ヴァンサン ルグー / ブルゴーニュ ルージュ [2022] 赤ワイン ミディアムボディ 750ml / フランス ブルゴーニュ コート ド ニュイ AOCブルゴーニュ Vincent Legou Bourgogne Rouge ビオロジック オーガニック オーガニックワイン
[ ショップ名 ] ワインの専門店・紀伊国屋リカーズ
[ 現在価格 ] 5000 円 (税込)
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すべて「AOCオート・コート・ド・ニュイ」のデクラセによるブルゴーニュ・ルージュ。
[ 商品説明 ]
Bourgogne Rouge ブルゴーニュ ルージュ 色赤ワイン 味わいミディアムボディ ヴィンテージ品名に記載 産地フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ 原産地呼称AOCブルゴーニュ 品種ピノ・ノワール100% ALC度数13.0% 飲み頃温度14~16℃ キャップ仕様コルク ビオ情報ビオロジック 認証機関ECOCERT、EU ◆商品説明 すべて「AOCオート・コート・ド・ニュイ」のデクラセによるブルゴーニュ・ルージュ。 地元コンクール村内の Fin de Pré より。1.75ha。樹齢約30年。 70%を2~4回使用樽で、30%をステンレスタンクで12ヵ月間熟成。 Vincent Legou ヴァンサン・ルグー 「元DRC」、第三章――。 アンリ・オーディフレッドがロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当していた頃、主にグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた同僚の名を、ヴァンサン・ルグーといいました。いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した祖父ジェラルド、父ジャッキーに続き、1998年に丁稚としてDRC社入りした彼は、栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となり、オーディフレッドと並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のぶどう栽培などを全うしました。 2006年、都合8年間務めたDRC社を退社した彼は、ヴォーヌ・ロマネ村から畑を上がった隣村コンクールに所在する実家のドメーヌに戻って土壌改良などを行った後、2008年、正式にドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始。 ここに、「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生しました。 翌年からビオロジック栽培への切り替えを開始し、2010年から完全ビオロジック栽培となりました。 「栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。最も大事なことは、observation(オプセルヴァシオン/観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです。」 理想とするワインは、 「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワインです。」(以上、ヴァンサン・ルグー) 尚、親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、同社オーナーのオベール・ド・ヴィレーヌ、および醸造長ベルナール・ノブレの両氏も連れ立って彼のドメーヌを試飲に訪れ、「価値ある助言」をしてくれたそうです。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。