ナーエ ピノ・ノワール クヴァリテーツヴァイン [2024] ジョセフ・ドラーテン <赤> <ワイン/ドイツ>【Pup】
[ ショップ名 ] ワインショップ ドラジェ
[ 現在価格 ] 1320 円 (税込)
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[ 商品説明 ]
ワイン名Nahe Pinot Noir / Josef Drathen ワイン種別赤ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ジョセフ・ドラーテン生産地などドイツ 原産地呼称ナーエその他備考多くの愛好家を虜にする ピノ・ノワール というブドウ、しかしその性質はデリケートで、ブルゴーニュなどの適した産地でないと上手く育ちません。 近年ではオレゴンやニュージーランドなども高い評価を得るようになりましたが、古くからの銘醸地として忘れてはならないのが ドイツ です。 白ワインの方が何かと目立つ生産国ですが、とりわけ ピノ・ノワールを用いた赤ワインの品質には目を見張るところがあります! ブドウ栽培の北限と言われる寒冷な気候、その下で育まれるドイツ産ピノ・ノワールは、 繊細でエレガントなスタイル を特徴としています。 その品質はブルゴーニュにも通じるところがあり、業界で高い評価を受けている銘柄も少なくありません。 ハイレベルなだけでなく栽培が難しい事もあって、ドイツ産ピノ・ノワールは どうしても高価になる傾向 があります。 実際に探してみると実感できますが、ブルゴーニュの代用としてドイツのピノを検討しても、結局同じくらいのお金を出す事になってしまい、「それならブルゴーニュを買おう」という判断をされるお客様も多いようです…。 そんな中で今回の1本は貴重な、 お手頃ドイツ産ピノ・ノワール! ローマ時代からブドウが栽培されてきた、歴史あるワイン産地 ナーエ より、非常にリーズナブルな価格でご案内できる銘柄が入荷して参りました! ナーエという産地は少しマイナーな印象ですが、ラインヘッセン、モーゼル、ラインガウといった名だたる銘醸地に囲まれており、土壌は複雑で多様なテロワールが存在、 そのポテンシャルに大きな注目が集まっている地域 です。 そしてこのワインを造るのは、ナーエのあるラインラント・ファルツ州周辺で、指折りの存在として名高い ジョセフ・ドラーテン社! シュヴァルツェ・カッツからアイスワインまで、総じて コストパフォーマンスに定評のあるワイナリー で、今までにたくさんのワインが日本にも輸入されてきたので、その名をご存知の方も多いと思います。 ドイツ産ピノにしては安すぎる価格とも思いましたが、ジョセフ・ドラーテンのワインなら期待が高まるところ、さっそくスタッフで試飲してみる事にしました! ■テイスティングコメント 木苺、チェリー、ベリー系の果物を思わせるチャーミングな香り。 酒質は軽やかで繊細、クリアな透明感があり、酸は適度で全体的にソフトにまとまった印象、ワインが違和感なく口の中に染み渡っていきます。 果実味はしっかりと存在していますが、寒冷地のブドウらしく野暮ったさは見られません。 凝縮感や複雑さといった要素は、高価な銘柄と比べればどうしても劣るかもしれませんが、 湧水のように透き通った質感 がとても心地よい上品なピノ・ノワール。 それがこんな価格で楽しめるなら、 コスパはかなり優秀 と言えるんじゃないかと思います! とにかくドイツ産のピノ・ノワールで、 この価格帯で入手できる銘柄はそう多くないはず! ブルゴーニュ好きの方もデイリー用として、ぜひご自宅のストック候補に入れて頂ければと思います!