人類学は何ができるのかーー不安な時代を生きるための方法 【電子書籍】[ アナンド・パンディアン ]

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[ 商品説明 ]

<p><strong>分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に<br /> 外部への風穴を穿つことはできるのか?</strong></p> <p>トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、<br /> それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。</p> <p><strong>《アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性》</strong></p> <p>*****</p> <p>★【本書収録の解説を全文公開】詳しい内容は<a href="www.akishobo.com/akichi/tameshiyomi/v59"><strong>こちら</strong></a>★</p> <p>*****</p> <p><strong>【解説より】</strong><br /> 「トランプ政権発足以降、物事を極端に単純化し、「味方」と「敵」を分けるような言説が広がる中で、パンディアンは自分自身が抱える矛盾を、痛切に自覚せざるを得なかった。<br /> 重要なのは、この矛盾の自覚が、彼の言う「批評」の出発点になることです。<br /> 制度の「外部」から「正しい立場」で断罪するのではなく、自分が制度の「内部」にいることを引き受けたまま、矛盾を見える形にして考え続ける。<br /> パンディアンが目指すのは、そういう批評だと思います。」</p> <p>*****</p> <p><strong>【目次】</strong><br /> 序章  人類学者の中で、一人のエスノグラファーとして <br /> 第1章 手元の世界──科学と文学のあいだ <br /> 第2章 経験という方法──読む、書く、教える、フィールドワーク <br /> 第3章 まだ来ぬ人間性のために──政治、芸術、小説、エスノグラフィー <br /> 終章  批評家としての人類学者 </p> <p>謝辞 <br /> 『人類学は何ができるのか』解説に代えて──訳者・奥野克巳に訊く <br /> 原注</p> <p>*****</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。

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