした酸が溶け合うフルボディながらも透明感のある美味しさ。「ヴィニエティ ザブ」の品質の高さが伺えるハイコストパフォーマンスなシャルドネです。「キアンタリ」とは、シチリア方言で「耕作する」という意味であり、また、このワインが造られる土地でずっと昔から働いている葡萄栽培者への敬愛を表しています。【受賞歴】ルカ マローニで95点(2023、2022)、ルカ マローニで92点(2021)、ルカ マローニで92点(2020)ファルネーゼがシチリアでプロデュース!「ルカ マローニ」でも高評価を受ける注目ワイナリーヴィニエティ ザブ Vigneti Zabuザブの創始者のアデュア・ヴィッラは、1980年に南アメリカからイタリアへ移り、ワインの販売に携わっていました。その頃から、いつかは自分のワイナリーを持つ事を夢見ていました。そして、念願の畑を購入し、畑の手入れを始めたのです。彼は、ファルネーゼの醸造責任者であるフィリッポ・バッカラーロと10年来の友人だったので、自分の畑を見せました。するとフィリッポは、その可能性を秘めた畑に惹かれ、ザブの醸造も手がけることになりました。畑を購入してから3年間は畑の手入れに専念し、4年目に初めてワインを造りました。その後順調に売り上げが伸びていくなか、世界中の顧客を相手にしていくことが難しくなり、ファルネーゼのカミッロ、フィリッポ、ヴァレンティーノがオーナーとなりました。年中昼夜の寒暖差がある独特な気候で質の良いブドウが造られますシチリアの州都パレルモから離れること約90キロ、畑は、素晴らしい木々に囲まれるベリーチェ渓谷にあるサンブーカ ディ シチリアのアランチョ湖周辺にあります。周囲に工場など空気汚染をもたらすようなものはなく、暑く乾いたシチリアの夏においても昼夜の寒暖差のがある独特な気候、またアランチョ湖の豊かな水があることから、質の高いブドウを育てるのに最適な環境と言えます。古来からあるこの土地の名前は、サンブーカで農業を起こした、アラブの族長であるアル ザブスを由来としています。畑は古代から耕されており、そこで見つかるたくさんの出土品から、当時の農夫たちが常に自然に配慮し高い精度で仕事をしていたことがわかっています。25ヘクタールの自社畑と契約農家の高品質なブドウを使用現在は25ヘクタールの自社畑で栽培されたものと、契約農家から買い取ったブドウを使用しています。買い取られたブドウは主にスタンダードクラス(ザブ シリーズ)に使い、他のものは主に自社畑のブドウを使っています。普通、ブドウの買い取りは収穫したブドウの重さに対し代金を支払いますが、ザブでは、アブルッツォで行っているファルネーゼに習い、ブドウ畑の区画に対してその代金を支払っています。このことにより、収穫量が減っても安定した収入を得られる為、契約農家は安心して選定、間引きなどを行い、より質の高いブドウの育成に取り組めるのです。また、エノロゴはフィリッポのほかに、2013年10月から、シチリア出身のジュゼッペ・アルファーノが常駐しています。ジュゼッペは、オーストラリアやニュージーランド、カナダ、アメリカ、フランスのプロヴァンス等、世界中のワイナリーで経験を積んだ素晴らしいエノロゴです。収穫時などの重要な判断が必要な時は、フィリッポが全体の指示を出しています。徹底した温度管理のもとでの醸造醸造設備は、主に組合のものを使用していますが、一部クロスフロー・フィルターなどはファルネーゼから持ち込まれています。このクロスフロー・フィルターは非常に高性能でワインにダメージを与えることなく、やさしくフィルターをかけることが出来ます。 醸造は、酸化を防ぐために、窒素を重鎮させて行います。セラー内には、古いコンクリートタンクがあり、ワインの保管やマロラクティック発酵の為使われています。コンクリートタンクはステンレスタンクよりも長期保存に優れており、ワインに果実感を残すことが出来ます。また、セラーは1メートル程もある分厚いコンクリート壁で、中の気温は一定に保たれています。白ワインの醸造用タンクは外に、赤ワイン用はセラーにあり、温度はコンピュータでコントロールされ、オフィスから確認出来る状態になっています。ジュゼッペはの朝は、このタンク温度をチェックすることから始まります。もともと『ルカマローニ』ですでに高い評価を獲得していたザブ。ファルネーゼの資本が入ったことにより、さらに質、量ともに伸びている、注目のワイナリーです。 ●ヴィニエティ ザブの突撃インタビュー(2014年6月17日)