斉藤漆芸 鏡餅 大 金【 お正月飾り 鏡もち 木製 漆 純金 金運 箱入り 日本製 送料無料 鳥乃子 】

[ ショップ名 ] 雑貨のお店セレクト・ペンギン


[ 現在価格 ] 42900 円 (税込)


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金運があがりますように 漆の上に純金を施した高級感のある木製鏡餅


[ 商品説明 ]

サイズ 直径12.5×高さ14cm 【箱】24×15×6.5cm 素材 栃の木(漆/純金) ご注意 ●お色はモニターやブラウザなどによって、実際の物と異なる場合がございます。 ●天然木を使用しているため、木の模様や色・印象はそれぞれ異なります。●木肌が理由での交換・返品はお受け致しかねますので、予めご了承の上お買い求め願います。●太陽光、紫外線が当たると変色、劣化しますので、直射日光が当たらない、乾燥しすぎない場所に保管してください。 関連商品 あたらしい年の準備 再入荷情報 -斉藤漆芸 鏡餅 大 金 金運があがりますように 漆の上に純金を施した高級感のある木製鏡餅 信州の松本市中町通りにある鳥乃子(株式会社斉藤漆芸)は、木曽の良質な木材や漆を生かしたものづくりを行っています。工房を構えている木曽には、良質な木材や漆があり、ヒノキやサワラ材なども使い季節感を大切にした作品作りをしています。それらの多くは店主の齊藤寛達さんが一つ一つ心を込めて丁寧に制作しているものです。 鏡餅には硬くて丈夫な国産の栃の木を使用。金の鏡餅には、漆を塗った上に純金を貼っており金運があがるよう高級感をだしてます。密柑は、子孫代々まで繁栄するように橙色の漆を塗って仕上げました。 別売りで、国産の木曽檜を漆塗りで仕上げた三宝もございます。一緒にお使いになるとより一層高級感があり素敵です。 丈夫で堅牢、一生ものの漆塗り 漆の木から採れるウルシオールという樹液に乾燥材や油などを混ぜて作った塗料を、ものの表面に塗って仕上げることを「漆塗り」と言います。漆の塗膜はとても硬く一般的な化学塗料よりも強靭で、耐水性、断熱性、防腐性に優れているため、生木を丈夫で長持ちさせるために漆を用いてきました。漆の塗膜は、完成後1年程で漆の成分が固まり、より丈夫になります。 こちらは漆塗りの上に純金の金箔を貼った、とても贅沢な鏡餅、文字通り一生もののお正月飾りです。 鏡もちの役割をご存じですか さて、毎年、お正月になると当たり前のようにリビングに飾られている「鏡もち」ですが、なんとなく飾っていたという方も多いのではないでしょうか。「鏡もち」はお正月のインテリアではなく、実はお正月を迎えるための大切な役割があるんですよ♪知っていると嬉しくなる、「鏡もち」の意味を少しご紹介いたします。 1月1日の元旦、各家庭には新年の神様(「年神様」(としがみさま))がやってくるそうです。そして、ありがたいことに1年の幸福や恵みをもたらしてくださると言われています。そこで必要になるのが神様をおもてなしする場所。それが「鏡もち」なのです。「鏡もち」があることで、新年の神様へ「ここにいらしてください」というお迎えの目印となります。神様も居場所が用意されていれば落ち着いて居られますね♪ せっかくいらしてくださった新年の神様が「居場所がない!」といなくなってしまっては大変です。毎年、神様におもてなしができるように「鏡もち」でお迎えの準備をしておきましょう。「鏡もち」は1つに限らず、複数お供えしてもかまいません。騒がしい場所は避けて、台所、書斎、子ども部屋、その年の恵方など、新年の神様に来ていただきたい場所にいくつかお供えするのもおすすめですよ♪ いつ飾るのが最適? 「8」という数字が末広がりで縁起がよいことから、鏡餅を飾るのは「12月28日」が最も良いと言われています。また、お供えした鏡餅を下げるのは1月11日とされています。こちらはぞろ目で縁起がよいからというのが理由のようですよ♪地方によっては1月15日や1月20日のところもありますので、お住いの地域の習慣に合わせて大切にしまってくださいね。 飾りにはそれぞれこんな意味があります ■鏡もち・・・新年の神様をお迎えする場所。 ■三方(さんぽう)・・・お供え用の台。 ■四方紅(しほうべに)・・・四方が紅く縁取られた敷布。災いを払い、一年の繁栄を祈願するもの。 ■橙(だいだい)・・・オレンジ色の果実。橙の実が、熟しても木から落ちることなく年を越すところから「家が「代々(だいだい)」栄えますように」 という願いが込められている。 ■水引・・・水は汚れを清め、水が引いた後には清らかになることから「水引」と呼ばれる縁起物。 お正月準備も意味を知るとより一層楽しくなりますね♪ どうぞ皆さま、お正月の準備を万全にされて、良いお年をお迎えください。 店長スズキのおすすめポイント 白木の鏡餅に漆をぬり、さらにその上に金箔を貼った、珍しい鏡餅です。国産の栃の木を使い、橙まで橙色の漆を塗って仕上げてあります。 白木の鏡餅はどうしても経年で段々木の色が濃くなってしまうため、変色しない鏡餅はないかな、、と思っていたところ、「漆塗りの鏡餅」を発見致しました! この金色の鏡餅は、漆塗りの上に金箔が貼られた、豪華バージョン! 渋く鈍い光を放っています。 漆は木材を丈夫で長持ちさせることができるため、古来より神社仏閣や仏像などに漆塗りが施されてきました。 太陽光などの紫外線が当たると変色、劣化してしまいますが、直射日光を避ければ100年くらいは余裕でもつ、素晴らしい材料です。 こちらは、漆塗りに重ねて金箔が貼ってあり、裏面にも漆が塗られています。 斉藤漆芸さんは「金運が上がりますように!」という願いを込めて金箔を貼られたそう。 一生もの、という言葉はあまり好きではないのですが、、、おそらくこちらは本当に「一生使える鏡餅」だと思います。 神さまにお越しいただくにふさわしい、格調のある金色の鏡餅。おすすめです!

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