ドメーヌ オドゥール コカール / ブルゴーニュ コート ドール [2022] 赤ワイン フルボディ 750ml / フランス ブルゴーニュ コート ド ニュイ A.O.C. ブルゴーニュ コート ドール DOMAINE ODOUL COQUARD BOURGOGNE COTES D’OR (旧ブルゴーニュ・ピノノワール)
[ ショップ名 ] ワインの専門店・紀伊国屋リカーズ
[ 現在価格 ] 5380 円 (税込)
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サクランボを思い起こさせる香りが上品でエレガントです。朗らかな味わい、タンニンはシルキー。バランス良く、すぐ楽しめるワインです。
[ 商品説明 ]
BOURGOGNE COTES D’OR ブルゴーニュ・コート・ドール(旧ブルゴーニュ・ピノ・ノワール) 色赤ワイン 味わいフルボディ ヴィンテージ品名に記載 産地フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ 原産地呼称A.O.C BOURGOGNE COTE D’OR 品種ピノ・ノワール100% ALC度数13.5% 飲み頃温度16〜18℃ キャップ仕様コルク ◆醸造 全て除梗を行い、ステンレス・タンクで醗酵、フレンチオーク樽(228ℓ)でMLF後、同オーク樽15ヶ月熟成。 ◆商品説明 サクランボを思い起こさせる香りが上品でエレガントです。朗らかな味わい、タンニンはシルキー。バランス良く、すぐ楽しめるワインです。 <A.O.C. BOURGOGNE COTE D’OR> 2017年に新たに制定されたAOC。 従来のAOCブルゴーニュが、コート・ドール地区だけでなく、シャブリ地区やボジョレ地区、マコネ地区など、広義のブルゴーニュ地方の葡萄を使用したものなのに対し、AOCブルゴーニュ・コート・ドールはディジョンからマランジェまでのコート・ドール地区のみに限定されます。 また、植樹密度や最大収量などもAOC Bourgogneより厳しくなっており、AOCブルゴーニュと村名ワインの間の位置付けとなっております。 <畑のロケーション> モレ=サン=ドニ、ジュヴレ・シャンベルタン村の県道974号(旧国道74号)より東側の平野部に畑を所有。粘土と石灰質の入り混じる土壌から非常に質の高い葡萄が収獲できます。 ◆専門誌評価歴 (2014)ワイン・スペクテーター…89点 DOMAINE ODOUL-COQUARD ドメーヌ・オドゥール=コカール オドゥール=コカールはモレ=サン=ドニを代表するグラン・クリュ「クロ・ド・ラ・ロッシュ」の真向かいにドメーヌを構える生産者です。 現地ブルゴーニュでも評判の高い生産者でありながら、フランス国外はもとよりフランス国内でも探し出す事が難しく、ブルゴーニュ愛好家の間では探し求める価値のある優良生産者と言われております。 何故このドメーヌがそれほど入手困難なのかと申しますと、単に生産量が少ない事と、すでに常連顧客への割当が毎年決まっている為に、一般の目につく市場に流通する量が限られフランス国内外共に欲しくても何処に売っているのか・・・という状況がその所以と思われます。 ワイン・ガイドへの露出は少ないものの掲載されれば評価も高く、オドゥール=コカールのフラッグ・シップとも言える「モレ=サン=ドニ 1erクリュクロ・ラ・リオット2007」は信頼のフランスワイン・ガイド「ギド・アシェット2010年版」よりミシェル・マニャンやニコラ・ポテルの「クロ・ド・ラ・ロッシュ」、アルローやシャルロパンの「クロ・サン=ドニ」等、並みいるグラン・クリュに匹敵する1ツ星のワインとして掲載されております。 これだけ評判が高く、更に冒頭でご紹介した様にクロ・ド・ラ・ロッシュの目の前にあるドメーヌであるにも関わらず『なぜ今まで日本に紹介されていなかったのか』という考えが出てきますが、理由として冒頭でも記載した通り流通量の少なさと毎ヴィンテージ売り先が決まっている事が挙げられます。 オドゥール=コカールのワイン造りに特別な物はありません。セバスチャン・オドゥール氏は積極的に海外に売り出すビジネスマンでもなければ、醸造テクニックでワインの味を造る科学者でもありません。特別な事は行わず、ステンレス・タンクで醗酵を行い熟成も各ワインに合わせ行い、瓶詰を行うというシンプルなもの。とは言え、熟成樽はブルゴーニュの一流生産者 彼にとってのワイン造りは「畑仕事が全て」であり醸造がシンプルなだけにワインの味わいには誤魔化しが利きません。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。