【値下げ】茶道具 抹茶茶碗 波佐見焼 絵唐津茶碗 利左エ門窯 紙箱入り

[ ショップ名 ] お茶道具の駒屋


[ 現在価格 ] 3850 円 (税込)


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唐津焼 波佐見焼 13代 武村利左エ門 お稽古 通年使い ご自宅用 茶道教室 表千家 裏千家 からつもん


[ 商品説明 ]

.............【作品詳細】............. 唐津焼(からつやき)は、現在の佐賀県東部・長崎県北部で焼造された陶器の総称でございます。 日常雑器から茶器までさまざまな器種があり、作風・技法も多岐にわたります。 茶の湯の世界では古くから「一楽二萩三唐津」と称されており日本の伝統的工芸品に指定されています。 絵唐津とは 器に鬼板と呼ばれる鉄溶液を使って花鳥、草木といった意匠を描き込んで、灰色釉など透明な釉薬を流し込み、焼成したものです。 土色の器肌と単純でありながら伸びやかな意匠が相俟って、独特のわびしさを生み出します。 ...................................................... ■作品名:絵唐津 茶碗 ■作者:利左エ門(長崎県東彼杵郡波佐見町) ■寸法:約12.9cm径 / 約7.3cm高さ ※※1点ずつ手造りの為、大きさに若干の個体差が生じます。おおよその目安としてお考え下さい。 ■箱:化粧箱入り ........................................ ★ 1点ずつ手造りの為、釉薬の濃淡や景色・寸法など画像の物とは微妙に異ります。 ★ お客様のご覧になっておられる環境によっては作品の色味が実際と少し異なって見えてしまう場合がございます。予めご了承下さい。 .............【略 歴】............. 利左エ門窯について 波佐見焼の誕生は、今から400年も前に遡ります。慶長3年(1598年)文禄・慶長の役に参加した大村藩主・大村嘉前が連れ帰った朝鮮の陶工李祐慶が、波佐見町下稗木場窯や村木の畑の原・古皿屋などに階段状連房登窯を築き、やきものづくりを始めたと伝えられています。 利左エ門窯は、豊かな自然に囲まれた波佐見の地で江戸時代中期から藩窯業発展の要の役なすなどして、産地と共に歩んで現在にいたっています。 1968年に窯を初代の名から『利左エ門窯』と命名し1991年 波佐見焼発祥の地 稗木場に移転、当代で13代になります。 いにしえの伝統を受け継ぎながら、現代の多彩な食生活に合うモダンで温かみのある器を作陶しております。手仕事の技・人の温もりを感じながら時間を重ねることで、器の変化を楽しんでいただけたら幸いです。 利左エ門窯元 13代 武村 利左エ門 ........................................

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