傘立て TRIA 玄関 収納 H58cm 木製 天然木 真鍮 ナチュラル ヴィンテージ 北欧
[ ショップ名 ] ReCENOインテリア
[ 現在価格 ] 19800 円 (税込)
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[ 商品説明 ]
SPECスペック サイズ 幅 18cm × 奥行き 18cm × 高さ 58cm梱包サイズ:幅 23cm × 奥行き 23cm × 高さ 62cm カラー ナチュラル ブラウン ヴィンテージレッド 素材 本体:天然木ホワイトオーク無垢材(ウレタン塗装)付属品:真鍮トレイ(ラッカー塗装) 備考 重量:約 2.1kg完成品屋外では使用しないでください。変形や著しい劣化が起こり、ケガをする原因となります。製品の設置場所は、直射日光・熱・湿気の多い場所は避けてください。真鍮トレイは錆止め加工を施しておりますが、完全に錆の発生を防ぐものではなく、あくまで錆を抑制するための加工となります。傘を収納する際には、可能な限り水気を取ってから収納してください。汚れた場合は、柔らかい布で水拭きした後、水分が残らないように乾かして下さい。【無垢材の特性について】天然木を使用しているため、木目やフシの風合い、色味などが画像と異なる場合がございます。また、無垢材は乾燥に弱いため、冬場などは加湿器などを利用し、お部屋の空気が乾燥しすぎないよう、ご注意ください。極度に乾燥させた場合、木材にヒビが入る場合がございます。乾燥によるヒビ割れは、お手入れによって防ぐことができます。 カテゴリー:収納アイテム玄関の生活感を解消する。美しい玄関に見合う「傘立て」家に入って最初に足を踏み入れる玄関は、いわば「家の顔」のような場所。どれだけ素敵なお家を建てても、どれだけお部屋を彩っても、その印象は玄関の仕上がりに大きく左右されます。特に、傘や傘立ては生活感が出やすく、空間を台無しにしてしまうこともありますが、「玄関に見合う傘立てが意外と見つからない...」という声も多く耳にします。そこで今回は、玄関を「ひとつのお部屋」として大切にしたい方のための「傘立てではなく、傘のためのインテリア」という新しい発想から生まれた傘立て「TRIA(トリア)」をご紹介します。傘を「隠す」のではなく、傘を「飾るように置く」一般的な傘立ては「傘をどう隠すか」「どう収めるか」といった「収納の発想」が中心です。しかしTRIAは、その真逆。三角形の軽やかな木枠に傘を「飾るように置く」ことで、この傘立ては完成します。傘そのものが、デザインの一部として主役になる。そんな発想から生まれました。「傘が丸見えになるのはどうなの?」と思われるかもしれません。しかし、実はここが大きなポイントで、・「見える」からこそ、乱雑に置かず、自然と整える習慣ができる。・傘を入れた瞬間に佇まいが締まり、玄関全体が整って見える。それがTRIAの魅力です。「せっかくなら、少し気分の上がる傘を」傘が飾りになるわけですから、次はどんな傘をお迎えしようかと、自然と傘選びも楽しくなります。そんなふうに、傘を選ぶ時間まで変えてくれる傘立てなのです。見えるからこそ、整えたくなる。見えるからこそ、選びたくなる。見えるからこそ、玄関が美しくなる。その小さな積み重ねが、毎日の心地よさにつながっていきます。幅・奥行き18cmで「角」に馴染むコンパクト設計玄関には「使えそうで使いづらい場所」があります。それは、玄関扉のすぐ横にある「角のスペース」。我が家やスタッフの自宅、その他多くのお家を見渡してみると、そこにはおおよそ20cm前後の空間が存在しています。靴箱と壁、扉と壁の間などに生まれる、広くはないけれど、確実に存在する余白は、大きく2つの理由で出来てしまいます。ひとつは、玄関の設計上の理由。玄関扉は開閉のために、壁から少し距離を取って設けられます。また、靴箱も扉や人の動きを妨げないように、壁いっぱいには配置されないことがほとんど。なので、意図して使われることのない「10〜20cmほどの余白」が、角に残ります。もうひとつは、動線を確保するための配慮。玄関は、靴を脱ぎ履きし、扉を開け閉めする場所。設計段階から、中央や正面は「空けておく」前提でつくられています。その分、動線から少し外れた角のスペースだけが、使われないまま残りやすいのです。そこでTRIAは、このような20cm前後の角スペースに、無理なく、でもぴたりと収まる幅・奥行き18cmというサイズに設計しました。余白を埋めるのではなく、余白が「意味のある場所」に変わるサイズ感です。置いた瞬間、最初からここにあったように、静かに馴染んでくれます。ちなみに、名前の「TRIA(トリア)」は、角にそっと寄り添う「三角形(triangle)」に由来したもの。玄関に心地よくフィットするこのフォルムを象徴する一語です。あえて傘の入る本数を制限しました。ここのコンパクトさには、もうひとつ理由があります。それは「傘を入れすぎない」という選択です。もちろん、詰め込めばたくさん入りますが、TRIAは3本以内での収納を想定して設計しています。たくさん入る傘立ては便利な反面、家族全員がなぜか数本ずつ傘を持ってしまう...なんてことに。玄関でよくある話ですよね。あえて入る本数を絞ることで、本当に使っている傘だけが残り、玄関の印象は自然とすっきり整います。そして、TRIAをより美しく使うためのコツは「傘をきちんと閉じてから入れる」ことです。「乾かすために、あえて閉じずに入れている」という方がいるかもしれませんが、そもそも傘は傘立ての中では乾かず「濡れたまま放り込む」のは逆効果。一度しっかり乾かしてから閉じることで、木枠の中にすっと収まり、見た目も整います。ぜひ、傘を「そっと飾る」ように置いてください。 SHOPPING CARTショッピングカート