ご購読者様限定!当店オリジナルグッズを特価にてご提供中!下記2製品よりお選びいただけます。・ネックストラップ(45cm)・ワイピングクロス(14.5cm×14.5cm)※お一人様1点限り※本ページはページ内で紹介している商品を販売するページではありません。

[ ショップ名 ] 洗車の王国


[ 現在価格 ] 1 円 (税込)


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バイシクルケア講座 | バイシクルルブリカントオイルの活用法 編


[ 商品説明 ]

バイシクルルブリカントオイルの活用法 編 当店の自転車ケア製品には用途の異なる二種類のオイルがラインナップされているのをご存知でしょうか。 一つはチェーン用に開発した“バイシクル チェーンオイル”。 そしてもう一つが今回ご紹介する“バイシクル ルブリカントオイル”です。 『チェーンオイルの用途ならわかるけど、ルブリカントオイルって一体どこに使うの?』・・・ 確かにチェーン以外に注油が必要な場所って想像しにくいかもしれませんね。 そこで今回は意外と知られていない“バイシクル ルブリカントオイル”の活用法をご紹介します。 “バイシクル チェーンオイル”に比べると今一つ用途がピンとこない製品かもしれませんが、実は色々なところに使えるスグレモノなんですよ。 是非最後までお付き合いください。 “バイシクル ルブリカントオイル”は主に変速機やブレーキなどの可動部分に使用するオイルです。 “バイシクル チェーンオイル”と比較して粘度が低く、少量の注油量でパーツの隅々まで浸透する特性を持っているため精密な動きが求められる箇所に最適なオイルとなっています。 リアディレーラーは可動箇所がとても多い部品です。 パンタグラフ部とその内側のスプリングなども注油ポイントです。 リアディレーラー同様にフロントディレーラーも注油箇所が沢山あります。 ブレーキも可動部分がとても多いです。 ブレーキシュー(ゴム)にオイルが付着すると制動力が低下して大変危険です。注油の際はベーシッククロスをあてがって作業すると安心ですね。 また、“バイシクル ルブリカントオイル”は水分が付いている箇所でも水を弾いて浸透する『水置換』という特性を備えているため、パーツが濡れてしまった際の錆対策にも有効です。 SENSHA Bicycleには“サビブロック”という防錆剤がありますが、“サビブロック”は錆止めコーティング層を形成する製品のため、滑らかな動きが求められる箇所には“バイシクル ルブリカントオイル”の方が適しています。 錆びやすいネジや動きの伴わない部品には“サビブロック”を、変速機やブレーキなど絶えず動く部品には“バイシクル ルブリカントオイル”を使用すれば、それぞれの特性が引き出されて理想的という訳ですね。 この他にも、ブレーキや変速のインナーワイヤーが露出する部分の注油もオススメ。ワイヤーの動きが軽くなるうえ、錆止め効果もあるので一石二鳥ですよ。 このように“バイシクル ルブリカントオイル”は幅広い用途に適した万能オイルです。低粘度なので汚れにくくお手入れも簡単です。 是非一度お試しください。(^-^) ■ ご紹介の製品について 自転車 メカ用 潤滑オイル『バイシクル ルブリカントオイル』 変速機などの可動部専用の潤滑オイル 詳細は〈こちら〉 自転車用チェーンオイル『バイシクル チェーンオイル』 しっとりと滑らかで軽快なペダリングフィーリングを実現 詳細は〈こちら〉   サビ止めコーティング剤『サビブロック』 一度の施工で、約1年の防錆効果を発揮 詳細は〈こちら〉    極細繊維を使用『ベーシッククロス(S)』 耐久型コーティング剤やコンパウンドの拭取りに便利。キズ対策にも有効。 詳細は〈こちら〉 幸せなサイクルライフ・・・ 私たちにお手伝いできることがあれば幸いです。

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