【宝塚歌劇】 花のいそぎ 【中古】【DVD】
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中古市場/星組DVD 花のいそぎ(中古DVD) 真飛聖のバウホール単独初主演作! 幾つもの異なったイメージで知られる、平安初期の世に異彩を放つ人物「小野篁(おののたかむら)」の学生時代を描く。 弘仁13年、晩春。 中級以下の貴族でも世に出る機会を得ることが出来る数少ない制度の一つ「文章生」の試験に及第し、大学寮文章院の学生となっていた小野篁は、当時の最高権力者、右大臣・藤原冬嗣の邸で開かれた「探花の宴」に同窓の学生達と共に招かれる。 「探花の宴」とは、唐の国において科挙の合格者を招き行われる祝宴のことで、その趣向は庭園で最も美しい牡丹の花を探す競技「探花」にあった。 右大臣は、文章院の学生達と、藤原氏の子弟が学ぶ私学・勧学院の学生達を「探花」で競わせようとする。しかし、花は一向に見つからず、勝負をあきらめようとするものも出てくる。 やがて花探しを続ける篁の前に2人の娘が現れ、その娘の1人に、このような「探花」は許せないことだと突然声をかけられる。彼女達は、藤原冬嗣が全く牡丹の咲いていないこの庭で花探しを競わせ、しかも裏では勧学生に有利な手を使っていると語る。三の君と呼ばれるその娘から、自分が舞に使ったものだが…と牡丹の花を差し出された篁は、困惑しつつも少し萎れたその花を受け取るのだった。 彼女の助けにより、そして篁自身が持つある「力」によって、文章生達が競技に勝つ。 数日後、叔父・小野瀧雄の紹介で清原夏野の息子・俊蔭の家庭教師を任された篁は、彼の邸を訪れ、そこで意外な人物と再会する。 探花に協力してくれた三の君は清原夏野の娘だったのだ……。 2010/12/13 TCAD-318 宝塚バウホール(2004/07/30) 真飛聖・柚希礼音・琴まりえ・夢乃聖夏