とんねるずと『めちゃイケ』の終わり 〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論 【電子書籍】[ ラリー遠田 ]
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[ 商品説明 ]
<p>とんねるずの危機、ナイナイの苦悩、ダウンタウンの奮闘……</p> <p>テレビを変えるキーマンの発想に迫る画期的論考</p> <p>テレビバラエティの遺伝子は消えない<br /> ◎「保毛尾田保毛男騒動」が浮き彫りにしたこと<br /> ◎フジテレビが凋落した「六つの理由」<br /> ◎お笑いBIG3、それぞれの「終活」<br /> ◎松本人志が『ワイドナショー』に出演する意味<br /> ◎有吉弘行とマツコ・デラックスの「テレビへの違和感」<br /> ◎インターネットはテレビを滅ぼさない</p> <p>■インターネット時代に生き残る笑いとは<br /> なぜ、『みなさん』『めちゃイケ』の時代は終わったのか。なぜ、フジテレビは低迷しているのか。なぜ、ダウンタウンはひとり勝ちしているのか。なぜ、『アメトーーク!』『ゴッドタン』『水曜日のダウンタウン』はウケているのか。なぜ、視聴者は有吉弘行とマツコ・デラックスから目を離せないのか。なぜ、大物芸人はネットで番組を始めるのか。平成が終わろうとしている現在、テレビ業界とお笑い界で巻き起こっている地殻変動を、膨大な資料をもとに徹底分析する。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。