キリ ヤーニ / アシルティコ フロリナ [2023] 白ワイン 辛口 750ml / ギリシャ ノーザングリース マケドニア P.G.I.フロリナ / Kir-Yianni キリ・ヤーニ Assyrtiko Florina

[ ショップ名 ] ワインの専門店・紀伊国屋リカーズ


[ 現在価格 ] 3100 円 (税込)


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北ギリシャ、アミンデオン地区の山のアシルティコ。濃厚で熟度の高い柑橘類のアロマとふくよかなボディを持ちます。アクセントのミネラリックな塩味と高い酸味が全体をまとめます。


[ 商品説明 ]

 Assyrtiko Florina アシルティコ フロリナ 色白ワイン 味わい辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地ギリシャ ノーザン・グリース マケドニア 原産地呼称P.G.I.フロリナ 品種アシルティコ100% ALC度数13.5% 飲み頃温度9℃ キャップ仕様スクリューキャップ 認証情報ヴィーガン ◆醸造 醗酵:収穫後24時間ブドウを冷やし、除梗・圧搾。24時間低温でコールドマセレーション、ステンレスタンク。(MLF無し) 熟成:ステンレスタンク熟成 ◆商品説明 北ギリシャ、アミンデオン地区の山のアシルティコ。濃厚で熟度の高い柑橘類のアロマとふくよかなボディを持ちます。アクセントのミネラリックな塩味と高い酸味が全体をまとめます。  Kir-Yianni  キリ・ヤーニ 伝統とモダンが見事に融合!北ギリシャ、西マケドニア地方で生まれる高貴なブドウ「クシノマヴロ」 ◆ギリシャを代表するアイコンワイン「キリ・ヤーニ」 世界のTOPソムリエや評論家、マスター・オブ・ワイン達がギリシャ最高峰の造り手として認める「キリ・ヤーニ」。そのルーツは1879年からワイン造りを行ってきた老舗ワイナリー「ブタリ・ワイン」にあります。 「ブタリ・ワイン」は、当時アンフォラを使用しワインが保管されていたギリシャにおいて、最初にガラス製の瓶で瓶詰めを行い、現代ギリシャワインの幕開けともいえる功績を残した名門ワイナリーです。 キリ・ヤーニの創設者であるヤーニス・ブタリス氏はこの「ブタリ・ワイン」を経営するブタリス家の4代目として生まれ、ギリシャの多彩なテロワールに早くから目を向けた先駆者でもありました。ブタリ・ワインでは、ブドウ栽培農家からブドウを購入しワイン造りを行ってきましたが、ヤーニス氏は“テロワールを重視した高品質なワインを造りたい”という確固たるビジョンと熱い情熱を抱き、新たな道に進みます。そして、1997年に北ギリシャ、ナウサの森の中に土地を購入しブドウ畑を一から開墾。地ブドウである固有品種のクシノマヴロや国際品種の試験栽培も行い、その地に最も適したブドウ品種を選びブドウ畑を展開していきました。そして、母体である「ブタリ・ワイン」から独立、今日ではギリシャを代表するブランドまでに成長した「キリ・ヤーニ」を設立しました。 ◆高貴な黒ブドウ「クシノマヴロ」とキリ・ヤーニ ギリシャ随一と言われる高貴な黒ブドウ“クシノマヴロ”。その銘醸地として名高いのが北ギリシャに位置する銘醸地、ナウサ地区とアミンデオン地区です。両地区はヴェルミオン山を挟み隣接し、ヴェルミオン山の南東海抜150-300mの産地がナウサ地区。そして山を挟み南西部の海抜700mの地点にアミンデオン地区が広がります。ナウサ地区のクシノマヴロは濃厚でボリューム感に優れたワインを生み、アミンデオン地区では自根で育つ古木のクシノマヴロから透明感のあるエレガントなスタイルのワインが生み出されています。キリ・ヤーニはこの「クシンマヴロ」を中心に、この地で伝統を守り、且つ革新的なワイン造りを行い高い評価を集めるようになりました。 ◆成長を続ける 2000年代に入り、創設者ヤーニス・ブタリス氏の2人の息子(ステリオス氏とミハリス氏)がワイン造りに参画、ワイナリーに新しい風を吹き込みます。そしてよりテロワールを反映した上質なワインを追求すべく専門家と共に、ナウサ地区でのクシノマブロや固有品種、土壌、テロワールと言った新たな分野での研究が始まりました。ナウサ地区では畑を細かく40の区画に分けブドウを栽培。単一区画で育つクシノマヴロからアイコニックなワイン「ディアポロス」を生み出します。またアミンデオン地区では冷涼な気候に合ったアロマティックな国際品種も栽培、ソーヴィニヨンに至ってはギリシャで最初に栽培を始めた蔵でもあり、特別な単一区画から「ドールモ」が造られています。この地区のソーヴィニヨン・ブランはジャンシス・ロビンソンMWも一目置き、世界的にも注目が高まっています。 2人は「良いワインは醸造所でうまれ、卓越したワインは畑で誕生する」というキリ・ヤーニの哲学を基軸とし、伝統を重んじると同時に改革・革新を恐れず新たなプロジェクトクトを推し進めてきました。 また、畑から消費者に至るあらゆる分野での専門知識を深める事で、北ギリシャに点在する素晴らしいテロワールを世に広め、ギリシャワインの国際的認知度を高めることも大きな責務として取り組んでいます。 そして今日、「キリ・ヤーニ」がうみ出す唯一無二の味わいは、ギリシャを代表するアイコンワインとして高く評価されています。 ◆世界のワイン評論家やマスター・オブ・ワインが大絶賛 ジャンシス・ロビンソン(MW)氏をはじめ、ギリシャ人MWであるKonstantinos Lazarakis氏や、日本在住の日本人としてはただ一人のMWである大橋健一氏をはじめ、多くのMWがその品質を高く認め最も推薦する、ギリシャ最高峰のワイナリーの一つとして知られています。 ※マスター・オブ・ワイン(MW) 現在、有資格者は世界で僅か340名程。ロンドンに本部を置く、ワイン業界最高峰の資格制度です。大橋氏は2015年にMWに認定されました。 ◆固有品種「クシノマヴロ」に息を吹き込んだ ギリシャ語で「酸と黒」の意味を持つ、ギリシャ固有の品種「クシノマヴロ」。北ギリシャ原産で世界で最も珍しい“高貴な黒ブドウ品種”の一つとして知られています。北ギリシャは地中海性気候から大陸性気候まで多様な気候帯を持ち、土壌や標高、地形も異なることからミクロクリマが存在します。「キリ・ヤーニ」では多彩なテロワールの中でも特に標高の高い地区を中心に、長年の研究により選び抜かれたクローンやフィロキセラ前の古木を栽培。これらの貴重なブドウ樹は、区画毎に栽培管理がなされ、全て手作業で収穫。更には区画毎に醸造を行います。また、伝統的な固有品種のワインだけでなく、国際品種をブレンドしたものなど、バラエティに富んだワイン造りも「キリ・ヤーニ」の大きな魅力となっており、新旧を融合させたワイン造りによって、多くのワイン愛好家から高い指示を集めています。 ◆ブドウ栽培至上主義 「キリ・ヤーニ」では、統合農業の原則に基づきブドウ栽培に取り組んでいます。この考えは、現代社会が脅威にさらされている、自然環境の保護を目的に行なわれています。正しい農作業、醸造所での厳しい選果、区画ごとの細かな醸造、更には細心の注意を払い行われるワイン造りの中心となるブレンド作業を行うことで、キリ・ヤーニのワインの特徴、熟成の可能性、味わいの一貫性を保つことも可能にしています。 ◆コミットメント 全ての畑の収穫は手作業で個別に行われ、必要に応じて2-3回ブドウの成熟度を見ながら収穫されます。その後ワイナリーへ持ち込まれ、選果台にて2工程の選果が行われます。 収穫、醸造を個別に行うことで、異なるテロワールで育つ個性溢れるテロワールを表現したワインをうみ出すことができます。 ワインの熟成に使用されるオーク材も、その原産地や大きさ、焼き具合などワインに合わせて慎重に厳選され、それぞれの区画の味わいを最大限に引き出す事を可能にしています。そして、最終工程がブレンドです。細心の注意を払い行われるブレンド作業により、異なる畑が持つ特別でユニークなキャラクターを捉えていきます。 キリ・ヤーニのコミットメントは、異なる素材が織り成すバランスを作り上げ、ワインに一貫性を持たせ、更には蔵にとって最も重要な品種である「クシノマヴロ」の美しい熟成を可能にさせることです。 ◆冷涼な銘醸地北ギリシャ地方 北ギリシャ地方の気候は多種多様で、畑の位置や方向によっても異なる特徴を持ち合わせまたワインが生まれます。ナウサやアミンデオンを含むマケドニア地域は山々に囲まれ、気候は冷涼な地中海性気候から冷涼な大陸性気候にまで及び、石灰岩質、砂質、粘土な様々な土壌環境、また畑の肥沃度も多様です。更には畑の立地も平坦な地や丘陵地、或いは川べりや湖の近くなど、多種多様なテロワールの中でブドウが長期にわたり栽培されてきました。中でもアミンデオン地区にはフィロキセラ前、約1世紀以上も古い畑も存在します。これら2地区はクシノマヴロの最高の環境が備わることから、クシノマヴロの銘醸地として注目されクシノマヴロ100%で醸造されるワインはPDOを名乗ることが許されています。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。

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