鋳心ノ工房 吊り風鈴 ( 三角黒 / 丸黒 ) 【 日本製 山形 鋳物 増田尚紀 伝統美 伝統工芸 インテリア 贈り物 】

[ ショップ名 ] 雑貨のお店セレクト・ペンギン


[ 現在価格 ] 6930 円 (税込)


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美しい音色。日本の美、折り紙をモチーフにした伝統工芸の室内用風鈴


[ 商品説明 ]

サイズ 約115×90×325mm 重さ 約450g 素材 本体・鋳鉄(アクリル焼付塗装) 短冊・紙 備考 日本製 ご注意 ●お色はモニターやブラウザなどによって、実際の物と異なる場合がございます。 ●錆びやすい素材ですので、水濡れにはご注意ください。 ●使用しない期間は水分・湿気を避けた場所に保管してください。 関連商品 鋳心ノ工房 風鈴 おりん 再入荷情報 2023.05.24 両タイプ鋳心ノ工房 吊り風鈴 ( 三角黒 / 丸黒 ) 美しい音色。日本の美、折り紙をモチーフにした伝統工芸の室内用風鈴 日本の美を代表する「折り紙」をモチーフに作られてたスタイリッシュな山形鋳物の「鉄の風鈴」です。鋳心ノ工房の風鈴は、鳴り過ぎず、鳴らなさ過ぎず、音のバランスに気を付けて作られています。他の素材の風鈴とはひと味違う、優しく透き通った美しい音色です。また、鉄製なのでガラスや陶器と違い割れる心配もありません。 風鈴は、古い塔堂伽藍の軒裏の隅々に吊るされていた「風鐸」が起源といわれています。風が吹くとカラカラと音が鳴り、その音が響く範囲は災いや疫病から守られると信じられていました。やがて、その風習が一般庶民にも広がり、風鐸は風鈴と名前を変えて各家庭の軒先でも吊るすようになりました。昔は夏に疫病が流行しやすかったのもあり、風鈴が夏の風物詩として定着したそうです。 また、鈴の呼び名はその鈴の音色の清(すず)しさから生まれました。その清らかな音色もまた、心を鎮め、魔を払う呪力があると信じられていました。弥生時代の出土品で使途の明らかでない銅鐸も、祭具として使われた鐘の一種であると知られています。  日々の癒しの時間に、鉄風鈴の心地よい音色で心を鎮めてはいかがでしょうか。 折り紙をモチーフにした鋳物の風鈴 増田尚紀さんがデザインした、室内用の置型風鈴です。日本の美を代表する折り紙をモチーフにして作られています。 置型なので、吊るす場所を問わず美しい音色を楽しめます。 心地よい音量 音量は鳴り過ぎず、鳴らなさ過ぎない絶妙なバランスで、耳障りにならない程度に押さえつくられています。 紐は調節可能 風鈴の上、しおりについている紐はお好みの長さに調節できます。 小物入れにもなるトレー トレー付きなので、小物入れとしても使えます。 トレーに鍵を入れて玄関先に置けば、カギの出し入れで短冊に手が触れ、風鈴が鳴ります。 設置は簡単 トレーにスタンドを差すだけなので簡単に設置できます。 オリジナルデザインの専用箱入り 専用の箱に入っています。 贈り物にもおすすめです。 タイプは2種類 コロンと可愛らしい「丸黒」と、シャープな「三角黒」。2種類の形からお選びいただけます。 ▼ 鋳心ノ工房の風鈴はこちら ▼ 風鈴 ( 新丸 / 新三角 )※風鈴のみの販売 吊り風鈴 ( 三角黒 / 丸黒 ) 店長スズキのおすすめポイント とても音色がきれいな鉄製の風鈴。 鉄製の風鈴は、ガラスの風鈴のように、カラカラとした明るい高い音ではなく、少し低め、落ち着いた余韻がある音色で、とても趣があります。 日本人は長年、風鈴文化と共に歩んできた結果、脳の中に風鈴の音を聞くと涼しく感じるという条件反射を身につけているのだそうです。 エアコンはほどほどにして、風鈴で涼をとるのもステキですね。 この風鈴は室内で使うことを想定して作られており、専用台座で使うことを前提に吊り紐などが短く調整されています。 (別商品で、風鈴だけの販売もありますので、お外で使いたい方、ご自分で台座を用意される方はそちらをお求めください。) 部屋のエアコンや扇風機の風で音色を楽しむ、「お部屋で涼を感じる」アイテムとしてお楽しみください。 また、台座は小物入れにも使えるトレーになっていますので、玄関先で印鑑やカギ、アクセサリーなどを置いておいて、出かける際や帰宅時にチリーンと鳴らす、なんて使い方もステキです。 鉄製で落としても割れず、長ーく使っていただける一品です。 ギフトにしても喜ばれますよ。

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