有機白米甘酒(つぶタイプ)200g

[ ショップ名 ] 自然絆ショップ


[ 現在価格 ] 594 円 (税込)


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有機栽培で育てたお米を使った白米甘酒です。ノンアルコール・無添加・砂糖不使用です。


[ 商品説明 ]

【商品概要】 〔賞味期限〕 7ヶ月 〔保管方法〕 直射日光を避け、冷暗所保管  ※開封後は要冷蔵(10度以下で保管してお早めにお召し上がりください) 〔JANコード〕 粒:4902854052104 すり:4902854191025 〔原材料〕 ・自然栽培米(国産) ※※時期により産地が変わります。産地は「宮城県、秋田県、山形県、新潟県、福井県、滋賀県、岡山県」のいずれかです。 ※有機JASの認証も取得しております。 【栄養成分表示(100g当たり)】 エネルギー 177kcal、たんぱく質 2.8g、脂質 0.6g、炭水化物 40.0g、食塩相当量 0g関連商品有機白米甘酒(すりタイプ)200g自然栽培の玄米甘酒(すりタイプ)200g...米糀甘酒200g631円702円302円チコリラテ米糀甘酒 5本セット国産有機米使用 玄米あまざけ すりタイプ 200gx2...自然栽培の玄米甘酒(つぶタイプ)200g...1,134円1,058円691円フィトパワージュース(オレンジ)200ml...フィトパワージュース(グリーン)200ml...マルカワ 自然栽培の玄米甘酒(すりタイプ)200g×2P...486円486円1,350円米麹から作った白米甘酒 国産の有機米を使用 有機栽培で育てたお米を使った白米甘酒です。ノンアルコール・無添加・砂糖不使用です。 マルカワみその甘酒は麹と水だけで作る『はや作り』という作り方を用いています。 使用するお米は、農薬・化学肥料不使用の有機米です。この有機米を完全糖化させて甘酒にしました。 お米と地下水のみを使用し、もち米や蒸し米は混ぜていません。そのため、麹の発酵する力が強いです。 また、当店の甘酒はノンアルコール、添加物不使用、砂糖不使用ですのでお子様の離乳食にもご使用いただけます。マクロビオティックをされている方にもおすすめです。濃縮タイプのため、水で約2倍に薄めてお召し上がりください。 マルカワみその甘酒は他メーカーの甘酒と比べて甘い マルカワみその甘酒は、麹を『完全糖化』させます。 近年では「甘さを控えめに…」といった傾向がありますが、当店の甘酒は麹菌の力を十二分に発揮させ、お米のデンプン質を糖分に変化させて、完全に甘くなるように仕込んでいます。 完全糖化させた甘酒は、ストレートで飲むと甘すぎるくらいの糖度(40度ほど)に仕上がります。そのため、水などで約2倍に薄めてお飲みください。 また、豆乳や乳製品との相性もよく、甘味料としてもお使いいただけます。 麹の糖化作用で糖度40度以上に仕上げました お米のデンプン質を糖に変換する麹の力を利用して、麹と水だけで甘酒を作りました。 砂糖・甘味料は一切使用しておりません。 糖度が40度ほどあり、砂糖の代わりとしてもお使いいただけます。 マクロビオティックをされている方にもおすすめです。 甘酒200gで砂糖100gほどの甘さに相当します。 粒タイプとすりタイプの違い 粒タイプとすりタイプでは、色合いと滑らかさが異なります。 粒タイプはお米の原型があるため、『噛む』ことによって甘味が出てきます。 すりタイプはすでにすり作業を行っていますので、お米のつぶ感はありませんが 飲みやすく、料理やお菓子には隠し味として素材にも馴染みやすいです。 風味に味や大きな差はありませんので、使用目的からお好みの方をお選びください。 甘酒の色の違いについて ※上記の画像は全て白米甘酒です。 当店の甘酒は、自家採種菌を使用しております。自家採種菌は麹に色が付きやすい特徴があります。 また、色味よりも甘さを優先し、発酵の時間を長くしているため濃く色付きます。 色が濃い場合でも品質に問題はございませんので、安心してお召し上がりいただけます。ご不明な点がある場合にはお気軽にお問い合わせください。 白米甘酒と玄米甘酒 白米甘酒と玄米甘酒を比較すると、白米は甘味が強く、玄米は香りが良い特徴があります。  (参考記事:玄米麹と白米麹によってどのようにちがうの?) そのため、お菓子や料理などで甘さを活かしたい場合には白米甘酒を、香りを楽しみ、茶色く色づいても問題ない場合には、栄養も豊富な玄米を使うとよろしいかもしれません。お好みにあわせてお召し上がりくださいませ。 自然栽培と有機栽培の違いについて マルカワみその麹や大豆などの商品説明にしばしば『有機栽培』と『自然栽培』という言葉ございます。今回それぞれがどのような栽培農法なのかを説明させていただきます。 マルカワみそが考える有機栽培とは 有機栽培の特徴 有機栽培は有機農法、オーガニック、オーガニック農法などとも呼ばれております。ただ農薬を使っていないというだけで有機栽培と表示する事ができません。『この商品はオーガニックの認定を受けましたよ』という認証を受けないといません。これから、その特徴をわかりやすく3つのことに説明します。認定を受けると有機JASマークというのが添付されます。 ・有機栽培には公的機関(第3者)の認証が必要 有機栽培という商品を販売するためには、有機JASというJASマークが必要になります。その有機JASマークは誰でも勝手に使用していいわけではなく、公的な機関の認証が必要になり、年に一回検査と審査が必要になります。 また、有機栽培と称するには3年間以上、指定された農薬や化学肥料を使用してはいけません。 指定された農薬や化学肥料を使用しません。 有機認定が確認された圃場では指定された農薬や化学肥料は散布されることはございません。そのため有機栽培は農薬を使う農法と比べて害虫の被害に遭いやすくなったり、除草が大変です。除草や管理の面で生産者の手間がかかります。生産者の方々は一生懸命作ってらっしゃいます。 植物性もしくは動物性の有機質肥料を使用している場合がございます。 農薬は散布されておりませんが、作物を育てる時に、植物性(米ぬかや堆肥)や動物性(動物のふん尿など)を施肥(せひ→肥料を入れること)して栽培している場合がございます。 マルカワみそでは『限りなく自然天然に近い素材と製法を用いた味噌作り』を企業理念に掲げており、なるべく、有機原料は植物性の肥料を施された原料を仕入れておりますが、天候や入荷時期によっては、植物性肥料だけではなく、動物性の施肥された原料を使う場合がございます。 マルカワみその考える自然栽培とは マルカワみそにおける自然栽培の定義 自然栽培は無肥料・自然栽培や無施肥栽培、福岡式自然農法、木村式自然栽培、等々非常に様々な呼ばれ方があります。細かい事はいろんな農法にわかれていますが、大きな特徴は下記の通りでございます。 ・第3者及び、公的機関の認証が必要ではありません。自己申告制であること ・農薬や化学肥料を使いません ・植物性、動物性の肥料を使用しておりません ・公的機関の申し出や認証が不必要。自己申告制であること 自然栽培では公に認定された明確な基準、栽培方法等が無いため、自己申告制になっております。 また、一年前まで、除草剤や農薬、化学肥料を散布していても、今年から無肥料・自然栽培で栽培すると『自然栽培1年目』という形になります。 マルカワみそでは自然栽培の原料は必ず、お会いした方、現地に赴いて圃場や作られている現場を確認して、納得出来た方の原料しか購入しておりません。 農薬、化学肥料はもちろんのこと、植物性・動物性肥料すら使わないのが自然栽培 自然栽培では、化学肥料はもちろんの事、植物性、動物性の肥料も使いません。 『どのように栽培するのか?』というと、 土の力と水の恵み、そして、太陽の光という三つの大自然の恵みを活かして栽培に取り組んでいます。 マルカワみそでは『無施肥・自然栽培』という農法は、限りなく自然に近い栽培方法の1つなのでは?という見解です。 どうして無肥料で作物ができるのか? 理由は農家さんの愛情あふれる懸命な農作業にございます。種を自家採種(自分で種を採ること)したり、在来種(品種改良をされていない)に近い種を選んだり、また、自分の信念と思いを込めて丁寧に丁寧に土作りをされているから自然栽培でも作物ができるのです。 有機栽培と自然栽培という説明は掘り下げると非常に分かりにくい部分、ややこしい部分などがたくさんあるのが今の現状です。今回の説明は、誰でもわかるような説明と、農業に詳しくない方でもわかるように言葉をわかりやすい表現にして説明させて頂きました。

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