令和7年産 にじのきらめき 新潟県産 玄米/白米 お試し3合(450g)/2kg/4kg 残留農薬未検出 植物性完熟堆肥 天然ミネラル ジョイントファーム 源泉米
[ ショップ名 ] 酵素玄米と自然食の店 たまな商店
[ 現在価格 ] 1180 円 (税込)
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植物性の完熟堆肥と天然ミネラルで土を整え、化学肥料に頼らず稲の力を引き出しています炊きあがりの艶やかさ。大粒でふっくら。噛むほどに甘みが広がり冷めても美味しいお米。
[ 商品説明 ]
商品説明名称玄米原料玄米単一原料米産地新潟県品種にじのきらめき産年令和7年栽培方法農薬 :不使用除草剤:不使用肥料 :不使用内容量冷暗所で保存してください。高温になりますと、虫やカビが発生しやすくなりますのでご注意ください。生産者ジョイントファーム新潟県南蒲原郡田上町原ケ崎新田新潟県田上町。雪がゆっくりと水になり、土をうるおす土地で、一人の職人が田んぼに立っています。大野秀恩(ひでお)さん。かつては家具の世界で、木目を読み、手の感覚を信じて、作品を生み出してきた人です。定年を迎える頃に、「自分が心から美味しいと思えるお米をつくりたい」その思いを胸に、未経験で田んぼに飛び込みました。それからは、奥様の敦子さんと二人三脚。失敗しながら、笑い合いながら、自然と向き合う日々のはじまりです。完熟植物性堆肥で作るお米大野さんの田んぼには、化学肥料や農薬がありません。代わりにあるのは、植物性の完熟堆肥と天然由来のミネラル。動物性肥料も一切使いません。鶏糞・牛糞などの動物性堆肥は有機JASでも認められていますが、その動物には人間が年間で使用する抗生物質の倍以上の量がエサや薬として与えられています。その動物の糞を肥料として使用することで有害物質が田んぼに蓄積してしまうことを避けています。おからや紅茶の搾りかすを微生物の力で発酵させ、時間をかけて“土が喜ぶ肥やし”にしていきます。動物性肥料を使わないことで、土の微生物の働きが豊かになり、稲が自分の力で養分を吸い上げます。「田んぼには田んぼのペースがあるんです」そう話す大野さんは、農法を体系化する前に、まず“自然の循環”を信じています。収穫後はすべて「残留農薬、ヒ素、硝酸態窒素、放射能、カドミウム」の検査を実施して、安心して食べてもらえる形に整えてお届けしています。にじのきらめきは、2018年に農研機構が開発した新品種。コシヒカリと同等のおいしさで、お米の粒ひとつひとつが大きく、食べ応えがあります。その名の通り、ツヤのある美しい炊きあがりも特徴です。大粒で、やさしい甘さ。噛むほどに香りがふわっと広がる。冷めてもおいしく、おにぎりにするとつい手が伸びる味です。家具づくりで磨き上げた“手の勘”が、木のぬくもりから稲の息づかいへと移り、このお米を育てています。◆行動力が生んだ思いがけない出会いお米づくりと同じくらい、大野さんの魅力を語るうえで欠かせないのが“行動力”です。就農当初から全国各地の販売会やマルシェに自ら出向き、時にはお米を持って飛行機に乗り、海外へ売り込みに行くことも。そんなある日、とあるスーパーの試食販売でお米を食べたテレビ番組のプロデューサーが、「こんなに美味しいお米があるのか」と感動。そのご縁がきっかけで、人気アイドル番組の料理コーナーに大野さんのお米が採用されました。「田んぼにいるだけじゃ、伝わらないから」と、笑いながら話す大野さん。その一歩を惜しまない姿勢が、多くの人に美味しさを届けています。◆夫婦のチームワークでお届けします奥様の敦子さんは、以前オーガニック食品の専門店を営んでいた方。食の安全性や自然栽培への理解は深く、商品の品質管理や販売、広報も担当しています。「私たちのお米を選んでくださる方が、笑顔で食卓を囲んでくれることが一番の喜びです」と敦子さん。二人の手で育てたお米は、見た目の美しさだけでなく、食べた瞬間に“まっすぐな想い”が伝わってくるようです。新潟の豊かな風土と、ご夫婦のまっすぐな情熱が生んだ「にじのきらめき」その一粒には、挑戦・信頼・希望の光がきらめいています。