小津も絹代も寅さんもー城戸四郎のキネマの天地ー 【電子書籍】[ 升本喜年 ]
[ ショップ名 ] 楽天Kobo電子書籍ストア
[ 現在価格 ] 2024 円 (税込)
[ PRポイント ]
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】
[ 商品説明 ]
<p>「活動写真は薄汚い。大松竹の名に瑕がつく」。“演劇の松竹”で映画にかけた一人の若者は田中絹代で初のトーキー『マダムと女房』を生んだ。地味な作風の小津安二郎を信じ、『愛染かつら』も寅さんも大ヒットさせた。泥まみれとなって日本映画を築き上げた松竹の大プロデューサー城戸四郎を描く、波乱の映画ビジネス戦記。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。