ロザート(ロゼ) 2023 ボナヴィータ Rosato Bonavita

[ ショップ名 ] 青葉台しんかわ


[ 現在価格 ] 4180 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

品種:ネレロマスカレーゼ、ネレッロ カプッチョ、ノチェッラ ファーロと同じセパージュで造られる、熟成することで本領を発揮するロザート。一般的なフレッシュ&フルーティなロゼワインとは異なり、熟成することで魅力を感じる、ボナヴィータのロザートではありますが、その時間が年を追うごとに短くなっているように感じます。上記の通り 2023 年は南イタリア全体で 5 月以降、長雨に苦しんだ年。多くのブドウがカビや病気によって収穫量を失ったヴィンテージでした。さらにボナヴィータの畑では、裏の山で中規模の山火事が発生、、。畑が直接火に包まれることはありませんでしたが、山火事からの強烈な熱風によって、畑の半分以上のブドウ樹が死んでしまうという悲劇に見舞われました、、。最終的に生産量の 80%を失う事となりました。こうした状況にも屈せず、残ったブドウからこれだけ素晴らしいワインを造り出すジョヴァンニ。改めて敬意を表したいと思います。数少ない残ったブドウは健全に成熟。冷涼な気候の特徴もあり繊細で柔らかい果実味、いつものロザートに比べると少し華奢な印象を感じますが、ネレッロ マスカレーゼの骨格、ネレッロ カプッチョの果実味、そしてノチェーラの香りと酸。今までよりも非常にバランスと繊細さを感じる素晴らしい味わい。リリースより 2 年程度熟成を経ていますが、それでもフレッシュさ、熟成のバランスを感じる味わい。控えめながら十分な色素とタンニン、豊かな果実味と酸が土台を支える。一般的なロザートとは異なるサイズの大きさ、ファーロに負けないくらいの奥行き&エレガントさを秘めたワイン。ネレッロ マスカレーゼ単体では表現できない、3 つのブドウが合わさることで生まれる特有のハーブ香。滋味深くもメリハリを感じる、複雑さを兼ね備えたロザートです。 ◆ボナヴィータ チリアでありながら、その毛色は全く異なるオリジナリティを持ったファーロ。シチリア最北東に位置し、2 つの海流がぶつかる事で常に風が吹き続ける土地。また北向きの斜面の畑は、失われがちな「酸」を保ったネレッロ マスカレーゼ。そして土地のオリジナルであるノチェーラは、他にはない果実と野性味を与えてくれます。シチリア最古であり最少の DOC でありながら、そのポテンシャルを知られた希少な土地で、たった一人で向き合ってきた造り手ジョヴァンニ。小規模ながらそのファーロの実力を証明し続けてきた「Bonavita ボナヴィータ」。ネレッロマスカレーゼのポテンシャルを証明したい、そうジョヴァンニとも話しまして、現地リリースよりさらに 2 年ほど熟成期間を取ってからリリースしました Rosato2023 ロザート。2023 年南イタリアでは長雨が続いた影響で、収穫量が激減。夏にはボナヴィータの畑が山火事に被害を受けてしまったというまさに悲劇的なヴィンテージ。それでもクオリティに妥協のないジョヴァンニ、生産量は例年の 20%に満たないという現実にも負けない、素晴らしいロザート!Faro2020 ファーロの新しいヴィンテージ、そして昨年リリースしましたノチェーラ 100%の赤 ILNO イルノ 2021、再入荷分を合わせてリリース。この1年で驚くほど変化!魅力あふれる味わいです! 【輸入元資料より】 イタリア、シチリアの自然な造りのワインです。

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