マイコスゴールド マイコス菌根菌 WP 水和剤 500g AM菌根菌 VA菌根菌 マイコス米 減肥 収量アップ 微生物資材 育苗 米 稲作 水稲 乾田直播 土壌改良 根張り バイオスティミュラント 農業資材 プロ仕様
[ ショップ名 ] S.S.N
[ 現在価格 ] 5780 円 (税込)
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菌根菌の作用により根張りがよくなり高温対策、干ばつ耐性が高くなります。
[ 商品説明 ]
※この商品はメール便での配送商品です。 代金引換不可・配送日時指定不可商品となります。 ご了承の上ご購入下さい。 送料やメール便についてご不明点がございましたら、 下記のリンクから内容をご確認ください。↓ ★メール便についてご確認ください。 ・土壌のリン酸供給能力の改善 ・水稲(乾田直播・湛水直播・移植栽培):全ての栽培体系において、発根促進と初期成育の安定に使用します。 ・直播栽培における種籾処理:種籾1kgに対して5gのマイコスWPを粉衣(まぶす)することで、芽出しと根張りをサポートします。 ・移植栽培における育苗箱処理:苗箱20枚(約10a分)に対し、20g〜30gを水に希釈して育苗期間の中頃に灌注します。 ・その他穀物・野菜類:麦、大豆、トマト、ナス、キュウリなどの生育促進にも利用可能です。 ・リン酸などの養分吸収アップ:菌根菌は作物の根が届かない領域にあるリン酸などの養分を効率よく吸収し、作物全体の育成を促進します。 ・水分の輸送機能アップ:菌根菌によって土壌水分の吸収範囲が広がるので、作物の乾燥ストレスへの耐候性が高まります。 ・病害虫に対する抵抗性アップ:栄養分の吸収効率などによって作物の免疫力が高まり、病害虫による被害が軽減されます。農薬の散布回数を減らすことも可能です。 ・根の吸収機能を数百倍に拡大:菌糸が根の細胞に入り込み、目に見えないほど細いネットワークを張り巡らせることで、植物自体の根では届かない土壌の隙間から養水分を回収します。 ・圧倒的な労働時間の削減:マイコスを活用した乾田直播(マイコスDDSR)を導入することで、育苗や水管理の手間を大幅に省き、労働時間を削減することが可能です。 ・剤型:WP水和剤 ・内容量:500g ・使用期限:製造後2年 ・原産国:アメリカ ・原材料:VA菌根菌を水和シリカ、焼成粘土に保存させたもの ・ご使用時は必ず防塵マスクを着用して下さい。 ・直播栽培時の浸種について:マイコスを添加した水に種籾を長時間浸漬しないでください。発芽が早まりすぎて初期除草剤の散布タイミングを逃し、除草に失敗するリスクがあります。 ・殺菌剤との併用注意:本品は「生きている菌」です。特に土壌燻蒸剤や強力な化学系殺菌剤は、菌の活性を著しく低下させるため、施用の前後2〜4週間は間隔を空けてください。 ・リン酸施肥の管理:土壌中のリン酸濃度が高すぎると菌の定着が阻害されます。施用後2〜4週間はリン酸肥料を控えめにすることで、菌の共生を促すのが成功のコツです。 ・非共生植物の確認:アブラナ科には効果が得られない場合がございます。 ・保管方法:直射日光と高温多湿を避け、涼しい場所で保管してください。 【使用方法】 ・乾田直播・湛水直播(種籾処理):種籾1kgに対して、水和剤を5g粉衣 ・移植栽培(育苗箱処理):苗箱20〜30箱あたり、20〜30gを育苗期間に水に溶かして灌注(散布) ・野菜・花・観葉植物での使用方法:水1Lに対してWPを1g〜2g溶解させ、苗や種芋を定植する直前に、希釈液にしっかり浸します 【よくあるQ&A】 Q. 稲作では「水和剤(WP)」と「粒剤(G)」どちらが良いですか? A. お米農家様には、「水和剤(WP)」が最も推奨されます。 WPタイプは、直播栽培での「種子粉衣」や、移植栽培での「育苗箱への灌注」に最適だからです。 粒剤は培土への混ぜ込みには便利ですが、種籾に直接付着させて効率よく感染を狙うには、粉末状のWPをまぶす方法が最も確実でスピーディです。 Q. 乾田直播(DDSR)での具体的な使い方は? A. 種籾1kgに対して、マイコスWPを5g(種子重量の約0.5%)まぶす「粉衣」を行ってください。 鉄コーティング時や、播種機のホッパー内で種籾に直接混ぜることで、根が動き出した瞬間に菌を定着させることができます。 Q. 苗を作る「移植栽培」でも効果はありますか? A. はい、効果が期待できます。育苗箱20〜30箱(約10a分)に対し、マイコスWP 20g〜30gを水に希釈して、育苗期間の中頃にジョウロなどで灌注してください。 苗の根に菌を「搭載」させた状態で本田へ出すことで、定植後の活着(根付き)を早め、分げつ確保や倒伏耐性の向上に寄与します。 Q. 除草剤や殺菌剤と一緒に使っても大丈夫ですか? A. 除草剤や殺虫剤については、比較的高い耐性を持つことが示唆されています。 ただし、本品は「生きている菌」のため、強力な化学系殺菌剤(特に土壌燻蒸剤など)には弱い傾向があります。 Q. 導入することでどのような経済的メリットがありますか? A. 大きく分けて「コスト削減」と「付加価値の向上」の2点です。 コスト削減: リン酸肥料の節約に加え、マイコスを活用した乾田直播(マイコスDDSR)により、労働時間を削減し、1人あたりの管理可能面積を大幅に拡大できます。 付加価値: 酷暑や干ばつ下でもオール一等米を達成した事例や、収量が増加したデータがあります。 また、水を張らない期間を設けることでメタン発生を抑制できるため、環境配慮型の「マイコス米」として高単価での販売や輸出戦略も可能になります。 Q. 余った分は来年も使えますか? A. はい、保存可能です。製造後、保存期間は2年となります。 極端な高温や氷点下になる場所での保管は避けてください。 Q. JAS有機適合資材でしょうか? A. はい、JAS有機適合資材です。安心して有機農産物の生産などにご使用いただけます。