ジャン ペリエ エ フィス / サヴォワ アビム キュヴェ ガストロノミー [2023] 白ワイン 辛口 750ml / フランス サヴォワ Jean Perrier Et Fils Savoie Abyme Cuvee Gastronomie
[ ショップ名 ] ワインの専門店・紀伊国屋リカーズ
[ 現在価格 ] 2358 円 (税込)
[ PRポイント ]
サヴォワを代表する品種。フルーティーでミネラル豊な味わいの白ワイン。
[ 商品説明 ]
Savoie Abyme Cuvee Gastronomie サヴォワ・アビム キュヴェ ガストロノミー 色白ワイン 味わい辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地フランス サヴォワ 原産地呼称 品種ジャケール 土壌粘土石灰質 ALC度数11.5% 飲み頃温度7~14℃ キャップ仕様コルク ◆発酵〜熟成 手摘みで収穫し、圧搾します。 ニューマティックプレスで圧搾し、20度に温度管理したタンクでデブルバージュします。3週間発酵させます。 熟成はステンレスタンクで2ヶ月行います。 ◆商品説明 ジャケールはサヴォワの典型的な葡萄品種で、他の土地ではほとんど栽培されていません。心地よいミネラルと果実味が感じられる品種です。 このワインはレ・マルシュ、シャパレイヤン、そしてミヤンの村の葡萄を使っています。 <テイスティングノート> ホワイトゴールドと緑の色合い。 新鮮なアーモンドとセイヨウサンザシ、柑橘系の果物の香り。親しみやすい口当たり、いきいきとして、ミネラルが感じられ、丸みを帯びた心地よい果実味のあるフィニッシュとオレンジの香り。躍動感と丸みと果実味がバランス良くまとまっています。 ◆合う料理 シーフード、焼き魚、サヴォア料理などに合い、食前酒として最適です。 Jean Perrier Et Fils ジャン・ペリエ・エ・フィス ◆「ワインスペクテーターTOP100」に選出される サヴォワの実力生産者 1853年 カセラン・ペリエ(Catherin Perrier:1820年生まれ)は、サンタンドレ・レ・マルシェにセラーを購入しモン・グラニエの山の麓で葡萄栽培を始めました。その後、引き継いだ息子のクロード=エミリー・ペリエ(Claude-Emilie Perrier)は新たにセラーを購入し、フィロキセラ禍で失われた葡萄畑を再開しました。葡萄栽培者であり営業でもあった彼は、造ったワインを騾馬にひかせてカフェの店主たちへと売り歩いきました。 1920年 クロード=エミリーの息子、ジャン・ペリエ(Jean Perrier)が引き継ぐと、葡萄畑とセラーを拡張し、その後ジャンの息子、ジャン=ヴィクトール・ペリエ(Jean-Victor Perrier)時代には、サヴォワで最初にボトル売りをするワイン生産者となりました。 1964年 ジャン=ヴィクトールの息子であり、現オーナーのジルベール・ペリエ(Gilbert・Perrier)が引き継ぐと、ボトリングラインに投資を行い、1時間あたり2,000本のワインがボトリング可能となり、生産量が増えました。その後もワイナリーに意欲的と投資を行い現在は1時間あたり6,000本ボトリング可能な設備を所有しています。 現在は、ジルベールの息子3人、フィリップ(Philippe)、クリストフ(Christoph)、ジレ(Gilles)が中心となってワイン造りをしています。 <評価> ヒュー・ジョンソン「ポケット・ワイン・ブック2019」 アビム、アプルモンの試すべき生産者として掲載 ワインのヴィンテージについて こちらのアイテムは、予告なくヴィンテージが変更となる場合がございます。正確なヴィンテージが必要な場合は、購入される前にメールにてお問合せ下さいませ。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。