《クーポン|11/11 1:59迄》ジョルジュ レミ ル モン ド トキシエール 2019 Georges Remy Le Mont de Tauxieres フランス シャンパン シャンパーニュ
[ ショップ名 ] ロマネ ROMANEE
[ 現在価格 ] 25800 円 (税込)
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[ 商品説明 ]
コルク栓熟成が引き出す、自然体で奥行きのあるピュアなキュヴェ ブジーのリューディ「ル・モン・ド・トキシエール」で収穫された、単一年のブドウのみから造られるキュヴェ。1970年代初頭に植えられたシャルドネとピノ・ノワールを50%ずつブレンドし、王冠ではなくコルク栓を用いて熟成。ブラン・ド・ブラン、ブラン・ド・ノワールと同様に、ノンドザージュで仕上げられています。畑とヴィンテージがもつ個性を余すことなく映し出した、奥行きと純度を兼ね備えた一本です。 芳醇でエレガント。ひと口目から完成度の高さが際立つ一本 ひと口目から、芳醇で奥行きのあるエレガンスが広がります。深い旨みとコクを湛えながらも凛としたフレッシュさを失わず、見事なバランスを感じさせます。中盤では熟度の高い果実のニュアンスが品よく、しっとりと膨らみ、ワインはより立体的な表情へと展開。余韻は驚くほど厚みがあり、非常に長く、静かに続いていきます。完成度の高さを強く実感させる、心から素晴らしい一本です。生産本数1,060本。 生産者ジョルジュ レミGeorges Remyワイン名ル モン ド トキシエールLe Mont de Tauxieresヴィンテージ2019容量750ml 世界が注目するブジーの新星、ミシュラン3ツ星店にオンリストする実力派 ジョルジュ レミ Georges Remy ジョルジュ・レミは、ブジーに拠点を置く注目のレコルタン。ブノワ・ライエやアントワーヌ・パイヤールに続く新星として期待されています。元詰め比率は全体の20%という少量生産ながら、2017年の初リリース以降、瞬く間に欧米で話題となり、世界中のバイヤーの争奪戦に。2018年には日本にも上陸し、現在はリューディを含む全キュヴェが展開されています。畑は計4.66haで、ブジーを中心に、アンボネイ、ルーヴォワ、トクシエールの4村に点在。すべてエコセール認証を取得したビオロジックで管理され、ライエやパイヤールと共同で有機堆肥を作るなど、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。古木も多く残されており、パイヤールと協力してマサルセレクションを実施。植え替え時にはブルゴーニュの「ピノ・ファン」の穂木を用いています。醸造は区画ごとの個性に合わせた対応を重視し、シャンパーニュでは珍しい4000kgと2000kgのプレス機を導入。樽を使用し、野生酵母で発酵。亜硫酸の使用は圧搾時のごく少量にとどめ、ドザージュもゼロまたは極少量に抑えられています。ナチュラルで柔らかな味わいが特徴です。さらに特筆すべきは、コトー・シャンプノワの名手としての評価です。レミ家は17世紀から続く栽培農家で、父の代まではすべてのブドウをネゴシアンに販売していましたが、ジョルジュが2011年に家業に加わり、自社元詰めを開始。ボルドーで醸造を学んだ彼は赤ワインに強い関心を持ち、2014年にシャンパーニュ造りを始める前に、まずコトー・シャンプノワからスタートしたという異色の経歴の持ち主です。新進気鋭ながら、彼のコトー・シャンプノワはすでにミシュラン三つ星「ラシエット・シャンプノワーズ」、二つ星「レ・クレイエール」にオンリストされるなど高い評価を獲得。ワインレポートでも「エグリ・ウーリエがボンヌ・マールなら、レミはミュジニィの趣」と絶賛されるほどの完成度を誇ります。 ジョルジュ レミ 一覧へ