【HTF-100VS】 赤外線センサー用 ヒーター TAKEX 竹中エンジニアリング

[ ショップ名 ] 防犯設備のセキュリティストア


[ 現在価格 ] 14850 円 (税込)


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赤外線センサー用寒冷地用ヒーター 着霜や氷結を自律制御で防止 冬の誤報リスクを解消する積雪地向けオプション 安定した屋外境界監視を実現


[ 商品説明 ]

【TAKEX 竹中エンジニアリング株式会社】赤外線センサー用 寒冷地用ヒーター HTF-100VS■対応ハウジングケース:KH-120VS / KH-160VS 専用オプション【重要】寒冷地における屋外警戒の「生命線」を守る、防霜・防氷専用デバイスです。冬期の積雪地域や放射冷却の厳しい環境下において、赤外線センサーのレンズ表面に付着する「霜」や「氷結」は、検知性能を著しく低下させ、誤報や失報の最大の原因となります。本製品「HTF-100VS」は、物理的な熱エネルギーによってレンズカバーを常にクリアな状態に保ち、過酷な冬期環境下でも24時間365日の安定したセキュリティ稼働を実現するための必須オプションです。◆ 活用シーン・導入メリット・積雪地域、極寒冷地における屋外境界警戒システムの安定化に・早朝の放射冷却によるレンズ面の着霜(真っ白に曇る現象)対策に・氷点下環境での氷結によるビーム遮断と、それに伴う誤報の防止に・ハウジングケース内部の湿度調整、結露防止、電子機器の保護に・メンテナンスが困難な遠隔地や重要施設のセキュリティ強化に■ HTF-100VSが選ばれる「6つの革新的特長」1. 自律型温度制御(オートサーモ)テクノロジー本製品は高度な温度制御スイッチを内蔵しており、通電時にはヒーターユニットが自律的に約60℃の安定した発熱状態を維持します。複雑な外部制御装置を必要とせず、ヒーター単体で最適な熱量をコントロール。極低温下でも熱暴走や温度不足を起こさない、究極の自律型設計を採用しています。2. 物理的な放射と対流による「サーマルサイクル」専用設計の高効率放熱板により、発生した熱エネルギーを効率よくケース内部の空気に伝達します。ハウジングケースの下部から上部へと暖気を循環させる「サーマルサイクル(熱対流)」を形成することで、アクリルカバー全体を内側から均一に温め、外気温との差によって生じる着霜や氷結を物理的に根絶します。3. 故障リスクを排除した「堅牢なアナログ設計」長期にわたるメンテナンスフリー運用が求められる屋外警備の現場を想定し、あえて複雑なデジタル回路やLEDインジケーターを排除しました。雷サージやノイズ、極端な温度変化に強い堅牢なアナログ・サーマルデバイス構造により、過酷な現場環境下においても極めて高い信頼性と寿命を誇ります。4. 警戒ラインを遮らない「スライド調整機構」放熱板には前後方向へのスライド調整機構を搭載。赤外線センサーのビーム(警戒ライン)の光軸を物理的に遮らないよう、現場の設置状況に合わせてヒーター位置を微調整することが可能です。セキュリティ機能を一切損なうことなく、防霜効果だけを最大限に引き出せます。5. ハウジングケース(KHシリーズ)への完全最適化TAKEX製純正ハウジングケース「KH-120VS」および「KH-160VS」の内部フレームに直接ボルトオンでマウントできる専用設計です。後付け施工や、多段警戒(上下2段設置)の際への増設もスムーズ。施工時間を大幅に短縮し、確実な固定を約束します。6. 独立電源システムによるリスク分散センサー本体の電源系統(通常DC12V/24V)とは完全に分離した「AC100V専用電源」を用いる設計思想を採用。万一のヒーター側のトラブルやショートが警備システム本体へ波及するリスクを最小限に抑えます。大規模施設においても、電源設計の独立性を保ったまま高信頼なシステム構築が可能です。【重要】導入前に必ずご確認ください・本製品の取り付け・配線工事には「電気工事士」の資格が必要です。・本製品はAC100V専用です。電圧を間違えると故障の原因となります。・夏場や外気温が30℃を超える環境での通電は避けてください。機器の変形や故障を招く恐れがあるため、必ず季節ごとに電源を遮断できるスイッチを設けた運用を行ってください。・赤外線センサーを2段(上下)に設置して警戒する場合は、センサー1基につき本機1台が必要となるため、計2台のヒーターを用意してください。■ 施工・設置ガイド項目施工・運用のポイント設置位置必ず「赤外線センサーの下側」に配置してください。暖気の上昇気流を効率よく利用するため、下部からの加温が最も効果的です。光軸確認設置後、放熱板や配線が赤外線ビームを遮っていないか必ず確認してください。干渉する場合はスライド調整を行ってください。電源配線センサーの電源とは系統を分け、専用のブレーカーまたはスイッチを設けてください。防水対策ヒーター自体は非防水です。必ず適合するハウジングケースの内部に密閉された状態で使用してください。■ 製品仕様(スペック)品番HTF-100VS品名赤外線センサー用 ヒーター(寒冷地用)電源電圧AC100V (50/60Hz)消費電流最大 100mA温度制御通電時:約60℃(内部サーモスイッチによる自動制御)適合ケースKH-120VS / KH-160VS配線方式リード線式(極性なし)質量約150g構成部品ヒーター本体、放熱板、取付用ネジ・ボルト一式■ トラブルシューティング(困ったときは)発生している現象原因と確認事項温まらない・電源が供給されているか、テスター等でリード線末端の電圧を確認してください。・配線の断線や接触不良がないか確認してください。頻繁に誤報する・放熱板や配線が赤外線ビームの経路を邪魔していませんか?スライド位置を調整してください。・ケース内の温度上昇によりセンサーが不安定な場合は、通電を一時停止して確認してください。霜が取れない・ヒーターがセンサーの「下側」に設置されていますか?・ケースの密閉性が損なわれていないか(外気が入り込んでいないか)確認してください。■ よくあるご質問(FAQ)Q:他社製のハウジングケースにも取り付け可能ですか?A:いいえ。本製品はTAKEX製ハウジングケース KH-120VS および KH-160VS の内部フレームに合わせて穴位置等が設計されている専用品です。Q:DC12Vの電源で動かすことはできますか?A:できません。本製品はAC100V仕様です。DC12V環境でご使用の場合は、別途AC100Vの電源を引いていただく必要があります。Q:正常に動作しているか確認する方法はありますか?A:本機には動作表示灯(LED)はありません。通電後、数分経過してから放熱板が温まっているか(表面温度計や手で触れて確認 ※火傷注意)を確認するか、クランプメーター等で消費電流を測定してください。Q:2段警戒の場合、ヒーターは1台で足りますか?A:いいえ、基本的にはセンサー1基に対して1台のヒーターが必要です。上下2段にセンサーを配置する場合は、それぞれの加温が必要なため2台設置することを強く推奨します。Q:取り付けには資格が必要ですか?A:はい。HTF-100VSは商用電源(AC100V)を取り扱うため、設置・配線工事には必ず電気工事士の資格をお持ちの方が施工を行ってください。Q:配線距離はどのくらいまで可能ですか?A:電圧降下を考慮する必要がありますが、AC100V仕様のため長距離配線に強く、φ1.6mmの電線使用時で最大約4,600mまでの配線が理論上可能です。広大な敷地の外周警戒でも安心して導入いただけます。Q:夏場に電源を切るのを忘れるとどうなりますか?A:外気温が高い状態でヒーターが作動し続けると、ハウジングケース内部が過剰な高温になり、赤外線センサー本体の故障や寿命低下、アクリルケースの変形を招く恐れがあります。必ず夏場は遮断してください。Q:ヒーターの極性はありますか?A:AC100Vのリード線式ですので、配線にプラス・マイナスの極性はありません。Q:放熱板は必ず付けなければなりませんか?A:はい。放熱板はヒーターの熱を効率よく空気へ伝える役割と、センサーへの直接的な熱ダメージを和らげる役割があります。必ず付属の放熱板を正しく装着してご使用ください。Q:メンテナンスは必要ですか?A:物理的な消耗部品は少ないですが、シーズンイン(冬前)には必ず通電テストを行い、正常に発熱することを確認してください。また、配線の劣化や接続部の緩みがないかも定期的に点検することをお勧めします。※製品の仕様および外観は、改善のため予告なく変更することがあります。予めご了承ください。※本製品は霜や氷結を「軽減」するためのものであり、あらゆる気象条件において完全に付着を防ぐことを保証するものではありません。【受注生産品】ご注文を受けてから納品までにお時間を頂きます。

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