◎ドメーヌ・ポール・マス グランド・レゼルヴ カベルネ・ソーヴィニヨン(赤) 750ml

[ ショップ名 ] 佐野屋〜日本酒・ワイン通販専門店


[ 現在価格 ] 3400 円 (税込)


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最高ランクのブドウ&新樽100% 南仏の驚愕コスパ!


[ 商品説明 ]

Domaines Paul Mas Grande Reserve Cabernet Sauvignon《南仏ラングドックならではの圧倒的な高コスパ!》高コスパのデイリーブランドから、個々のドメーヌ・シリーズまで幅広い南仏ワインをラインナップしている生産者。この「ドメーヌ・ポール・マス」は、テロワールの個性が表現された高品質なプレミアムシリーズです。プレミアムと言えど、これくらいの手頃な価格帯。ただし味わいは、ブラインドで飲んだら2-3倍のお値段だと思っても全くおかしくない素晴らしさ!最高ランクのブドウ&新樽100%、プレミアムシリーズ「グランド・レゼルヴ」。この驚くべき圧倒的な高コスパワインを体験していただきたいです!《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》濃いめの赤紫。ブルーベリーのような黒い実の果実香に加え、樽香も。アタックからカベルネらしい力強い凝縮した果実味。完熟ブドウのしっかりした密度あるフルボディ。厚みがありパワフル、酸、タンニンはともに良質で尖りなくまろやかに溶け込んでいます。心地よい樽の風味が力強さに暖かみを加え、複雑さになっています。良質な肉料理とともに楽しむのに絶好の味わいです。醗酵:ステンレスタンク熟成:オーク樽にて8カ月(225L、新樽比率100%)ビオロジック認証:Ecocert《カリスマオーナーが一代で築いた大規模スターワイナリー》カルカッソンヌ近郊ペセナスで1892年からブドウ栽培を行ってきたマス家。現在のオーナー、ジャン・クロード・マス氏が2000年にドメーヌ・ポール・マスを設立。1964年生まれのジャン・クロード・マスはアストン大学(英)でマーケティングと情報システムのMBAを取得。1988年、マイアミでワインビジネスに携わり、新世界の成功の軌跡を体感。William Pitters Group(ボルドー)の輸出マネージャー、Domaine Virginie(ラングドック)のコマーシャル・ディレクターを経て、2000年にドメーヌ・ポール・マスを設立し、当時35haの畑を受け継ぎました。豊富な国際経験と鍛え抜かれた鋭い味覚、そして伝統にとらわれない革新的なアプローチで生み出されるワインは絶大な支持を呼び、ラングドックのスターワイナリーへ駆け上がりました。現在は、所有ドメーヌ17。自社畑950ha、契約畑1500ha。年間生産量2500万本。輸出実績は81カ国に上ります。サステナブル&有機への取り組みも特長で、自社畑は全てHVE3認証(フランスの農水省による環境認証)。自社畑の30%が有機認証を所有。また生物多様性に非常に大きな役割を果たすミツバチの保護活動にも取り組んでいます。プラスチックや段ボール等、生産過程で生まれる廃棄物の87%をリサイクル。ブドウの木の植樹の前にひまわりの木や麦を5年間栽培。土壌に休息を与えることで活性化を促し、収穫された苗は地元の農家や馬の飼料として活用されます。 2008年| ワイナリー・オブ・ザ・イヤー (ガーディアン)      「ニュー・ウェーヴ・オブ・ザ・ワイン」としてフランスの明日を担う30人の醸造家に(仏L’EXPRESS誌) 2013年| ワイナリー・オブ・ザ・イヤー (ソムリエ・チャレンジ・インターナショナル・ワイン・コンペティション) 2015年| ザ・ワールズ・モースト・アドマイヤード・ワイン・ブランド 16位(DRINKS INTERNATIONAL) 2017年| フランス・ベスト・プロデューサー (ムンダス・ヴィニ) 2019年| フランス・ベスト・プロデューサー (ムンダス・ヴィニ) 2020年| プロデューサー・オブ・ザ・イヤー (ベタンヌ・ドソーヴ) 2020年| フランス・ベスト・プロデューサー (ムンダス・ヴィニ) 2020年| ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー (ワイン・エンスージアスト) 2021年| フランス・ベスト・プロデューサー (ムンダス・ヴィニ) 2024年| フランス・ベスト・プロデューサー (ムンダス・ヴィニ)《ラングドックの多様性を表現するワイン》伝統を尊重しながら、新しい手法や考え方にオープンであるという彼の人柄がワインに表れています。「高品質」かつ「ヴァリュー・ワイン」である事。一見矛盾するその哲学が成し遂げられる秘密は、ドメーヌが掲げるポリシー「Luxe Rural」にあります。一つの地方としては世界で最大のブドウ畑を抱えるラングドック地方は、ひと括りにするにはあまりに多彩なテロワールと気候(海洋性気候、地中海性気候、大陸性気候)が混在します。各地域から収穫されるブドウはそれぞれ特有の個性を持つ、ヨーロッパの中でもエキサイティングで理想的な場所の一つ。受継いできた伝統を尊重しながら、新しい手法や考え方を取り入れて高めていくことで、借り物ではない、本物の味わい造ること。またその努力が価値ある素晴らしいワインを造ることになる。フランスとイギリスのビジネススクールで学んだジャン・クロード・マス氏は、フランスの伝統とニューワールドの革新的な手法や商業的な考え方を融合させ、その考えをワインで表現しています。

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