シャトー ラ ブランド ルージュ レゼルヴ メルロー [2018] 赤ワイン フルボディ 750ml / フランス ボルドー AOCボルドー / Château La Brande Rouge Reserve Merlot
[ ショップ名 ] ワインの専門店・紀伊国屋リカーズ
[ 現在価格 ] 3979 円 (税込)
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濃ルビーレッド。砂糖漬のチェリーやキルシュのアロマと樽からの心地よいトーストの要素がバランス良く混ざり合っています。口に含むと最初に甘い果実のアタック。なめらかで調和が..
[ 商品説明 ]
Château La Brande Rouge Reserve Merlot シャトー ラ ブランド ルージュ レゼルヴ メルロー 色赤ワイン 味わいフルボディ ヴィンテージ品名に記載 産地フランス ボルドー 原産地呼称AOCボルドー 品種メルロー ALC度数14.0% 飲み頃温度16~17℃ キャップ仕様コルク ◆商品説明 畑は粘土石灰質土壌の南向きの斜面にあり、平均樹齢は50年以上です。除梗後、26度に温度コントロールしたコンクリートタンクで約20日間発酵させます。熟成はフレンチオーク樽(新樽と1回使用樽)で20ヶ月行います。 濃いルビーレッド。砂糖漬けのチェリーやキルシュのアロマと樽からの心地よいトーストの要素がバランス良く混ざり合っています。口に含むと最初に甘い果実のアタックがあり、集約がありながらなめらかで素晴らしく調和がとれています。 CHÂTEAU LA BRANDE シャトー・ラ・ブランド ◆ボルドーの伝統に縛られず、個性を表現する生産者 異色の経歴を持つオーナー、ブノワ ソーリが手掛けるワイン シャトー ラ ブランドは、フロンサックのサイヤン村に位置しています。2017年からブノワ ソーリと妻のモーが所有者となり、長年の夢だったワイン造りを始めました。シャトーの歴史は古く、最初の葡萄は1730年に植えられました。葡萄畑は18haあり、その内7haがAOC フロンサック、11haがAOC ボルドー シュペリュールで、粘土石灰質土壌の日当たりのよい南向きの斜面に広がっています。メルロ、カベルネ フラン、セミヨン、ソーヴィニヨン グリの4種類の葡萄を栽培しています。以前のオーナーが2009年からオーガニック栽培に転換しており、2015年に正式な認証を取得しました。 オーナーのブノワは1970年生まれです。かつてはアマチュアのラグビー選手として活躍し、2012年には大西洋を手漕ぎボートで単身横断に成功、木造住宅の建築士としての仕事もしていたなど多彩な経歴を持っています。ブノワは、ワインを造る家系ではありませんでしたが、カオール出身で実家は多くのワイナリーに囲まれた場所にあり、美しい葡萄畑が広がる故郷の景色が大好きでした。彼はワイン造りについて「良いワインは良い葡萄がなければできない。良い葡萄があれば、少しだけ、良いワインを造るのが簡単になる。しかし、良い葡萄さえあれば良いワインが出来るというわけではない。美しい葡萄畑の景観の中で、自然の声を聴きながら、自分の想いをワインという形で、自分の手で造り出していく」と話します。そんな彼のモットーは、「不可能はない」です。彼が目指すのは、果実味が豊かで飲み進みやすく、早いうちでも美味しく飲め、また同時に長期熟成のポテンシャルを高く持つワインです。ボルドーの伝統である、複数品種のブレンドによるワインよりも、他とは一味違った、単一品種による独自の個性を持ったワインに力を入れていきたいと考えています。 二人にはワイン造りの経験が無く、まったくのゼロからのスタートでした。最初の1年間は前のオーナーから、葡萄の育て方、畑の特徴、天候条件、醸造の方法など、全てのノウハウを学びました。2017VTは、自分達だけでワインを造った最初のヴィンテージでしたが、不運にも春に大規模な霜の害を受け、何と生産量の90%を失ってしまいました。しかし、この失敗から多くのことを学んだと言います。二人はこうした気候変動の影響を考え、それまでのやり方を変えることにしました。 メルロよりも晩熟なカベルネ フランは、春の遅霜の影響を受けにくく、強い日照にも耐性があるため、カベルネ フランの栽培面積を増やした。 葡萄の房のまわりの葉落としを止め、葉を残して影を造り、葡萄が強い日差しで焼けるのを防ぐ。こうすることで葡萄の糖度が上がり、アルコール度数が高すぎるワインにならないようにバランスを取っている。 以前は冬に剪定していたが、時期を遅らせることで、春の遅霜の被害を受けにくくしている。 他にも2018年から、ボトル、ラベル、カートンなどはリサイクルの資材を使い始めました。また畑の周辺環境の生物多様性を豊かにするため、畝の間に草を生やし緑肥とし、ミツバチの巣箱やコウモリの巣箱を設置しました。また同じ年にHVE(Haute Valeur Environnementale)認証のレベル3を獲得しています。「私たち自身が住んでいる環境なので、畑がオーガニックだということは大事です」とモーは話します。 さらに、自然環境への新たな取り組みとして、「レ ココット ド ラ ブランド」というプロジェクトを行っています。移動式の鶏小屋でニワトリを飼育しながら、除草と土壌改良を行うという取り組みです。日中はニワトリを畑に放し、草や虫を食べてもらいながら、くちばしや足で土を掘り返してもらいます。ニワトリの糞は土壌の栄養にもなります。ニワトリは軽いため土を踏み固めることもありません。野生動物から守るために、夜には鶏小屋に返しますが、また次の朝には別の区画に鶏小屋ごと移動させます。さらに、ニワトリが生んだ卵はシャトーで販売しています。 ワインのヴィンテージについて こちらのアイテムは、予告なくヴィンテージが変更となる場合がございます。正確なヴィンテージが必要な場合は、購入される前にメールにてお問合せ下さいませ。※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。